投稿者「admin」のアーカイブ
全国高専プロコンの活躍が愛媛新聞に掲載されました

愛媛新聞社 掲載許可番号:G20141101-01770
全国高専プログラミングコンテストで優秀賞および特別賞2作品
10月18、19日、岩手県一関文化センターにおいて開催された全国高専プログラミングコンテストにおいて、出場した課題、自由部門において参加した3チームすべてが入賞しました。3チームは、予選審査において課題部門では56テーマの中から21テーマ、自由部門では56テーマの中から20テーマに選出され、全国大会に出場しています。
課題部門のテーマは防災・減災対策と復興支援、自由部門では自由なテーマで独創的な作品が求められています。本校は、課題部門で2位にあたる優秀賞と3位にあたる特別賞、自由部門で特別賞を受賞しました。各作品の概要は以下の通りです。
課題部門:優秀賞
テーマ:光陰如箭 ―A ray of hope―
学生名:宇崎裕太(4)、瀬尾敦生(4)、肥田琢弥(4)、山本愛奈(4)
概要:情報インフラ途絶時の通信手段として利用できる光モールス通信システム
課題部門:特別賞
テーマ:i-BadgeOVERしまNET ―子供見守り防災システム―
学生名:檜垣俊希(生1)、岡野さくら(5)、亀島加奈恵(5)、福羅亜利沙(5)、村上麻矢加(5)
概要:現状の見守りにICTを取り入れ利便性を高め、さらに災害対策を施したシステム
自由部門:特別賞
テーマ:Code on the Tablet
学生名:古谷勇樹(生1)、林真史(5)、山本隆弘(5)、井上香澄(1)、松川瑞樹(1)
概要:タブレット端末を用いたプログラミング環境と、問題の作成・採点の負担を軽減するシステム
()の数字は情報工学科の学年、生1は専攻科生産システム1年を示す.
「専攻科英語キャンプ2014」を実施
弓削商船高等専門学校では、平成26年9月22日(月)~9月26日(金)の5日間、「専攻科英語キャンプ2014」を実施した。参加者は本校専攻科海上輸送システム工学専攻1年生4名、生産システム工学専攻1年生5名、計9名で、本校専攻科3階レクチャールームにおいて実施した。本校の「専攻科英語キャンプ」は2006年度より始まり、今年で9年目を迎えた。
本プログラムは、英語母語話者教員による少人数英会話授業(8時間)、本校総合教育科英語教員によるTOEIC対策(シャドーイング)授業(4時間)、英語プレゼンテーション作成準備、発表練習(4時間)、最終日の英語プレゼンテーション発表会(1時間)、英語能力判定テスト(事前・事後テスト)(2時間)を含む、合計19時間にわたる夏期集中、少人数形式で実施された。また、今年度は、ハワイパシフィック大学より男子学生1名をティーチング・アシスタントして迎え、英会話授業などを通して、国際的な交流を深めた。
最終日の英語プレゼンテーション発表会では、各学生が約5分間、パワーポイントを用いた発表を英語で行い、質疑応答も活発に行われた。英語能力判定テスト((財)日本英語検定協会)を分析した結果、事前テスト総得点平均363点に対し、事後テスト総得点平均392点と、総得点の平均が有意に向上し、参加学生の英語総合力が伸長したことが実証された。
本教育実践により、短期間で向上した専攻科学生の英語総合力と英語学習へのモチベーションが今後も持続し、さらに向上することが期待される。
- シャドーイング学習の様子
- 英会話授業の様子
- 英語プレゼンテーション発表会
- 指導教員、参加学生との記念撮影
瀬戸内国際ヨットラリー2014開催
9月29日(月)~10月1日(水)、9月下旬から開催されている瀬戸内国際ヨットラリー2014の第2レグとして、14艇のヨット、計41名(うち外国人17名)の参加者が上島町を訪れました。初日、本校の学生がUW旗で出迎えた後、英語で島内や学内をエスコートしました。夜は上島町主催の歓迎会が開催され、外国人と親睦を深めました。
2日目は、カナダからお越しのKirk氏による講演が行われ、ヨットと国際社会へ関心を持った経緯及び航海での体験談などをテーマに、終始興味深い話をしていただきました。
今回のヨットラリーは、学生にとって英語でコミュニケーションをとる絶好の機会となり、国際交流を肌で感じる貴重な経験となりました。
平成26年度専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式を挙行
平成26年10月1日(水)午前10時40分から、本校第一会議室において、専攻科(海上輸送システム工学専攻)入学式が挙行された。
式では入学生による宣誓が行われ、その後、「これからの二年間は短いですが、その時間を大切にして、世界に打って出る力を蓄えてください。」と校長代理が式辞を述べた。
専攻科入学生4名が、さらに高度な技術者を目指し二年間の学生生活のスタートを切った。
公開講座「ゆったりパソコン講座2014~第2回・クラウドを使った文書作成~」を実施
弓削商船高専では、9月27日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第2回・クラウドを使った文書作成~」を実施した。本講座は、主に高齢者を対象として、内容を詰め込みすぎず、ゆっくり楽しく体験することを目的とした講座で、パソコンなどに興味のある14名が参加した。
まず、講師よりクラウドを使った文書作成の概要についての説明があり、受講生は熱心に聴き入っていた。その後、実際にパソコンを使って、文書作成を体験した。受講生は、慣れない操作に少し戸惑いながらも、真剣な表情で取り組んでいた。
アンケートには、「分かりやすく指導していただき、良かったです。」「パソコンの色々な使い方を知りたいです。」などの感想が寄せられた。本講座は、今年度中にあと2回の開催を予定している。
- 講師の説明を聴く受講生
- 公開講座の様子
「ゆげの商船カレー」レシピ公開
8月2日(土)の「かみじまふるさと夜市」において発表された「ゆげの商船カレー」のレシピを公開します。
レモン風味の一味変わったおいしいカレーとなっております。皆様ぜひご賞味ください。
南海放送「ニュースCH4」が弓削丸から生中継
9月26日(金)の夕方に放送された、南海放送「ニュースCH4」が、弓削丸にセットを移し生中継されました。
放送では、上島町の紹介の後、弓削丸の船内が紹介されました。続いて上村町長を招き、ゆげの商船カレーを試食、「レモンの風味が利いていておいしい」と紹介されました。
最後に行われた学生インタビューで、「将来の夢は外航船に乗って世界を見て回ることです」と胸を張って答えていた姿が、とても頼もしく感じました。
平成26年度後期時間割について
平成26年度後期時間割が決定しましたので、お知らせします。

平成26年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行
平成26年9月20日(土)、平成26年度商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を本校第二体育館で挙行した。
式ではまず、卒業・修了証書授与が行われ、その後に木村校長から「一度も失敗せずに完璧な道を歩む人はいません。悔やまない道のりはありません。それをどのように生かして、次の道にどう繋げていくかが大切です。」と式辞があった。そして、来賓の上島町長及び一般社団法人全日本船舶職員協会長より心のこもった御祝辞を頂いた。
卒業生総代 宇都宮 航平 君による答辞が行われた後、本校商船学科卒業式恒例の卒業生によるセレモニーとなり、卒業生代表の吹く笛の音に合わせ卒業生一同が「ごきげんようー!」の掛け声を放ち、全員が帽子を上に向かって投げ、多くの帽子が美しく宙を舞い、式はクライマックスを迎えた。
卒業生20名・修了生2名全員の就職・進学先が決まっており、秋空の日差しの下、卒業生・修了生たちの表情はこれからの輝ける未来に期待を弾ませているかのように輝いてみえた。




















