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令和4年度単位認定試験時間割について
令和4年度 電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式の挙行について(3/11)
令和4年度 弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 時 : 令和5年3月11日(土)10時30分開始
場 所 : 弓削商船高等専門学校 第2体育館
(〒794-2593 愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
保護者の方は,本校アセンブリホールを控室として御用意いたします。
10時15分より控室から式場へ御案内いたします。
送 迎 : 弓削港~本校間の送迎を以下のとおり実施いたします。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
||
| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:50 | 弓削港着 | 8:52 | 8:55 弓削港発 |
【感染防止対策について】
新型コロナウイルス感染防止のため、式典は卒業生・修了生、保護者及び教職員のみの出席とさせていただきます。
弓削港~本校間の送迎を実施いたしますが、新型コロナウイルス感染防止のため、保護者の方は可能な限り自家用車で御来校ください。また、式典に御出席される方は、PCR検査又は抗原検査により陰性であることを事前に御確認ください(証明書の提出は不要です)。
式典ではマスク着用の上、体調不良及び発熱等の症状がある場合は、出席を御遠慮いただきますようお願いいたします。
本校が離島に立地していることを鑑み、島内の施設を御利用いただく際には、マスク着用と手指消毒等の感染防止対策を徹底していただくなど、特段の御配慮をお願いいたします。御不便をおかけして申し訳ございませんが、御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。
令和4年度公益財団法人愛媛県スポーツ協会表彰にて、「優秀選手賞」「優秀指導者賞」を受賞しました
令和5年2月14日(火)、愛媛県松山市ANAクラウンプラザホテル松山にて公益財団法人愛媛県スポーツ協会表彰式が行われ、本校の学生と教員が表彰されました。
この表彰は、スポーツの振興に貢献した個人および団体を顕彰し、愛媛県のスポーツの伸展に資することを目的として行われています。
以下に表彰者の受賞項目と実績を記載します。
【優秀スポーツ選手賞 全国大会部門 団体】
・情報工学科5年 田房 希歩(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)
・商船学科2年 竹村 心(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)
・情報工学科1年 藤原 歩華(第57回全国高等専門学校体育大会 剣道 女子団体 優勝)
【優秀スポーツ選手賞 全国大会部門 個人】
・情報工学科5年 村上 しずく (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子ダブルス 優勝, 女子団体戦 優勝)
・情報工学科5年 山内 七聖 (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子ダブルス 優勝, 女子団体戦 優勝)
・情報工学科5年 村上 ヒカリ (第57回全国高等専門学校体育大会 テニス 女子団体戦 優勝)
【優秀選手指導者部門】
・情報工学科 准教授 益崎智成 (テニス部 顧問)
また、受賞の内容は愛媛新聞にも記載されました。
- 剣道部
- テニス部
- 掲載許可番号:d20230216-01
令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました
令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました。これは5商船系高等専門学校が連携機関とともに実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業」の成果を発表する場として2年ごとに開催しているものです。
本年度は対面とオンラインのハイブリッド開催とし、谷口高専機構理事長をはじめ、商船系5校の校長先生やステークホルダーの日本船主協会、全日本海員組合、全日本船舶職員協会、国際船員労務協会、海技教育機構や船社等多くの方が参加しました。
フォーラムでは海事人材育成および広報に関する事業成果の報告を各担当者が行いました。また取組みついて、各ステークホルダーから貴重なご意見をいただきました。
- 挨拶を行う石田校長
- 発表を行う村上商船学科長
令和4年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
学生 各位
M・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
このことについて、令和4年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M・I5卒業試験に伴う再試験時間割を作成しましたのでお知らせします。

・5年生時間割

公益信託武智義加ものづくり奨学基金 奨学生募集について(専攻科1年生対象)
専攻科1年生 各位
このことにつきまして、株式会社伊予銀行から奨学基金の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。対象者の資格要件に該当し奨学基金の受給を希望される方は、関係資料をお渡ししますので、学生課学生支援係までお越しください。もしくは、下記連絡先までご連絡いただきましたら書類を郵送いたします。(書類の提出は、3月10日(金)までに学生支援係までお願いします。)
○申請手続きについて 
※資格要件については、申請手続きの1.応募資格をご確認ください。
○提出時の注意
・成績証明書は学校でまとめて発行します。
○その他
・奨学基金は、給付型で返還の必要はありません。
・応募対象者は、令和5年4月現在で専攻科に所属している学生です。
・奨学生に採用された方は、年度終了後、報告書の提出があります。
・全体の募集人数は、愛媛県内で9名です。
(対象:愛媛県内の理工学系学部の大学3・4年生、愛媛県内の理工学研究科のある大学院生及び愛媛県内の高専専攻科生)
・学校ごとの上限人数は定めておりませんが、学業成績優秀かつ家計の状況等により経済的支援が必要な学生を、校内で選考し推薦します。出願書類は必ず学校までご提出ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催
2月4日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小中学校より8名が参加しました。
始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「石けんがうまく作れて楽しかったです、またやってみたいです」「石けんの素を振るのが難しかったけど、楽しかったです」等の感想が寄せられました。
- 石けん作りの説明
- 苛性ソーダを量る参加者
- 学生のサポートを受けて
- 液体を混ぜ合わせる参加者
電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました
令和5年1月18日(水)及び25日(水)に電子機械工学科2年生及び情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。
本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。
健康チェックシート・運転免許取得許可願・アルバイト許可願について
学年末休業中に使用する可能性のある書式(健康チェックシート・運転免許取得許可願・アルバイト許可願)を添付しますので、必要に応じてダウンロードしてください。
健康チェックシート
・・・学年末休業中も引き続き健康チェックWebアプリへの入力を行い、学年末休業終了後は健康チェックシートに必要事項を記載のうえ、寮生は帰寮時学寮へ、通学生は最初に登校した日に学級担任へ提出してください。
運転免許取得許可願
・・・学年末休業中に自動車免許を取得予定の学生は提出してください。(※コロナ禍のため制限があります。)
アルバイト許可願
・・・学年末休業中にアルバイトを予定している学生は提出してください。(※コロナ禍のため制限があります。)
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
電話:0897-77-4621
FAX:(0897-77-4693
E-mail:gakusei@yuge.ac.jp
教職員対象 自死防止研修を実施しました
教職員対象 自死防止研修
本校において毎年実施している、全教職員を対象とした「自死防止研修」を、今年度も令和5年1月27日にアセンブリホールで開催しました。
本校学生相談室のカウンセラーである講師の石丸 雅貴先生から、まず、厚生労働省「令和4年版自殺対策白書」に基づいた高専学生年代の自殺の状況について説明を受けました。次に「死にたい」と考える心理的プロセスについて紹介されるとともに、対応方法を対応例に添って学びました。
研修後に、「具体的な禁忌事項が伝えられており参考になった。」「自死と聞くだけで目を背けたくなるが、そうした変化に気付いた時にどう対応すべきかを知っておくことは大事だと感じた。」「学生を指導する教員として、定期的にこのような研修を実施することは大切である。」等の感想が聞かれました。
本研修は、教職員が一丸となって学生にかかわっていく必要性について改めて認識するよい機会となりました。
1 目 的 学生の自死を防止するため適切な学生支援について学ぶ。
2 演 題 「死にたい」どう対応すべきか
3 内 容 はじめに(教務主事)
学生の自死の現況
自死発生の機制について
学生を観察する際の観点
自死が疑われる場合の初期対応
総括 (学校長)















