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第35回四国地区高等専門総合文化祭
第35回四国地区高等専門総合文化祭が、尾道市因島市民会館、芸予文化情報センター、尾道市営中央駐車場コミュニティ施設において、本校が当番校として、12月14日(土)・15日(日)の二日間で開催された。本校学生の表彰は、下記のとおりです。
記
優秀賞 絵画部門
情報工学科5年 花岡 久華莉
商船学科実習生 五井 和貴
写真部門
情報工学科5年 森野 雄也
書道部門
電子機械工学科2年 青木 航太
佳作 絵画部門
生産システム工学専攻1年 宮岡 まこと
生産システム工学専攻2年 山本 美奈子
電子機械工学科3年 矢野 翔也
写真部門
情報工学科5年 西村 彩
商船学科3年 福田 麗
書道の部
情報工学科3年 福井 尚孝
商船学科2年 松川 嘉紀
英語スピーチコンテスト部門「自由弁論の部」
第1位 情報工学科2年 中山 颯
第5位 情報工学科2年 越智 舜介
プログラミングコンテスト競技部門 準優勝
- 開会式
- 絵画
- 書道
- 写真
- 吹奏楽
- 英語スピーチコンテスト
- 軽音楽
- ミニロボコン
- プログラミングコンテスト
- 各種展示
- 閉会式
公開講座「ゆったりパソコン講座~第3回・Excelで作ろう小遣い帳~」を実施
弓削商船高専では,12月7日(土)に公開講座「ゆったりパソコン講座~第3回・Excelで作ろう小遣い帳~」を実施した。本講座は,主に高齢者を対象として,内容を詰め込みすぎず,ゆっくり楽しく体験することを目的として昨年度より実施している講座である。
まず、先生よりExcelの利活用についての説明を受けた。その後、参加者は実際にExcelを操作し、数値の入力や表の作成、計算式の入力の仕方など教わりながら小遣い帳を作成した。
アンケートには,「とても良く教えていただき、ありがとうございます。」「とても便利だけど奥が深くてなかなか使いこなせないような気がします。とても楽しかったです。」などの感想があった。今年度中にあと1回の講座を開催していく予定である。
- Excelについて講義する講師
- Excelで表を作成する参加者
寮生の帰省にともなう荷物の運搬サービスの実施について
12月19日から冬休みに入り寮生は帰省します。
帰省の際は、学寮または学校に自転車を駐輪し、港には置かないようお願いします。学寮と港の間を荷物の運搬サービスを実施しますので、利用して下さい。
公開講座『メタボ対策講座「Shall we dance?」』を実施
弓削商船高専では,『第6回メタボ対策講座「Shall we dance?」』の公開講座を実施した。
講師に上島町在住の青島忠氏、川本泉氏を招いて、弓削商船高専体育館で1回2時間30分程度を11月17日、23日、12月1日の3回実施した。「ブルース」「ジルバ」「ワルツ」「ルンバ」と様々な種類のダンスを講師から教わりながら、気持ちよい汗を流した。参加者の多くが経験者でパートナーを入れ替えながら、未経験者には講師がリードする形式で行われたので、楽しく和気藹々と踊れて、受講生には大変好評であった。多田教員の入念な準備・整理体操指導のおかげで、足腰が痛くなることもなく、受講生から「十分身体を動かすことが出来て満足しています。」「初めて参加しましたが、楽しい講座で満足しました。」等の声があった。
- ステップの練習をする受講生
- 音楽に合わせて踊る受講生
「アタマのメタボ対策講座~数理で脳にもビタミンを!~」公開講座を実施
弓削商船高専では、12月1日(日)に、公開講座「アタマのメタボ対策講座~数理で脳にもビタミンを!~」を実施した。
参加者は、数字や図形、円周率などの要素を取り入れた謎解きに取り組んだ。日頃なじみのない問題に参加者は四苦八苦している様子が伺えた。最後には、各問題の回答や回答に至るための説明を聞くと、一様に驚きの表情を浮かべながら納得していた様子だった。アンケートには、「眠っていた頭が少し目を覚ました様で有意義な時間でした。」「少しずつ覚える事に取り組んでみようと思います。」などの感想があった。
