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令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました
令和5年2月10日(金)に第6回高専・海事教育フォーラムを開催しました。これは5商船系高等専門学校が連携機関とともに実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業」の成果を発表する場として2年ごとに開催しているものです。
本年度は対面とオンラインのハイブリッド開催とし、谷口高専機構理事長をはじめ、商船系5校の校長先生やステークホルダーの日本船主協会、全日本海員組合、全日本船舶職員協会、国際船員労務協会、海技教育機構や船社等多くの方が参加しました。
フォーラムでは海事人材育成および広報に関する事業成果の報告を各担当者が行いました。また取組みついて、各ステークホルダーから貴重なご意見をいただきました。
- 挨拶を行う石田校長
- 発表を行う村上商船学科長
令和4年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
学生 各位
M・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
このことについて、令和4年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M・I5卒業試験に伴う再試験時間割を作成しましたのでお知らせします。

・5年生時間割

公益信託武智義加ものづくり奨学基金 奨学生募集について(専攻科1年生対象)
専攻科1年生 各位
このことにつきまして、株式会社伊予銀行から奨学基金の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。対象者の資格要件に該当し奨学基金の受給を希望される方は、関係資料をお渡ししますので、学生課学生支援係までお越しください。もしくは、下記連絡先までご連絡いただきましたら書類を郵送いたします。(書類の提出は、3月10日(金)までに学生支援係までお願いします。)
○申請手続きについて 
※資格要件については、申請手続きの1.応募資格をご確認ください。
○提出時の注意
・成績証明書は学校でまとめて発行します。
○その他
・奨学基金は、給付型で返還の必要はありません。
・応募対象者は、令和5年4月現在で専攻科に所属している学生です。
・奨学生に採用された方は、年度終了後、報告書の提出があります。
・全体の募集人数は、愛媛県内で9名です。
(対象:愛媛県内の理工学系学部の大学3・4年生、愛媛県内の理工学研究科のある大学院生及び愛媛県内の高専専攻科生)
・学校ごとの上限人数は定めておりませんが、学業成績優秀かつ家計の状況等により経済的支援が必要な学生を、校内で選考し推薦します。出願書類は必ず学校までご提出ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催
2月4日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小中学校より8名が参加しました。
始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「石けんがうまく作れて楽しかったです、またやってみたいです」「石けんの素を振るのが難しかったけど、楽しかったです」等の感想が寄せられました。
- 石けん作りの説明
- 苛性ソーダを量る参加者
- 学生のサポートを受けて
- 液体を混ぜ合わせる参加者
電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました
令和5年1月18日(水)及び25日(水)に電子機械工学科2年生及び情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。
本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。
健康チェックシート・運転免許取得許可願・アルバイト許可願について
学年末休業中に使用する可能性のある書式(健康チェックシート・運転免許取得許可願・アルバイト許可願)を添付しますので、必要に応じてダウンロードしてください。
健康チェックシート
・・・学年末休業中も引き続き健康チェックWebアプリへの入力を行い、学年末休業終了後は健康チェックシートに必要事項を記載のうえ、寮生は帰寮時学寮へ、通学生は最初に登校した日に学級担任へ提出してください。
運転免許取得許可願
・・・学年末休業中に自動車免許を取得予定の学生は提出してください。(※コロナ禍のため制限があります。)
アルバイト許可願
・・・学年末休業中にアルバイトを予定している学生は提出してください。(※コロナ禍のため制限があります。)
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
電話:0897-77-4621
FAX:(0897-77-4693
E-mail:gakusei@yuge.ac.jp
教職員対象 自死防止研修を実施しました
教職員対象 自死防止研修
本校において毎年実施している、全教職員を対象とした「自死防止研修」を、今年度も令和5年1月27日にアセンブリホールで開催しました。
本校学生相談室のカウンセラーである講師の石丸 雅貴先生から、まず、厚生労働省「令和4年版自殺対策白書」に基づいた高専学生年代の自殺の状況について説明を受けました。次に「死にたい」と考える心理的プロセスについて紹介されるとともに、対応方法を対応例に添って学びました。
研修後に、「具体的な禁忌事項が伝えられており参考になった。」「自死と聞くだけで目を背けたくなるが、そうした変化に気付いた時にどう対応すべきかを知っておくことは大事だと感じた。」「学生を指導する教員として、定期的にこのような研修を実施することは大切である。」等の感想が聞かれました。
本研修は、教職員が一丸となって学生にかかわっていく必要性について改めて認識するよい機会となりました。
1 目 的 学生の自死を防止するため適切な学生支援について学ぶ。
2 演 題 「死にたい」どう対応すべきか
3 内 容 はじめに(教務主事)
学生の自死の現況
自死発生の機制について
学生を観察する際の観点
自死が疑われる場合の初期対応
総括 (学校長)
新型コロナウイルス感染者の発生について(令和5年1月23日~1月29日)
令和5年1月30日
学生、保護者の皆様
弓削商船高等専門学校
校長 石田邦光
新型コロナウイルス感染者の発生について(令和5年1月23日~1月29日)
本校の教職員について、下記のとおり新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
本校では、今後とも関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された方の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した方の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
記
1月25日(水) 教職員 1名
1月27日(金) 教職員 1名
以上
新型コロナウイルス感染者の発生について(令和5年1月16日~1月22日)
令和5年1月24日
学生、保護者の皆様
弓削商船高等専門学校
校長 石田邦光
新型コロナウイルス感染者の発生について(令和5年1月16日~1月22日)
本校の学生及び教職員について、下記のとおり新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
本校では、今後とも関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された方の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した方の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
記
1月16日(月) 学生 3名、教職員 2名
1月17日(火) 学生 1名、教職員 1名
1月19日(木) 学生 1名
以上
キャリア教育セミナーを実施しました
令和5年1月12日(木)、商船学科1~3・5年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には海技教育機構より、航海訓練部 木戸 秀太郎氏が来校し講演をいただきました。密を避けるため、1・2年生は講演会場で、3・5年生は教室から聴講しました。
講演では、練習船実習に取り組むにあたっての心構えについてと、日本の船員と船員教育について分かりやすく説明して下さいました。その後 船内生活、実習風景、船内設備について、また、海技教育機構職員として活躍する本校卒業生の経歴、業務内容、出産、育休後のご活躍などを、実際の写真を交えながら紹介して下さり、学生は関心を持って聴講していました。
乗船実習を控えている学生、就職先を検討している学生には、実習内容と将来を検討できる臨場感のあるご説明を頂き、大変貴重な機会になりました。
講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。
- 校長先生の挨拶
- 講演の様子
- 学生からの質問の様子
- 学生からの質問の様子
















