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夏季一斉休業のお知らせ 8月12日(火)~8月15日(金)
このたび、本校では下記の期間、一斉休業を実施いたします。
実施期間中は、窓口業務等を停止いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
実施期間 : 令和7年8月12日(火)~令和7年8月15日(金)
緊急連絡先 : 080-1943-3614(警備員室)
2025年度天野工業技術研究所奨学金のご案内について(8/4まで)
本科5年生 各位
このことにつきまして、高専機構本部から奨学金の案内が届きましたので、奨学生候補者を募集いたします。詳細については、「2025年度 天野工業技術研究所奨学金の概要」をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は、8月4日(月)までに提出書類を学生支援係までご提出ください。
配布資料
・2025年度 天野工業技術研究所奨学金の概要(別紙4) 
・家族状況等申告書等 
・天野工業技術研究所奨学金 給付申請書(別紙様式1)

・口座振込依頼書(別紙5)

提出書類
【提出期限:令和7年8月4日(月)】
・収入を証明する書類
| 提出書類 | 発行機関等 |
|---|---|
| 家族状況等申告書 (家族状況等申告書により該当する書類) 無収入申告書、母子・父子世帯等申立書、在学及び就学状況等証明書、長期療養者に係る支出(見込)額等申立書、主たる学資負担者(家計支持者)別居に係る支出(見込)額等申立書 |
(該当者のみ) 様式5 ![]() 様式6 ![]() 様式7 ![]() 様式8 ![]() 様式9 ![]() |
| 市区町村発行の所得証明書 ・源泉徴収票、確定申告書(控)等可 ・令和7年度分(令和6年度についての記載があるもの) ・合計所得金額,課税標準額,市民税・県民税額,所得控除の内訳を記載したもので,免除申請者と生計を一とする世帯の全員分(就学者,15歳未満,専業主婦等含む) ※所得がなく所得証明書が発行されない場合は,非課税証明書 ※収入がないために申告をしておらず所得証明書等に金額が記載されない者について,無収入申立書による申立てを行う場合は,新たに申告し所得証明書等を再取得する必要はない。 |
市区町村役場等 |
| 住民票(申請者と生計を一とする世帯全員分)の写し | 市区町村役場 |
| 天野工業技術研究所奨学金 給付申請書※ | 別紙様式1 |
| 口座振込依頼書※ | 別紙5 |
| 口座名義及び口座番号の写し (通帳の表紙と表紙の次のページをコピーしてください) |
※右上に書く申請等の日付はあけておいてください。
【備考】
採用は高専機構全体で110名です。
本奨学金は給付型となりますので採用された場合は返還の必要はございません。
奨学生の推薦は学内で成績及び家計状況等を加味し選考を行います。
学生課学生支援係
Tel 0897-77-4621
FAX 0897-77-4693
【重要】令和8年度からの学科等改組について
文部科学省に認可申請しておりました令和8年度4月からの学科等改組について、この度文部科学省から認可されました。
設置計画は以下のとおりです。
学科設置等に関する情報の公表
愛媛県公立高等学校等奨学のための給付金について(8/29必着)
このことについて、添付のとおりお知らせいたします。申請を希望する場合は提出期日 8月29日(金)までに必要書類を提出してください。
申請に必要な書類は、愛媛県教育委員会のホームページから入手することが可能ですが、資料の郵送を希望される方は、下記提出先までお問い合わせください。
| ※給付金を受給するには要件を満たす必要があります。詳細は別紙案内をご確認ください。 ※「高等学校等就学支援金」(授業料に充てるための支援制度)ではありません。 ※給付型のため返済は不要ですが、申請が必要です。 ※保護者等の住所地の都道府県に対し、学校でとりまとめての申請となります。 |
【添付書類】
・高校生等奨学給付金~奨学のための給付金~ 
・【お知らせ】奨学のための給付金について 
【提出期日】
令和7年8月29日(金)必着(厳守)
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
令和7年度知的財産セミナーを開催しました
令和7年7月3日(木)、本校アセンブリホールにおいて、各学科3年生を対象とした日本弁理士会高専学生向け知的財産セミナーを開催しました。
本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員を含め約120名が受講しました。
セミナーでは、「特許エンターテイメントセミナー概要編」と題し、どのような発明が特許になるのかなど、具体的事例を交えながら知的財産について分かりやすく講義していただきました。
