「研究・教員トピックス」カテゴリーアーカイブ
教職員対象 いじめ・体罰・ハラスメント防止研修を実施
全教職員を対象に、「いじめ・体罰・ハラスメント防止研修」を下記のとおり実施しました。
自殺等の重大事案の防止にも関係する、学校全体で取り組む重要課題であり、本研修は、教職員にとって有意義な知識を得る貴重な機会となりました。
今後も研修を重ねながら、いじめ・体罰・ハラスメント防止に努めていきます。
1 目 的
学生対応のスキルを身に付ける。
学生を守り育てることができる校内体制を実現する。
2 テーマ
いじめ防止に関わるいっそうの責任と自覚について。
安全安心な学校を実現するために-「報告・連絡・相談」の徹底と「守秘義務」の遵守について。
3 日 時 5月21日(金) 15時50分~16時40分
4 対象者 全教職員
5 場 所 アセンブリホール
未受講者用に録画し、後日学内で配信。
6 内 容 はじめに (学生主事) 0分
いじめ防止について (学生主事) 10分
体罰・ハラスメント防止について(カウンセラー)15分
質疑 10分
総括 (学校長) 5分
岩堀宏治名誉教授が瑞宝小綬章を受章
令和3年春の叙勲において、岩堀宏冶名誉教授(元商船学科教授)が瑞宝小綬章(教育研究功労)を受章されました。瑞宝章は国家、または公的業務に長年従事し、功労を積み重ねた人に授与されるものです。
岩堀名誉教授の受章は、海事及び船舶関係の研究において、多数の研究論文を発表し、学会から高い評価を受けたこと、教育面では、多数の優秀な人材を海運界に送り出し、退職後も教育活動を行い、顕著な貢献をしたこと等が評価されたものです。
全教職員対象「学生支援研修」を実施
全教職員対象の学生支援研修を、令和3年4月23日(金)15時50分~16時40分、アセンブリホールに於いて実施しました。
高専での事件・事故の概要と特徴や、事件事故対応のポイント、連携・協働による学生支援の重要性について、水崎 一良学生主事が説明しました。
また、面談に適切な構造および姿勢や面談の体験的学習および振り返り、学生との面談における基本的事項を、グループワークも交えて真鍋 一水カウンセラーが説明しました。
当日参加した教職員63名は、皆熱心に講師の話に聞き入っていました。今後、本研修の録画ビデオにより全教職員が修了する予定です。
感想文には、以下の内容が寄せられました。
「高専ならではの事件事故への対応が必要であると分かった」「具体的な改善点がいくつも見つかる、実り多い研修だった。」「無口な学生との面談について、もう少し詳しく知りたい。」「実践的な研修は大変ありがたく、勉強になった。」
学生支援の現状と課題を共有し、諸問題に対応する際のポイントを理解し、学生との面談における基本的事項を習得することができ、有意義な研修となりました。
令和2年度退職時永年勤続者表彰を実施
本校では,令和2年3月24日(水)に本校校長室において,退職時永年勤続者表彰を執り行いました。
この表彰は,他機関を含む退職時の在職期間が30年以上であり,かつ勤務成績が良好である教職員を対象に行なうもので,今年度は4名が表彰されました。
表彰式では,石田校長より長年の勤務に対する労いの言葉が述べられ、これを受け,被表彰者を代表して葛目教授から謝辞が述べられました。
また,表彰式終了後には石田校長を囲んで記念撮影を行い,記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
商船学科 教授 多田 光男
情報工学科 教授 葛目 幸一
企画広報室 室長 寺澤 達也
学生課 課長補佐 宇崎 博文
- 表彰式の様子
- 記念撮影の様子
情報工学科の前田准教授が日本機械学会技術と社会部門講演会で優秀講演論文表彰を受賞
本校情報工学科の前田准教授が日本機械学会技術と社会部門より優秀講演論文表彰を受賞されました。
この論文は2018年12月に開催された日本機械学会技術と社会部門講演会において、「プロジェクトマネージメントに基づくクラブ教育」と題し、「学生による学生のためのものづくり」というテーマに取組み、経験の浅い教員でもクラブ教育がうまく行えることを目的としたプロジェクトマネージメント手法の応用について発表されたものです。このクラブ運営手法が学生の受賞や資格取得等において、顕著な効果を挙げられていることが高く評価され、今後の更なる発展への期待が寄せられました。
本来ならば2019年12月の表彰でしたが、当時、前田准教授が海外研修期間中であったこと、また本年度はコロナ禍の影響により、日本機械学会技術と社会部門講演会の開催が見送られたため、本校にて日本機械学会技術と社会部門表彰委員会委員長である筒井副校長より授与され、石田校長に受賞報告されました。
令和2年度永年勤続者表彰式の実施
令和2年12月7日(月),12月21日(月)に本校校長室において,永年勤続者表彰式を執り行いました。
これは他機関を含む在職期間が20年を超え,かつ,勤務成績が良好な教職員を対象として行われるもので,勤労感謝の日を基準日として開催しています。
