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弓削商船高専が技術振興会主催パネルフォーラム及び 「ものづくり」技術・経営情報交換会を開催
弓削商船高専は、技術振興会主催パネルフォーラム及び第11回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、10月14日(金)に上島町のせとうち交流館で開催した。
午前に行われたパネルフォーラムでは、弓削商船高専の専攻科生・教員及び技術振興会会員企業のパネル35枚が展示され、来場者は、出展者からの説明を熱心に聴いていた。
午後に行われた技術・経営情報交換会では、技術振興会会員企業及び弓削商船高専の教員、学生等約70名が出席し、基調講演として、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 運航・物流系 系長の福戸 淳司先生が、『自律船開発の現状と今後について』と題する講演を行った。その後、昭和シェル石油株式会社、株式会社愛媛銀行、日東精工株式会社及び一般財団法人四国産業・技術振興センターによる企業講演が行われた。講演後には出席者からの質問もあり、大変有意義な講演会となった。
弓削商船卓球部!女子地区対抗戦 第3位!(第50回全国高等専門学校体育大会卓球競技)
第50回全国高等専門学校体育大会卓球競技(第51回全国高等専門学校体育大会)が愛知県豊田市のスカイホール豊田(豊田市総合体育館)にて,平成28年8月19日(金)~8月21日(日)に開催されました.本大会へは第53回四国地区高等専門学校体育大会,個人女子シングルスにおいて準優勝となった馬越早恵選手(情報工学科4年生)が出場しました.
女子団体戦の選抜選手に選ばれた馬越選手は,女子地区対抗戦(四国地区チーム:高知高専2名・香川高専(詫間)2名・弓削商船1名)において第3位となり表彰され,メダルを獲得しました.この結果は,弓削商船高専卓球部として,全国高専大会卓球競技では17年ぶりのメダル獲得となり,四国地区高等専門学校体育大会に続き,素晴らしい結果となりました.
個人女子シングルスでは,予選リーグにおいて,競ったセット数が多かったものの,全国大会に勝ち上がってきた選手との試合ということもあり,決勝トーナメントへの進出は逃してしまいました.しかし,今後の活躍に期待が持てる試合内容でした.
秋の新人戦が,いよいよ始まります.1,2年の卓球部員も先輩方の奮闘している姿を追って,頑張って欲しいと思っています.また,卓球競技も勿論ですが,学業にも専念し,より充実した学生生活を過ごせ,且つ,自信が持てるようになって欲しいと思います.
最後に,学生の応援・引率にご協力頂いた保護者様,学校の後援会・学生支援あっての成果と考えています.今後とも,弓削商船高専卓球部をよろしくお願い致します.
- 馬越早恵さん(右)
オープンキャンパス参加申し込みの受付を開始いたしました
下記ページに詳細を掲載しておりますので,ご確認ください。
専攻科英語キャンプ2016を実施
弓削商船高専では、平成28年9月12日(月)~16日(金)までの5日間、本校専攻科生の英語プレゼンテーション能力の向上を目指して、「専攻科英語キャンプ2016」を実施した。「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で11年目を迎えた恒例行事となっている。
今年の参加学生は、海上輸送システム工学専攻1年生1名、生産システム工学専攻1年生3名、計4名です。学生達は連日、熱心に準備と練習に取り組み、最終日の英語プレゼンテーション発表会では堂々とした発表を披露し、出席者からの英語による質問にも自信を持って英語で返答していた。
本取り組みを通じて、英語プレゼンテーション能力のスキルを身に付け、あわせて、英語学習意欲の向上と持続が今後も期待される。
- プレゼンテーション原稿作成の様子
- プレゼンテーション発表の様子
- プレゼンテーション発表の様子
- プレゼンテーション発表会後の集合写真
平成28年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行
平成28年9月25日(日)、平成28年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行した。卒業生38名・修了生3名は本校を巣立ち、新たな門出の日を迎えた。
木村校長から「常に自分を磨き、誰にも負けない輝く技術力を身につけてください」と式辞があった。そして、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会長より心のこもった御祝辞を頂いた。
式の終盤、卒業生総代 政宗 夏帆さんによる答辞が行われた後、本校商船学科卒業式恒例の卒業生によるセレモニーが行われた。卒業生代表の吹く笛に合わせ、卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放った直後、全員が帽子を高らかに投げ、多くの帽子が美しく宙を舞った。
卒業生・修了生たちの表情は、これからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。
平成28年度後期時間割について
平成28年度後期時間割が決定しましたので、お知らせします。

平成29年度科研費公募説明会及び 平成28年度科研費講演会を開催
