投稿者「admin」のアーカイブ

平成29年度 商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式について

平成29年度 商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたします。

 

 

記

 

日  程   平成29年9月26日(火) 10時30分開始
       ・保護者は午前10時15分より保護者控室から式場へご案内します。

 

場  所   弓削商船高等専門学校 第2体育館

 

送  迎   弓削港~本校間の送迎を準備しております。
       弓削島まで公共交通機関を利用するご予定の方は、ぜひご活用ください。

 

(利用交通機関) (出発地・時間) (到着地・時間) 送迎車
出発時間
・芸予汽船
 快速船
今治港発 7:55 弓削港着 9:00 9:10
弓削港発

 

備  考   アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
       また、卒業式・修了式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。

 

カテゴリー: お知らせ | 平成29年度 商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式について はコメントを受け付けていません

「救命救急講習会」を開催

 弓削商船高専は平成29年8月25日(金)に、教職員を対象とした「救命救急講習会」を本校アセンブリホールにて開催した。
 講習会では、上島町消防署の協力の下、本校教職員44名が参加し座学・実技を交えた基礎的な救命講習と、本校の学生でエピペン処方を必要とする事例に基づいた実演講習について学んだ。若松看護師による開会挨拶の後、6班に分かれ、講師による指導と助言を交えながら実際に救命活動の実践を行った。参加者は、心肺機能停止者に施す心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、そして、エピペン処方を必要とする事例に基づいた実演演習などの救急救命方法の習得を目指し、全員が救命活動を一通り体験した。
 救命活動の現場においては、一分一秒の差が生死を分ける重大な分水嶺となる。だからこそ、今回の講習会で学んだことを救命活動の現場で生かせるようにと誓った参加者たちであった。

カテゴリー: お知らせ | 「救命救急講習会」を開催 はコメントを受け付けていません

練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」及び 「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」を実施

 弓削商船高専では8月26日(土)に松山市にて体験航海「一日船長」を、27日(日)に今治市にてJ-CREWプロジェクト主催の「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」を共催事業として実施しました。
 26日の「一日船長」では、42名の親子が参加し、船内では、子どもたちがブリッジで舵を取って操船したり、エンジンコントロールルームで計器の説明を受けたり、甲板から望遠鏡で遠くの島や船を眺めるなど、好奇心旺盛な子どもたちはそれぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しみました。
 27日の「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」では、38名の親子が参加し、午前中は現役船員からの船員の仕事についての講話と3班編成での船内見学、午後はJ-CREWプロジェクト製作の船員の仕事に関するDVD鑑賞と本校の学校紹介という約5時間のプログラムで海事に関して様々なことを学びました。また、入出港の際にはJ-CREWプロジェクトのマスコットキャラクターが登場し、体験航海にはアイドル航海士が一緒に乗船されるなど大変賑やかな一日となり、子どもたちにとっては夏休み最後の楽しい思い出となりました。
 参加者からは「すごく楽しくて船のことをいっぱい知れて良かった」「子どもの質問に対して学生の対応がとても親切だった」等の感想が寄せられるなど高い評価を得ることができました。また、両日の本校練習船「弓削丸」による体験航海を通じて海事思想の普及を図ることで地域に対しても大いに貢献できました。

カテゴリー: お知らせ | 練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」及び 「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」を実施 はコメントを受け付けていません

公開講座「ゴルフマーカーを作ろう!」を実施

 弓削商船高専では、8月28日(月)に小・中学生を対象とした公開講座「ゴルフマーカーを作ろう!」を実施しました。
 最初に講師からゴルフマーカーの作り方についての説明があり、その後、ステンレス製のマーカーに上島町のゆるキャラ“かみりん”のシールを貼る作業を行いました。次に、貼ったシールの表面をコーティングし、ビーズなどで飾り付けの作業を行いました。最後に、その上から紫外線に反応して硬化するUVレジン液を塗り、UVライトの中へ入れて完成を待ちました。ほかにも、自分の写真やそれぞれが描いたイラストをシールに加工し、あとは前述同様の作業を行い全部で3つのゴルフマーカーを作製しました。完成した作品を前にすると、自分で描いたイラストなどの出来映えに大変満足した様子で、何度も手に取り、誰にどれをプレゼントするかなど楽しそうに話していました。
 本公開講座は材料の加工方法を知ってもらうとともに、プレゼントをする相手のことを考えたものづくりを体験するという目的のもと開催されましたが、イラストを描く場面では分かりやすく文字を入れるなど子ども達なりの工夫が見られ、また、アンケートでは「家でみんなに見せたい。お母さんにあげたい」といった感想が寄せられるなど、十分に目的を達成することができました。

カテゴリー: 学校・学生トピックス | 公開講座「ゴルフマーカーを作ろう!」を実施 はコメントを受け付けていません

公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施

 弓削商船高専では、8月25日(金)に、公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施しました。
 まず、講師より講座の内容や作業手順についての説明があり、ライト部分には照度センサとLEDを用い、外装はペットボトルに割り箸で作った柱や紙を両面テープやホットボンドで貼り付けて夜光灯を製作しました。
 机の下などの暗い場所へ持っていくと、自分たちの製作した夜光灯が色とりどりに光り、点灯するたびに歓声があがりました。
 最後に、環境問題について「リユース(再使用)」の観点から自分たちに何ができるのかといった説明があり、参加者は熱心に聴き入っていいました。
 子どもたちからは、「毎日ペットボトル、割り箸は捨てるので、捨てる前に今日のようなことをやりたいです」「難しかったけど、上手にできたので嬉しかったです」などの感想が寄せられました。