表彰式では,石田校長より永年勤続表彰状が授与され,長年の勤務に対する感謝の祝辞が述べられました。
これを受け,永年勤続者を代表し藤本教授が謝辞を述べました。
また,表彰式終了後には石田校長を囲んで記念撮影を行い,記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
電子機械工学科 教授 藤本 隆士
商船学科 教授 湯田 紀男
商船学科 准教授 秋葉 貞洋
商船学科 教授 二村 彰
学生課 学生課長 成田 悦子
- 表彰式の様子
- 表彰式の様子
- 記念撮影の様子
第71回教員研究懇談会を開催しました
令和3年2月9日(火)、本校アセンブリホールにて第71回教員研究懇談会を開催しました。講演者と演題については以下のとおりです。
商船学科 教授 多田 光男
「教員生活を振り返って」
情報工学科 教授 葛目 幸一
「弓削応援団員として一言」
総合教育科 助教 山本 健太
「これまでと今から」
情報工学科 教授 長尾 和彦
「情報セキュリティ監査報告と弓削商船高専教育の情報化について」
第5回高専・海事教育フォーラムを開催しました
令和3年2月5日(金)に第5回高専・海事教育フォーラムを開催しました。
これは5商船系高等専門学校が連携機関とともに実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業」の成果を発表する場として2年ごとに開催され、今回で10年目を迎え本年度は新型コロナウイルスの影響で初のオンライン形式での開催となりました。各自回線以外に商船系高等専門学校各校が会場となり、本校ではアセンブリホールが会場で行いました。参加者は谷口高専機構理事長をはじめ、商船系5校の校長先生やステークホルダーの日本船主協会、全日本海員組合、全日本船舶職員協会、国際船員労務協会、海技教育機構や船社から150名、110回線での参加がありました。
フォーラムでは海事人材育成び広報に関する事業成果の報告が各担当者より平成18年度から始まった商船系5校の共同事業の成果として、英語強化、教科書づくり、BYOD活用、キャリア教育、広報活動など13:30から16:30まで約3時間にわたり事業報告や各ステークホルダーからのご意見など活発に行われました。
本校においても担当している人材育成に係るサブプロジェクト「BYOD(Bring Your Own Device )への対応」及び「世界情勢の激変に対して効果的なキャリア教育の検討」に関する成果発表を村上商船学科長が代表して行いました。また、全体の司会として商船学科・池田助教が行いました。
なお、本事業については、来年度も継続実施となっており、今後の情報等は、https://www.nc-toyama.ac.jp/project/met-ng/に掲載していきます。
- 会場の様子
- 発表を行う村上商船学科長
- 全体司会を行う池田助教
弓削商船高等専門学校産学連携フォーラム2020・専攻科特別研究中間発表会を開催しました
本フォーラムは、地域社会や産業界の動向から新規研究課題を模索することを目的として開催したもので、当日は約40名の参加がありました。
会場となった本校アセンブリホールでは、上島町島おこし協力隊、株式会社東洋高圧による一般講演のほか、本校教員・専攻科生による研究発表が行われ、それぞれの講演・発表に対し活発な質疑応答がありました。
本校では、これを機会に地域企業の皆様との相互交流による新たな活動の端緒を探っていくことができればと考えております。
いじめ防止等研修会を実施しました
国立高等専門学校機構いじめ防止等研修ビデオ視聴を、下記のとおり実施しました。当日は60名の教職員が、アセンブリホールに於いて視聴しました。
いじめを判断する基準や、なぜそう判断しなければならないかが分かりやすく説明されていました。じゃれあう学生を見かけた際には、いじめかどうか考えるより先に「いじめの芽」と考えれば対処しやすくなった、声をかけていきたいと思った等の感想が聞かれました。教職員にとって、有意義な知識を得る貴重な機会となりました。
今後、オンライン配信により、全教職員が視聴する予定です。
1 目 的
いじめの防止等(いじめの未然防止、早期発見、事案対処)のための対策に関する資質の向上を図ることを目的とする。
2 対象者 全教職員
3 日 時 令和2年9月25日(金)14:40~16:00
4 場 所 アセンブリホール(感染防止対策、間を空けて着席)
収容人数を超えた場合は、各自でのオンデマンドによる視聴を案内。
5 研修内容
(1)「いじめ防止等対策ポリシー及びいじめ防止等ガイドラインその運用のポイント」説明者:下田貞幸 学生総括参事
(2)「いじめ問題の理解と学校の対応」講 師:鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 特命教授 阪根健二氏
(3)「まとめ」説明者:坪田知広 理事



























