投稿者「admin」のアーカイブ
授業参観を実施しました
4月29日(土)に授業参観を実施し、225組 398名の参加がありました。1コマ目から3コマ目の全ての授業を参観できる形式とし、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。また、遠方からの学生などは、授業参観終了後保護者と帰省し、大型連休を迎えました。
令和5年度校内練習船実習予定表の変更について
令和5年度校内練習船実習予定表
を訂正しましたので、お知らせします。
訂正箇所は以下のとおりです。
訂正箇所
商船学科3年生校内練習船実習
(訂正前)7月 4日~ 6日 商船学科3年生航海コース
⇒(訂正後)7月 4日~ 6日 商船学科3年生A班
(訂正前)7月11日~13日 商船学科3年生機関コース
⇒(訂正後)7月11日~13日 商船学科3年生B班
新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました
令和5年4月中に計3回、新入生対象メンタルヘルス研修を実施し、新1年生133名が参加しました。
研修内容は以下のとおりです。
第1回 4月7日(金)15:00~15:30 新入生オリエンテーションの時間内
演題「困ったときの対処法と人間関係づくりのヒント」
第2回 4月21日(金)~4月30日(日)オンライン研修
演題「ストレスマネジメント」
第3回 4月17日(月)15:00~15:30 初年時教育の時間内
演題「言いたいことをうまく伝える方法 ~アサーション~」
本研修は、対人関係の重要性、アサーティブ・コミュニケーション、ストレスマネジメントについて学ぶことを目的として実施しました。
講師は、本校カウンセラーの林 祐太朗先生・石丸 雅貴先生で、「適切な対人関係を理解すること」、「自分と他者のどちらも大切にする態度やアサーションを学び実践すること」、「ストレスについて知り、コーピングを身に付けること」などについて、具体的な実践方法を踏まえて教えていただきました。
研修を受けた学生からは「今まであまり他人に相談しなかったが、1人で抱えることはやめようと思った。」「人とのつながりを大事にしようと思った。」「ヤマアラシのジレンマでの友達との距離のとりかたがよくわかりました。」「人間関係づくりについて分かりやすく説明してくれたので、とても分かりました。」などの感想が聞かれました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策としてできるたけ密を避け、対面の研修は体育館を使って行いました。
【月刊高専】に益崎 智成先生(情報工学科)の記事が掲載されました
インターネットメディア【月刊高専】に益崎 智成先生(情報工学科)の記事が以下のとおり掲載されました。本誌では高専に関する情報を広く扱っています。
令和5年度「ニコン奨学金」奨学生募集について
令和5年5月8日
本科2・4年生
専攻科1年 各位
学生課学生支援係
令和5年度「ニコン奨学金」奨学生募集について
このことにつきまして、高専機構本部から令和5年度「ニコン奨学金」奨学生募集の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。下記の概要等をご確認いただき、奨学金の受給を希望される方は、5月16日(火)までに学生課学生支援係までご連絡ください。その後の 申請書類 の提出は、5月26日(金)までに学生支援係までお願いします。)
記
1.ニコン奨学金の概要について
(1)本科生の申請条件
ア 申請可能学年
2年生もしくは4年生
イ 申請可能学科
機械系、材料系、電気系、電子系、情報系、化学系、生物系、建設系、建築系、複合系及び経済・ビジネス系のいずれかの学科
ウ 成績要件
前年度の学業成績が所属学科(複合系学科の場合は所属コース)内の上位3分の1以内
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
(2)専攻科生の申請条件
ア 申請可能学年
1年生
イ 申請可能学科
研究内容に機械系,材料系,電気系,電子系及び情報系のいずれかを含んでいること。(所属学科は問わない)
ウ 成績要件
なし
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
(3)採用者数
高専機構全体で以下の通り。
本科2年生・本科4年生…各15名
専攻科1年生…10名
(4)採用期間・給付額
採用期間:令和5年4月~令和7年3月(遡って採用を認定します)
本科生…月額20,000円
専攻科生…月額30,000円
(5)給付方法
年に2回、6ヶ月分をまとめて高専機構本部より学生へ直接支給
(6)提出書類
(7)その他
・本奨学金は、給付型(返還を要しない)であり、原則として、他の奨学金等との併給も可能です。
・奨学生となった場合、株式会社ニコンが主催するイベントへの参加を求められる場合があります。
・奨学生は今年度末に成績報告をする必要があります。これにより「不可」の科目が確認された場合、奨学金を停止することがあります。
・奨学生としてふさわしくない行動が確認された場合には、停止又は返還措置となる場合があります。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL : 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
弓削商船高等専門学校 新型コロナウイルス感染症対策について
学生・保護者の皆様へ
このたび、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行を踏まえ、本校における今後の感染症対策は文部科学省「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル2023.5.8~
」に基づいて実施します。詳細についてはこちら
をご確認願います。
なお、本校における新型コロナウイルス感染症対策指針は廃止いたします。