カテゴリー: 学校・学生トピックス | 公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施 はコメントを受け付けていません

公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施

 弓削商船高専では8月24日(木)に公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施しました。
 まず講師から、石膏型や砂型など、いろいろな鋳造方法について説明がありました。
 今回は、簡易的に鋳造を体験してもらうため、熱湯で柔らかくなり、冷やすと固まる性質を持つプラスチック粘土を使って鋳型を作製し、上島町のゆるキャラ「かみりん」の形をした石鹸を作りました。
 最初に熱湯で粘土を柔らかくし、3Dプリンタで作られた原形の「かみりん」の前半分に空気が入らないように貼り付けてから、冷水の中で固めました。その後、 残り半分に再び柔らかくした粘土を貼り付けて固め、「かみりん」を取り出して、型を作製しました。出来上がった型に溶かして色づけをしたグリセリンソープを流し入れ冷水の中で固めると、「かみりん」の形の石鹸が完成しました。
 受講生からは、「かみりんの石鹸が作れて嬉しかったです」「また作りたいです」などの感想が寄せられました。

カテゴリー: 学校・学生トピックス | 公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施 はコメントを受け付けていません

平成29年度科研費講演会を開催

 弓削商船高専は、8月24日(木)に、教職員を対象にした平成29年度科研費講演会を開催し、教職員36名の参加がありました。
 講師として、阿南工業高等専門学校の藤居岳人先生をお招きし、「気もちで取る!科研費」という演題のもと、科研費獲得に向けての気もちの部分に重点を置いてご講演いただきました。阿南高専での具体的な取組をはじめ、藤居先生ご自身の豊富な経験に基づいたお話は非常に説得力があり、科研費の採択率向上だけでなく申請率向上を目標とする本校において、科研費獲得に向けての意欲が大いに高まる内容であり、大変参考になりました。
 参加者からは、「講演を聞いてやる気が出てきた」「今までとは別の角度からの科研費のお話で新鮮味のある内容であった」などの感想が寄せられ、大変有意義な講演会となりました。

カテゴリー: 研究・教員トピックス | 平成29年度科研費講演会を開催 はコメントを受け付けていません

第65回 教員研究懇談会を実施

 平成29年8月3日(木)13時10分から弓削商船高等専門学校第一会議室にて、第65回教員研究懇談会が開催され、今年度着任された総合教育科の要弥由美先生、電子機械工学科の森耕太郎先生、総合教育科の牧山隆洋先生による講演が行われました。
 要先生は、「学力の低い短大生にレポートを書かせた経験譚」と題して講演され、これまでの教育経験についてご説明いただきました。
 森先生は、「資源循環社会の実現に向けた取り組み ~バイオディーゼル燃料について~」と題して、先生の取り組まれてきた研究内容について講演いただきました。
 牧山先生は、「弓削商船の物理」と題して、現在行われている授業について実験の様子も交えてご説明をいただきました。
 講演後は、質疑も活発に行われ有意義な講演会となりました。

カテゴリー: 研究・教員トピックス | 第65回 教員研究懇談会を実施 はコメントを受け付けていません

練習船「弓削丸」にて研究航海(GNSSブイを用いた海底地殻変動観測)を実施

 昨年度より、科学研究費助成事業(科学研究費補助金)によって、東京大学地震研究所の加藤照之教授を中心とする研究グループの一員として本校の商船学科二村教員及び練習船「弓削丸」教職員が活躍しています。
 今年の6月には、練習船「弓削丸」にて高知県の足摺岬沖へ向けて出航し、足摺岬沖南東約40kmの研究海域に音響測距用の海底局3基を設置し、様々な研究データの取得に成功し、無事研究航海を終えることができました。
 本研究は津波の早期検知やプレート間巨大地震の実体解明など、わが国における防災力の向上に大きく寄与する研究ですので、今後ますますの研究成果が期待されます。

今回の研究航海の詳しい様子は、内閣府宇宙開発戦略推進事務局「みちびき(準天頂衛星システム)」の公式サイトにおいて紹介されておりますのでご覧ください。

○「海のGEONET」研究チームが足摺岬沖で海底局3基を設置〔前編〕

○「海のGEONET」研究チームが足摺岬沖で海底局3基を設置〔後編〕

カテゴリー: 研究・教員トピックス | 練習船「弓削丸」にて研究航海(GNSSブイを用いた海底地殻変動観測)を実施 はコメントを受け付けていません

公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施

 弓削商船高専では8月8日(火)に公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施しました。
 この講座には、小学校1年生から中学校6年生までの12名が参加しました。始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方として、油と苛性ソーダと水を使うことについての説明と苛性ソーダの取り扱いなど石鹸作りの作業における注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、3種類の油で石鹸の原料となる液体を作りました。次に、その液体をボトルに移し、10分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
 最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
 参加者からは、「振るのが難しかったけどうまくできて良かった」、保護者からは「身近なものを作ることができて楽しかった」等の感想が寄せられました。

カテゴリー: 学校・学生トピックス | 公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施 はコメントを受け付けていません