学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

平成30年度知的財産セミナーを開催

 平成30年8月3日(金)、本校アセンブリホールにて知的財産セミナーを開催しました。
 本セミナーは、国立高等専門学校機構と日本弁理士会との連携・協力に関する協定に基づき毎年実施しているもので、今年度は、日本弁理士会から壬生弁理士事務所の壬生 優子弁理士と相原特許事務所の相原 正弁理士に講師として来校いただき、学生、教職員等を含め約60名が受講しました。
 セミナーでは「実用 知財入門」と題して、まず、ビジネスツールとしての知的財産という観点から、特許及び知的財産の概念について説明いただいた後、知的財産権の活用法について、具体的な事例を交えながら分かりやすく講義いただきました。
 受講者からは、「実際にあった例を挙げてくれたため興味をもちながら話を聞くことができた」「学生が特許取得した例も見てみたい」などの感想が寄せられました。
 なお、本セミナーは弓削商船高等専門学校技術振興会のご協力を得て実施しております。

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公開講座「科学でアウトドア~ロケットストーブを体験してみよう~」を実施

 弓削商船高専では、8月3日(金)に、公開講座「科学でアウトドア~ロケットストーブを体験してみよう~」を実施しました。
 この講座には幼児から60代の様々な年代14名と保護者9名、弓削商船高専の学生2名の協力もあり大変賑やかに開催することができました。
 はじめに、講師より東日本大震災で活用されたロケットストーブ(エコストーブ)の構造や作り方についての説明がありました。缶切りを使ったことのない子ども達は悪戦苦闘しながらも小型ロケットストーブを製作しました。実際に、自分で製作した小型ロケットストーブに火を入れて挑戦しましたが、最初はなかなか上手くいきませんでした。ようやく燃焼したときには歓声があがり、ものづくりの楽しさを学びました。
 その後、あらかじめ一斗缶で製作したロケットストーブとピザ釜を組み合わせた物を使い防災、環境についても学びました。
 子ども達からは、「小型ロケットストーブはあつかいにくいけど楽しい」保護者からは「普段経験できない(してあげられない)ことなので良い機会になりました」などの感想が寄せられました。
 この公開講座は“KOSEN(高専)4.0”イニシアティブ事業「離島工学に基づく防災・減災に精通したIoT技術者育成プログラム」の取組の一環として開催されました。

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白砂寮でボランティア清掃を実施

 先の豪雨災害から約1ヶ月となる8月5日(日)、寮生、校長、教職員有志によるボランティア清掃活動を実施しました。
 豪雨により冠水した通路と駐輪場の泥を流し、綺麗することができました。

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老人ホーム海光園の夏祭りイベントへ学生ボランティア派遣

 平成30年8月2日(木),本校1,2年生の13名が上島町特別養護老人ホーム海光園の夏祭りイベントでのボランティア活動を実施しました.参加した学生達は,利用者さんのイベント会場への連れ出しと連れ帰り,スイカ割りやゲームなどの補助員などのお手伝いをしました.盆踊りでは,利用者さんと一緒に踊ったり,車椅子を牽いたりするなど積極的にイベントに参加してくれました.最後に利用者の車椅子を花火が揚がる方向へ移動し,一緒に花火を楽しみました.介護福祉の現場体験や車椅子に触れたこともない学生もおり,学生たちも貴重な体験となりました.
 本取り組みは,地域と学生達の関わりを深めていく地域創生演習の一環として,上島町と実施した連携事業です.

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全校集会を実施しました

 7月の西日本豪雨の影響を受け、本校の所在する上島町では断水が続いたため、7月9日(月)から7月27日(金)まで休校となっておりましたが、本日7月30日(月)授業を再開し、全校集会を実施しました。
 井瀬校長からは、このたびの豪雨による学寮の様子や、断水時期の上島町での状況などの話があり、教務・学生主事からは、これから夏季休業までの2週間の過ごし方についての話がありました。

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「平成30年7月豪雨」に伴い練習船「弓削丸」のシャワーを開放しました

 弓削商船高専では,「平成30年7月豪雨」に伴い上島町全域で断水が発生していることに伴い,平成30年7月12日(木)及び7月13日(金)の両日,13時から16時の間,本校練習船「弓削丸」のシャワーを無料開放しました。
 初日の12日(木)は,男性9名,女性7名の16名のほか,上島町立弓削保育所の園児28名に使用いただきました。
 13日(金)は,男性9名,女性8名の17名のほか,上島町立弓削保育所の園児29名に使用いただきました。

