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令和7年度教職員向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催しました
令和7年8月19日(火)、令和7年度教職員向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催し、教職員と関係者合わせて32名が参加しました。
講師に、株式会社日本パブリックリレーションズ研究所代表取締役所長 井之上 喬 氏をお招きし、「パブリックリレーションズ論」をテーマに講演していただきました。
講演では、教育者側の視点からパブリックリレーションズを用いた課題解決方法の重要性を講義していただき、学生と接する機会の多い教職員にとって、大変有意義な話を聞くことができました。
本校では、今後もアントレプレナーシップ教育の醸成に向けた取り組みを推進してまいります。
令和7年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式の挙行について
令和7年度弓削商船高等専門学校商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたします。
日 時 令和7年9月19日(金)10時30分開始
場 所 弓削商船高等専門学校 第2体育館
(愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
保護者の方は、本校アセンブリホールを控室として御用意いたします。
10時15分より控室から式場へ御案内いたします。
送 迎 弓削港~本校間の送迎を以下のとおり実施いたします。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
||
| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 8:00 | 弓削港着 | 9:07 | 9:10 弓削港発 |
※体調不良及び発熱等の症状がある場合は、出席を御遠慮いただきますようお願いいたします。
公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」を開催
7月29日(火)に公開講座「上島町夏休みチャレンジ講座」を開催し、小・中学生22名の参加がありました。
午前はカッター体験、飛込み遊泳を実施し、昼食を挟み午後からは弓削丸体験航海を実施しました。
非常に暑い中の実施でしたが、事前に説明した安全対策をしっかりと守り、安全に楽しく体験することができました。
参加者からは「カッターや飛込みなど初めての体験だらけでとても楽しかった。」、「カッターを漕ぐのは疲れるけど、息を合わせて漕ぐことに夢中になった。」、「学生さんや教職員の方が優しく対応してくれて嬉しかった。」、「子どものやる気につながる良い講座でした。また参加させたいと思いました。」との感想をいただき、非常に有意義な講座となりました。
- カッター体験
- 飛込み遊泳
- 弓削丸体験航海1
- 弓削丸体験航海2
- 弓削丸体験航海3
- 集合写真
練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を実施
7月26日(土)、27日(日)の2日間、練習船「弓削丸」による体験航海「一日船長」を愛媛県松山市で実施しました。昨年度よりも多い964名の応募の中から抽選で選ばれた一般の参加者約200名と海洋少年団の約100名が体験航海に参加しました。
参加者は、スタンプラリーを行いながら、ブリッジで舵を取って操船したり、デッキから望遠鏡で遠くの島や船を眺めたり、制服を着て記念撮影をするなど、それぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しみました。
非常に暑い中での実施でしたが、参加者・教職員・学生に怪我や体調不良等なく、無事に終えることができました。
参加者からは「本物の船を操縦できて楽しかった。」、「船に住みたいくらいもっと見学したいと思った。」、「女子学生さんが多くて驚いた。夢に向かって頑張って欲しい。」、「学生さんに丁寧に対応してもらえ、子どもだけでなく親も新たな発見があり、楽しい時間を過ごせました。」等の感想が寄せられ好評でした。また、「弓削丸」による体験航海を通じて海事思想の普及を図ることで地域に対しても大いに貢献できました。
- 学生と記念撮影
- ブリッジで操船を体験する参加者
- 綱を引っ張る参加者
- スタンプラリーの様子
- 船長になって記念撮影
- 船内見学の様子
- 一日船長証明書を授与
- 参加者を見送る学生
バリシップ2025に出展しました
令和7年5月22日(木)~24日(土)、テクスボート今治などを会場に「バリシップ2025」が開催され、本校もブース及び弓削丸の出展を行いました。
ブースではVRゴーグルを使った操船体験や3Dプリンタの実演など、弓削丸では船内見学を実施しました。
期間中、バリシップ全体では18,785名もの方が参加され、本校のブースや弓削丸にも多くの人に足を運んでいただき、盛況のうちに終えることができました。
- ブースの様子1
- ブースの様子2
- 弓削丸の様子1
- 弓削丸の様子2
本田技研工業株式会社による「次世代エンジニア育成支援講座」が開催されました
令和7年7月22日(火)、本田技研工業株式会社による「次世代エンジニア育成支援講座」が開催されました。本講座は、本校の商船学科3年生(以下、S3)、電子機械工学科4年生(以下、M4)、情報工学科4年生(以下、I4)を対象に開催され、学生107名と教員6名が受講しました。この講座は、本田技研工業株式会社の社会貢献活動プログラムとして、2021年より全国の高専を対象に実施されているものであり、本校では2024年度に続き、今回が2回目の開催となりました。
当日は、総務部社会貢献推進室の青木様、倉橋様、芦原様の3名に来校いただきました。講義は、「製品開発の仕事とマインド」(青木様)、「生産技術 エンジニアの仕事と伝えたい事」(倉橋様)、「ホンダで働く高専卒業生から現役生へのメッセージ紹介」の3テーマで行われ、製品開発や生産技術開発の現場で働くエンジニアの雰囲気を感じられる構成でした。
S3は後期にコース分けが行われること、M4及びI4は夏季休暇中にインターンシップへ参加する学生が多いこともあり、真剣な表情で聞き入っていました。
- 講座の様子
事務職員採用試験(8月28日実施)情報を更新しました
令和7年度海技教育財団奨学金の申請について(9/24まで)
このことについて、海技教育財団奨学金の貸与を希望する商船学科・海上輸送システム工学専攻の学生は、下記のとおり関係書類を9月24日(水)(必着)までに学生課学生支援係へ提出願います。
1 奨学生願書(裏面、「個人情報の取扱いに関する同意書」を含む)
2 所得に関する証明書(父母両方)
給与所得者・・・・・令和6年分源泉徴収票もしくは令和6年分課税証明書
給与所得以外・・・・確定申告書(控)
年金受給者・・・・・年金通知書(写)
無 職 者・・・・・無職証明書(民生委員発行)及び令和6年分所得証明書
上記が提出できない場合
・雇用保険受給証明書
・非課税証明書
3 家族全員の住民票(寮生の場合は、上島町の住民票が必要となります。)
【注意】
本科で奨学金を貸与されている学生が専攻科に進学する場合、専攻科においても奨学金の貸与を受けるためには、再度申請が必要となります。
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL:0897-77-4621
FAX:0897-77-4693
留学生の母国紹介
令和7年7月10日(木)、アセンブリホールにて、本科1年生の学生を対象に本校で学ぶ留学生による母国紹介が行われました。この発表は、異文化理解を深めることを目的として実施しており、今年も多くの学生が熱心に耳を傾けていました。
今回は、インドネシアのアントニ学生、タイのディウ学生、モンゴルのバトボルド学生、マレーシアのキルティ学生、カンボジアのトング学生が、流暢な日本語でそれぞれの母国について紹介しました。
留学生にとっては、日本語で発表する貴重な機会となり、発表後には達成感に満ちた表情が見られました。
一方、日本人学生にとっては、普段の学校生活では知ることのできない留学生の母国の魅力に触れることができ、異文化への関心を高める良い機会となりました。
今後も、こうした交流の場を通じて、学生同士の理解が深まっていくことが期待されます。



