弓削商船高専は、9月12日(月)に、教職員を対象にした平成29年度科研費公募説明会及び平成28年度科研費講演会を開催した。
公募説明会では、平成29年度科研費公募要領の主な変更点及び研究計画調書の作成時における注意点等を説明した。
講演会では、高知工業高等専門学校の今井一雅先生をお招きし、「インパクトのある科研費申請書の書き方について」という演題のもと、科研費申請書の書き方を中心にご講演いただいた。科研費において、累計14件採択という実績のある今井先生の経験をもとにしたお話は非常に説得力があり、講演後の質疑応答の時間では教員から積極的に科研費獲得のコツについてなどの質問が寄せられた。
説明会及び講演会を通じて、教員だけでなく技術職員、事務職員の参加もあり、47名の参加者があった。教員は出張等により出席できない者を除いてほとんど全員が参加しており、科研費採択率向上へ向けて大変有意義な講演会となった。
- 公募説明会の様子
- 講演会の様子
公開講座「第8回芸予文化探訪講座-大山祇神社、伯方の塩工場を訪ねて-」を実施
弓削商船高専では、9月11日(日)に公開講座「第8回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの参加者を含め22名が参加した。
第8回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して、大三島の大山祇神社、伯方の塩大三島工場を訪れ、地域の歴史、習俗、文化を学習した。
大山祇神社では、現地のボランティアガイドの案内で、樹齢2,600年と伝えられるクスノキをはじめ、神社の主要な社殿など約1時間かけて見学した。厳しい残暑の中だったが、その後伯方の塩工場へ約2キロ、約30分かけて徒歩で移動した。工場見学を終えると、少し休憩を取ってから徒歩20分程度で船まで戻ってきた。
参加者からは「新しい発見ができて楽しい」「普段体験できない体験ができて良かった」などの感想が寄せられた。また、歩く距離が長く疲れがたまったかもしれないが、皆楽しそうに笑顔で船まで戻ってくることができた。
- 参道を徒歩で移動する参加者
- 大山祇神社で説明を受ける参加者
- 伯方の塩大三島工場にて集合写真
- 伯方の塩大三島工場で説明を受ける参加者
国立モンゴル科学技術大学でのインターンシップ・国際交流
平成28年8月19日(金)~8月31日(水)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学校、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校で本校の3名の学生(電子機械工学科5年生2名、電子機械工学科4年生1名)が国際インターンシップに参加しました。国際交流推進室長ガンバット教授が引率しました。
学生達は国際会議 (Mongolian – Japanese 11th Traditional International Seminar -2016 “ELECTRICAL ENERGY TRANSMISSION, DISTRIBUTION TECHNOLOGY AND INTERNATIONAL STANDARDIZATION”) に出席し英語の発表を聴講し、モンゴル科学技術大学の鉱石自然資源地質学博物館、モンゴルの民族歴史博物館、チンギスハーン像テーマパーク(Genghis Khan Equestrian Statue)、寺などを見学しました。また、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や「ゲルに利用するストーブの排気ガスの測定」、「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験を行いました。
本校では11月にモンゴル科学技術大学とタイ王国ナコンパノム大学から教員や学生を受け入れる準備を行っています。
- 国立モンゴル科学技術大学副学長Prof. Enkhjargal Khaltarの挨拶
- 国立モンゴル科学技術大学・動力工学校長Prof. Mangaljalav Chimedの挨拶
- 国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校長Prof. Tsolmonbaatar Danjkhuuの挨拶
- 国際会議の様子
- 電気実験室を見学
- 電子実験室を見学
- 流体実験室を見学
- 自動車の実験室を見学
- 交通機械工学校の学生達が作ったレース用のミニカー
- 国立モンゴル科学技術大学の鉱石自然資源地質学博物館
弓削商船高専で技術振興会資格取得支援事業 「第二級海上特殊無線技士養成課程」講習を実施
弓削商船高等専門学校技術振興会では、平成28年度の資格取得支援事業として、「第二級海上特殊無線技士養成課程」講習を、9月3日(土)、4日(日)に実施した。
小型船舶を操縦する上では、海上交通の安全のため、DSC付UHF無線設備・レーダー設備・EPIRB(非常用位置指示無線標識装置)などの通信設備が欠かせない。第二級海上特殊無線技士は、これらの通信設備を操作するための国家資格の一つである。
今回の講習は22名が受講し、日本無線協会四国支部から2名の講師を招いて実施された。講習の最後には修了試験が行われ、受講生は真剣な表情で取り組んでいた。


