また、特許を取ってベンチャー企業を立ち上げようと相談に訪れた主人公とその相談を受けた弁理士の「物語」を本校の学生と壬生講師が演じるなど、演技を交えながら工夫を凝らした講義で楽しく学ぶことができました。
- セミナーの様子①
- セミナーの様子②
- セミナーの様子③
令和7年度「広島県高校生等奨学給付金」に係る申請について(7/31まで)
令和7年7月7日
各位
学生課学生支援係
令和7年度「広島県高校生等奨学給付金」に係る申請について
広島県教育委員会より高校生等奨学給付金の案内がありました。詳細はHPをご確認いただき、申請を希望される方は「広島県高校生等奨学給付金申請方法」のURLから申請書類等をダウンロードいただき、7月31日(木)までに学生支援係へ郵送ください。
〇広島県高校生等奨学給付金概要
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku09/06senior-2nd-syougakukyuufukin.html
〇広島県高校生等奨学給付金申請方法
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku09/06senior-2nd-syougakukyuufukin-tuujou.html
※国立学校のため申請は紙媒体でのみ可能です。
学校への申請書類提出締切
7月31日(木)必着
●問合せ先
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催
6月21日(土)に公開講座「第1回バスケットボール教室」を開催しました。今年度初めての「バスケットボール教室」は、本校のバスケットボール部員の協力もあり、近隣の小学生たちと、活気溢れる教室となりました。
バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」の練習を行いました。
シュート練習では、学生に教わりながら、ゴール目がけて何回もシュートの練習をしました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、シュートを狙って、子ども達は笑顔で楽しんでいました。
参加者からは、「とても上達できて嬉しかった」「次のバスケットボール教室にも参加したい」などの感想が寄せられました。
- ドリブル練習
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
公開講座「第2回短距離・投てき記録会&陸上教室」を開催
6月21日(土)に公開講座「第2回短距離・投てき記録会&陸上教室」を開催し、小学生から一般の方の参加がありました。
初めに、100mとジャベリックスローに分かれて陸上教室を行いました。陸上部の学生に走り方や、投げ方のコツなどを教わり記録会に挑みました。
当日は、暑い中での記録会となりましたが、参加者はそれぞれの種目を楽しんでいました。
参加者からは、「楽しかった。」「丁寧に教えてくれて嬉しかった。」といった感想が寄せられました。
- 陸上教室
- 陸上教室
- 100m
- ジャベリックボール投
- 記録証授与
- 集合写真
1年生対象いじめ防止研修を実施しました
令和7年6月26日(木)、本校スクールソーシャルワーカー 春田 裕和 先生を講師として、本校1年生を対象としたいじめ防止研修「いじめのない学校をめざしてみんなで考えよう」を実施しました。いじめを見つけたら一人で抱え込まず、信頼できる大人に相談すること、いじめを防ぐには困っている友達に気づいて行動する勇気を持つことなど、自分たちが今できることについて考える機会となりました。
研修後に、様々な感想が聞かれました。
・今回の研修では、いじめについて改めて深く考えることができました。その気がなくても何気ない発言で誰かを傷つけてしまうことのないように一言一言に気をつけていきたいです。
・いじめをする側にならないように、ストレスは他の所で発散できるようにしたい。
・軽率な発言が相手のこれからの人生に大きく左右するということがわかりました。
・いじめは、している側だけでなく見ている側も同じだということがあまり頭になかった。
・いじめを受けたり、見たりしたら誰かに相談することが大切。
・1人で抱え込まずに誰かに相談することが大切だと言うことがわかりました。
・自分は傷つけるつもりで言ってないと思っても、相手は傷ついているかもしれないから、自分の言動に気をつけて相手を思いやる気持ちを大切にしようと思った。
・過去にいじめられたことがありますが今日の話を聞いてあの生々しい場面を思い出しました。被害者だからこそわかる。いじめは本当に良くないことです。それだけです。
・いじめについて改めて考えることができました。このいじめ防止研修を受け、今一度自分のまわりを見直そうと思いました。
・いじめは良くないし、被害者だけでなく、加害者や自分もお金を稼げなくなるし、何より被害者には心の傷を一生負わせることになると思った。
・いじめによって心に深い傷がついてしまうことがわかったから自分は絶対しないし、もし誰かがされていたら止めたい。


