ご意見等ありましたら、お問い合わせフォームへお寄せください。
保護者向け学校説明会の実施について
因島・瀬戸田地区、福山地区、三原地区の方を対象に、保護者向け学校説明会を実施します。弓削商船高等専門学校の特徴の説明と、各地区出身の在校生の様子をお届けします。
全体説明の後、個別相談も実施します。
詳細やお申し込み方法は以下のとおりです。
身だしなみ講習会を本校で開催しました
令和5年4月18日(火)14時から、3年生以上の女子学生希望者を対象に、資生堂ジャパン株式会社の講師による、身だしなみ講習会を開催し7名が受講しました。本講習は、日常生活と就職活動における身だしなみを身につけることを目的としています。講習では、第一印象の大切さについて説明があった後に、好感度の高い第一印象のための5STEPに基づき実習を交えて説明を受けました。参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。
令和5年度授業参観特別時間割のお知らせ(4/29)
このことについて、令和5年度授業参観特別時間割を掲載しましたので、改めてお知らせします。
学校の授業を公開して、学生の日々の授業状態を見ていただくとともに、教員の授業方法の改善並びに組織として教育力の向上を図るため授業参観を実施します。是非、ご参観下さいますようご案内申し上げます。
| 期日 | 令和5年4月29日(土) |
|---|---|
| 授業時間 | 1コマ目:08時50分~10時10分 2コマ目:10時20分~11時40分 3コマ目:13時00分~14時20分 |
| 受付 | 学生課教務係 *授業参観用の教室配置図・アンケートをお渡しいたしますので、必ず受付をお願いします。 アンケートは記入後、教務係に提出してください。 |
| 備考 | 令和5年度授業参観特別時間割 ![]() |
日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)のご案内及び申込みについて
3年生各位
日本学生支援機構給付奨学金(予約採用)の募集のご案内です。
令和2年4月より、高専4年生以上を対象とした「高等教育の就学支援新制度」が実施され、日本学生支援機構の給付奨学生として採用されると、在学時の授業料減免と、給付奨学金の受給を受けることができるようになりました。
今年度も、4年生以上の学生には在学採用として、給付奨学生の募集案内を行ったところですが、この度令和6年度(2024 年度)に4年生へ進級予定の3年生の方につきましても、予約採用として給付奨学生の募集を行います。
つきましては下記内容をご確認の上、申請希望者は6月2日(金)までに、本校学生課学生支援係で給付奨学金案内と申請書等を受け取っていただくようお願いいたします。
(もし書類の郵送を希望される場合は郵送いたしますので、学生支援係までご連絡ください。)なお書類受け取り後の申し込み締め切りは6月16日(金)になります。
| ※これまでの、高等学校就学支援金の支給は原則3年生までを対象としているため、4年時からは高等学校就学支援金の支給は対象外となります。 4年時以降も授業料減免を希望される方は、今回の予約採用にお申し込みください。ただし、就学支援金の支援を受けている方全員が採用になるわけではありません。必ず事前に日本学生支援機構が定める学力基準・家計基準をご確認ください。) |
1.【学力基準】
次の①、②いずれかに該当する必要があります。
①高等専門学校における全履修科目の評定平均値が、5段階評価で3.5以上であること
②将来社会で自立し、活躍する目標をもって、進学しようとする高等専門学校・大学等における学習意欲を有すること。(学習意欲の確認はレポート提出をしていただく予定です)
2.【家計基準】 詳しくは日本学生支援機構のHPをご確認ください。
次の「収入基準」「資産基準」のどちらにも該当する必要があります。
「収入基準」…収入基準は3つの区分に分かれており、区分によって金額が変わります。
第Ⅰ区分.本人と生計維持者の市町村民税所得割が非課税
※具体的には、本人と生計維持者の支給額算定基準額の合計が100円未満であること。
第Ⅱ区分.本人と生計維持者の支給額算定基準額の合計が100円以上25,600円未満
第Ⅲ区分.本人と生計維持者の支給額算定基準額の合計が25,600円以上51,300円未満
※支給額算定基準額=課税標準額×6%-(調整控除額+調整額)(100円未満切り捨て)
支給額算定基準額を算出するための「課税標準額」「調整控除額」「調整額」は、課税証明書や所得証明書に必ず記載されているものではありません。なお、「マイナポータル」を活用すれば、市町村民税の課税標準額などを調べることができます。
「資産基準」…現金と現金に準ずる預貯金・有価証券等(不動産は含みません)
学生本人と生計維持者(2名)の資産額の合計が2,000万円未満
(生計維持者が1名の場合は1,250万円未満)
※日本学生支援機構HP「進学資金シミュレーター」で、収入基準に該当するかおおよその確認ができますので、ご利用下さい。
3.【給付月額】
| 自宅通学 | 自宅外通学 | |
|---|---|---|
| 第Ⅰ区分 | 17,500円(25,800円) | 34,200円 |
| 第Ⅱ区分 | 11,700円(17,200円) | 22,800円 |
| 第Ⅲ区分 | 5,900円(8,600円) | 11,400円 |
※生活保護世帯の方、児童養護施設に入所している方はカッコ内の金額となります。
4. 【備 考】
①日本学生支援機構貸与奨学金との併用も可能ですが、給付奨学金の支援区分等に応じて貸与金額が調整されます。
②本奨学金と併用を認めていない他の団体の奨学金もありますので、申請する際は、必ずご確認ください。
③採用の結果は秋頃から年内に書面にて交付予定です。
④日本学生支援機構のHP(予約採用の詳細)についてもご確認ください。
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL 0897-77-4621