- 問題に取り組む参加者
- 参加者へ説明をする先生
弓削商船高専が技術振興会平成25年度特許講演会を開催
弓削商船高等専門学校技術振興会では平成25年度事業の一環として、12月2日(月)に特許講演会を実施した。
今回は、「特許エンターテイメントセミナー」と題し、日本弁理士会知的財産支援センター第2事業部部長 弁理士 黒瀬 泰之先生と日本弁理士会 知的財産支援センター弁理士 水崎 慎先生が講演を行った。 今年の講演は、(独)国立高等専門学校機構と日本弁理士会が連携・協力の推進に関する協定を締結したことにより、弁理士会による学生向け知的財産セミナーの開催となった。
講演は、講師の先生と学生による寸劇形式も盛り込まれた形式で行われた。高専学生が発明をし、弁理士に相談しながら特許を出願するという設定で、わかりやすい内容になっており、受講者は熱心に聞き入っていた。終了後も学生から特許出願に関する質問があるなど知的財産の基礎について学ぶ貴重な機会となった。
- 講演会場の様子
- 講演する黒瀬先生
- 講演する水崎先生
弓削商船高専が技術振興会平成25年度第2回「ものづくり」 技術・経営情報交換会を開催
弓削商船高専は、技術振興会主催平成25年度第2回「ものづくり」技術・経営情報交換会を、11月29日(金)に愛媛県越智郡上島町の「せとうち交流館」で開催した。
技術振興会員、今治・しまなみ海道地域企業関係者等84名が出席し、基調講演として、独立行政法人海上技術安全研究所の運航・物流系長 田村兼吉先生が『海事産業の未来を拓く研究開発(海上技術安全研究所の最新研究の紹介)』の講演を行った。その後、(株)光電製作所、島津メディカルシステムズ(株)、新中央工業(株)、内海エンジニアリング(株)の企業による講演があり、各講演後に複数の参加者から質問があるなど大変有意義な講演会となった。
講演会終了後、別会場にて開かれた懇親会では、活発な情報交換が行われ、貴重な機会となった。
- 基調講演の様子
- 企業講演の様子
第58回教員研究懇談会を実施
平成25年11月26日(火)14時20分から弓削商船高専アセンブリホールにて,第58回教員研究懇談会が開催され,22名の教職員が参加しました。
講演者は,KCC教員英語外地研修に参加されました商船学科准教授 野々山和宏先生と今年度をもってご退職されます商船学科教授 児玉敬一先生の2名でした。
参加者は熱心に聞き入った様子で,講演後の質疑も活発に行われました。大変良い刺激を受ける有意義な講演会でした。
「KCC教員英語外地研修(JMC Professional Development Program at KCC)に参加して」
野々山和宏先生
「海事関係諸団体の組織と機能」
児玉敬一先生
寮生会交流会を開催
平成25年11月23日(土)に米子高専の寮生会役員6名及び教員3名が本校白砂寮へ来寮し,寮生会交流会が開催された。本校からは白砂寮寮生会役員9名及び教員4名が参加した。
交流会ではまず,食堂で参加者全員による食事会が行われた。午後からは,いくつかのテーマについて両校間で議論が行われ,活発な意見交換が行われている様子であった。その後、学寮の見学をはさんで、米子高専の寮の紹介が行われた。
他校寮生会と交流する機会は滅多になく,今回の交流会は本校寮生会にとって大きな刺激になったようであった。また,教職員にとっても他校の寮運営について知見を得ることができ,大いに収穫のあるものであった。
- 両校寮生会役員の集合写真
第50回 四国地区高等専門学校体育大会(ラグビーフットボール競技)
平成25年11月17日(日)に「第50回四国地区高等専門学校体育大会(ラグビーフットボール競技)を本校が担当校として,本校グラウンドで阿南工業高等専門学校と試合を行った。学生は、日頃の練習の成果を発揮し,阿南工業高等専門学校に56対0で勝利し、今年度も全国大会に出場することが決まった。
- ラグビーフットボール競技
































