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第62回教員研究懇談会を実施
平成27年7月31日(金)15時30分から弓削商船高等専門学校レクチャールーム1にて、第62回教員研究懇談会が開催されました。
今回の教員研究懇談会は、FD研修会の成果を教職員に還元することを目的として行われました。講演者は、「英語授業力向上プログラム研修」を受講された電子機械工学科 藤本隆士先生と、情報工学科 桝田温子先生の2名でした。
日本語の授業でも活かせる「アクティブ・ラーニング」をテーマに、参加者に質問を投げかけたり、参加者同士で意見交換をしてもらったりと、実際に研修で身につけた技術を用いながらの講演が行われました。また、ケーススタディは、知っているようで知らない問題が紹介され、参加者は興味深そうに聞き入っていました。
参加者にとって、良い刺激を受けることのできる有意義な講演会となりました。
- (左)電子機械工学科 藤本隆士 先生 (右)情報工学科 桝田温子 先生
- 参加者同士での意見交換の様子
2015 Ene-1GP 鈴鹿 KV-BIKEチャレンジ全国大会において、大学、高専、専門学校部門、優勝!総合2位を獲得!さらに「デザイン賞」受賞!
8月2日(日)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース(2.243km)において2015 Ene-1GP 鈴鹿 KV-BIKEチャレンジ全国大会が開催されました。
本校は、大学、高専、専門学校部門に参加し、優勝。また、一般、高校、中学部門を含めた総合成績で2位を獲得、さらに特別賞として「デザイン賞」を獲得しました。
受賞の様子(Facebook)
One LAP Time Attack結果
1時間ロングディスタンス結果表
総合成績
平成27年度前期授業終了に伴う全校集会および表彰伝達を行いました
夏休みを前に校長,教務主事,学生主事より挨拶・諸連絡がありました。
第52回四国地区高等専門学校体育大会,第50回全国商船高専漕艇大会において活躍した学生たちに賞状,メダルが授与されました。
後期授業は9月24日(木)より始まります。
平成27年度オープンキャンパスについて
7月25日(土),26日(日)に平成27年度1回目の弓削商船高専オープンキャンパスを実施し,2日間で567名の方に来場いただきました。参加者の皆様からは「弓削丸に乗船できてよかった。」「実験が楽しく,説明がわかりやすかった。」といった感想を頂きました。
また,11月7日(土),8日(日)にも商船祭と併せて第2回オープンキャンパスを実施いたします。商船祭の活気にあふれた学生の様子も見ていただけると思いますので,大会参加や台風の影響で今回参加を見合わせた方もぜひご参加ください。(申し込みについて,1ヶ月ほど前にはホームページ及び近隣中学校宛の文書等でご案内いたします。)
公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施
弓削商船高専では、8月3日(月)に、公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施し、7才~13才の小中学生9名と保護者2名が参加した。
まず、七宝焼の作り方について講師から説明があった後、それぞれが好みの形のアクセサリーを選び、完成をイメージしながらデザインを考えた。その後、釉薬をのせ電子炉で800℃以上に過熱して仕上げた。子ども達は、どのような作品になるのか焼き上がるのを楽しみに待っていた。思いどおり作れた人もいれば、予想外の色合いになっていた人もいたが、ものづくりの難しさと楽しさを体験できた。
参加者からは、「すごくきれいでびっくりしました。参加してよかったです」「普段このような事をすることがないので,とても良い体験になったと思います」などの感想が寄せられた。
- 作り方を説明する講師
- デザインを考える子ども達
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、7月31日(金)に公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校2年生から小学校6年生までの5名が参加した。最初に講師から燃料電池の仕組み・動く原理についての説明を受けた。次に、講師がモーターでの発電の様子などをわかりやすく実演し、次世代のエコなエネルギーについて体感した。
その後、子ども達は悪戦苦闘しながらも燃料電池カーを自分で組立て、完成させた車をコース内で走行させてそれぞれのタイムを競い合った。
子ども達からは、「塩水でなぜ動くのかが分かった」「組み立てや立体の物が好きなので楽しかった」などの感想が寄せられた。
- 燃料電池の仕組みを説明する講師
- 燃料電池カーを作成する子ども
- 完成した燃料電池カー
- 燃料電池カーを走らせる子ども達
公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校4年生から中学1年生までの8名が参加した。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後に各パーツの働きについて説明を受けた。子ども達は電子部品を使った車体や操作用リモコンの組立に熱心に取り組んだ。
子ども達からは、「ラジコンカーの仕組みが分かって作るのが楽しかったです。」「自分で考えながら作ってわくわくした。」などの感想が寄せられた。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 製作に熱中する子どもたち
- 作品を前に記念撮影
公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施
弓削商船高専では、8月1日(土)に、公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施し、6才~11才の小学生の6名が参加した。
まず、ものづくり体験の大切さについて講師から説明があった後、動物や車などのペーパークラフト(紙工作)の素材からチャレンジするものを選択し、ハサミとのりを用いて作成に取り組んだ。子ども達は、紙の上に描かれた絵が立体的な作品になる工程を楽しみながら作業に熱中していた。
子ども達からは、「いっぱい作って楽しかった」「次は今回作ったもの以上のものを作ってみたい」などの感想が寄せられた。
- ものづくり体験について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
- 修了証を手に記念撮影
第35回全国高等学校IT・簿記選手権大会に出場しました
7月23日(木)、第35回全国高等学校IT・簿記選手権近畿・中国・四国ブロック大会が、大阪IT会計専門学校で開催され、IT部門団体の部に、本校情報工学科3年の6名(市来稔也、成松恵、牧野一生、村上華、村山凛太朗、山本誉子)が出場しました。
本部門は、情報工学に関する問題の正答率を競うコンテストで、出題範囲は国家資格のITパスポートと同じです。全国大会出場は逃しましたが、団体の部で優秀賞を、個人の部では村山学生が敢闘賞をそれぞれ獲得しました。
今年度後期からの自転車通学用ヘルメットの着用について
保護者の皆さまへ
弓削商船高等専門学校
学生主事 長尾 和彦
残暑の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。また、平素より本学の教育活動にご理解・ご協力を賜わり、厚くお礼申し上げます。
さて、標記の件についてお知らせします。すでにご承知の事かもしれませんが、愛媛県内の県立高校では、今年7月から自転車用ヘルメットの着用を、通学時に義務化することとなりました。これは、昨年3月および12月に、自転車に乗車中の高校生が、トラック等の車にはねられ、頭部を強打し、死亡するに至った痛ましい事故が2件発生したことを踏まえたものです。ヘルメットを着用しさえしていれば、最悪の事態を防ぐことができた、という思いから実施されました。
これまで本学では、朝の通学指導をはじめ、交通安全講習の開催、自転車管理の徹底等を進めてまいりましたが、愛媛県や上島町等の関係機関と協議した結果、交通事故の防止及び自転車の安全利用をより進めることを目的とし、今年度後期より、自転車で通学する全学生にヘルメットの着用を義務化いたします。本学においても今年4月から、自転車に関わる事故が6件(うち骨折2件)発生しており、頭部を保護することは大変重要であると考えています。この点につき、みなさまのご理解・ご協力をいただきたく、お願いする次第です。
なお、ヘルメットの購入については、現在上島町と協議中です。単価の半額以上は、同町の補助金等が充てられる予定です。最終的な負担金額は、9月下旬以降になってあらためてご連絡いたします。
今後とも、本学の教育活動にご理解・ご協力頂ければ幸いです。何卒、よろしくお願いします。
