 弓削商船高専では,本校ならではの特性を活かした地域貢献活動を引き続き行ってまいります。

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本校電子機械工学科の学生が高専生初の「火星模擬居住実験」に参加しました

 3月24日(土)から4月8日(日)までの間,本校電子機械工学科5年の武田学生が,全国の高専生として初めて「火星模擬居住実験」に参加しました。
 この実験は,火星の探査・植民の促進を目的とする国際NPO火星協会(Mars Society)が,アメリカ・ユタ州の砂漠地帯にある「火星砂漠研究基地(Mars Desert Research Station)」において,火星への有人飛行実現のための課題について,擬似火星環境下での調査を行なうもので,毎年11月頃から5月頃までの間の2週間,6名程度がチームを組んでそれぞれのテーマに沿った活動を行なっています。
 武田学生は日本人6名とインドネシア人1名の「Team Asia」の一員として参加し,「植物が人に与える心理的な影響を調べる」を研究テーマとして活動しました。

 なお,本件については,7月14日(土)19時から,NHK BS1スペシャル「CREW191~フツーの7人が挑む火星移住実験~」にて放映されました。

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弓削商船卓球部,男子・女子シングルス共に,ベスト4!,今治市伯方町卓球大会(前期)の結果

 平成30年度 今治市伯方町卓球大会(前期)が,6月17日(日),今治市営伯方体育センターにて開催されました.学生だけの大会ではなく,一般人の参加できる大会です.強豪選手がエントリーする大会であり,厳しい戦いを繰り広げました.
 団体戦は,1次リーグで敗退しましたが,男子シングルス(2部)において,織田拓生選手(情報工学科4年),女子シングルス(2部)において,原楓子選手(情報工学科1年)がベスト4入りを果たしました.日々の努力の積み重ねの結果であったと思います.
 最後に,この様な成果を成し遂げられたのも,学生の応援・引率にご協力して頂いた保護者様,学校の後援会・学生支援あっての成果と考えています.今後とも,弓削商船高専卓球部をよろしくお願い致します.

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弓削商船が東京日本科学未来館でパネル展示

 6月24日(日)東京の日本科学未来館で実施された内閣府男女共同参画局主催のイベントへ弓削商船の留学生が英語によるパネル展示を行いました。イベント名は“進路で人生がどう変わる?理系で広がる私の未来2018”と言うタイトルで中高生を中心に一般の方も参加できるイベントです。
 当日は13:30からの開会式前から受付をすませた参加者約100名が終了までに本校の展示に立ち寄っていただきました。イベントでは理工系女子のOBの方の講演、簡単なコンサートなども行われ参加者は科学未来館も見学して帰る企画となっていました。
 本校からの留学生情報5年のシャフィク君、商船4年のアシュラフ君は英語で本校の紹介、夏に行われる理工チャレンジのイベント資料を作成、当日訪問者に英語で説明を行いました。訪れた参加者のみなさんは二人の説明を感心した様子で興味も持って聞いてくれていたようです。
 弓削商船ではこの夏、理工チャレンジのイベントを2回実施予定です。すでに1回は参加者多数で締め切りとなる人気となっています。

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公開講座「陸上教室-速く走ろう-」を開催

 弓削商船高専では、6月24日(日)に公開講座「陸上教室-速く走ろう-」を開催しました。今年で4回目になる陸上教室は毎年参加者が多く、今回も小学生18名、特別参加の中学1年生2名と保護者1名、そして弓削商船高専陸上部員15名の協力もあり、大変にぎやかに開催することができました。
 はじめに講師から陸上教室の内容について説明のあった後、入念に準備体操を行い、速く走るための正しい姿勢づくりやキックする力づくり、フレキシブルハードルを用いた速い足の動きづくりなどのトレーニングを行いました。そして、これまでのトレーニングを生かした狭い枠の中での鬼ごっこ風の俊敏性を鍛えるトレーニングでは、高専生と大粒の汗を流しながら楽しそうに取り組んでいました。最後に、練習の成果を試す場として、小学生低学年は50メートル、高学年や中学生は100メートルの記録を測定し、自身の走る速さを記録として客観的に見つめることができました。
 トレーニングの間では走り高跳びや円盤投げなどの陸上競技体験も行い、参加者からは、「色々なことが楽しく学べてよかった」「楽しかったのでまた参加したい」などの感想が寄せられました。

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