| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式・修了式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
平成29年度後期時間割が決定しましたので、お知らせします。

今年夏、昨年に続いて四国EVラリー大会にチャレンジ、みごと入賞を果たしました。
参加したのは電子機械工学科卒業研究のチームで5年生の松葉君と木村君です。
4月から昨年のマシンに続いてもう1台の電動原動機付き自転車をママチャリで制作。登録、整備など数々の難関を乗り越え8月26日、27日に淡路島で行われた大会に2台のマシンで参加しました。参加チームは少なかったのですが、昨年は入賞もできず、屈辱を味わった担当の益崎教諭の執念で何とか2台とも2,3位という結果がでました。
参加部門はそれぞれ鉛亜鉛電池とリチウム電池の部門の2輪原動機付き自転車で参加できるもので、競技方法は2日間合計12時間を走り続けてスタンプラリーのようにチェックポイントを訪問して得点を得ていくものです。
本校の参加した2台は自転車と同じように足で漕ぐこともできるハイブリットマシンでもあり、学生は2年間、漕ぎ続けることで成果も得ることができ大変だったようです。
2年参加したことで、やっと来年は優勝が狙えるところまで来たと参加学生は自信を持っているようです。今後の応援をよろしくお願いします。
今年の全国高専フォーラムは8月21日(月)~23日(水)の3 日間の日程で、新潟県のアオーレ長岡と長岡技術科学大学を会場として行われました。
弓削商船高等専門学校 地域共同研究推進センターでは、企業との共同研究の推進におけるこれまでの経験に基づき、より効率的な運営の手掛かりを探索することを目的に、オーガナイズドセッションを企画し、弓削商船高専主催、日本弁理士会 四国支部共催のもと香川高専、新居浜工業高専、阿南工業高専の協力を得て開催し、本校からは商船学科の筒井教員(オーガナイザー代表)、電子機械工学科の大根田教員、長井教員の3名がオーガナイザーとして参加しました。
オーガナイズドセッションでは、平成29年度の研究支援活動の一環として、『産学連携活動における各種契約の実践的運用』と題し、職務発明としての知財権の企業への譲渡や共同研究における秘密保持契約の積極活用などについて議論を交わしました。
また、弓削・新居浜・阿南からSkypeによるネットワーク参加も頂き、当日プログラムの最終セッションにもかかわらず、たくさんの参加があり時間を延長して様々な意見交換が活発に行われました。
9月24日(日)の開寮に伴い、弓削港から港までトラック・エスティマによる荷物の搬送サービスを予定しています。
弓削港から帰寮のための荷物搬送希望の学生は、港発の時間までに学校のトラック(またはエスティマ)に荷物を預け、寮に移動し荷物を受け取ってください。
・17:00港発 (快速船 今治港15:50発-16:55着, 土生港16:00発-16:10着)
・18:30港発 (快速船 今治港17:20発-18:25着, 土生港17:10発-17:25着)
・19:00港発 (快速船 土生港18:40発-18:50着)
・19:50港発 (快速船 今治港18:40発-19:45着)
全国高専体育大会・柔道競技が、8月26日、27日、新潟県長岡市で開催されました。
本校からは、個人戦に3名の学生が参加しました。90Kg級では、商船学科5年生の占部大貴君が見事3位に入賞しました。
試合の様子は、以下のとおりです。
○ 73Kg級
浜村輝星君:ほぼ互角で延長戦となり、惜しくも「技あり」をとられ1回戦敗退。
○ 90Kg級
占部大貴君:準々決勝で、試合開始直後、組み際で「払い腰」で1本をとり、見事3位に入賞。
占部君は柔道の経験が浅いので、組み際に技をかける「奇襲戦法」が功を奏し、試合時間は僅か4秒。
○ 100Kg超級(無差別級)
國貞晴信君:1回戦は、本年度のインターハイ(鳥取県代表)出場選手に「指導3回」の反則勝ち。
2回戦は本年度の優勝者との対戦で、積極的に技をかけるも30Kgの体重差に屈し惜敗。
弓削商船高専では、9月3日(日)に公開講座「第9回芸予文化探訪講座」を実施し、県外からの参加者を含め24名が参加しました。
第9回目となる今回は、本校の実習船「はまかぜ」を利用して、瀬戸内海の難所の一つである来島海峡に浮かぶ来島、馬島を訪れ、地域の歴史や文化を学習しました。
まずは来島を訪れ、来島保存顕彰会長より来島村上氏の略歴についての説明を受けました。その後は同会長のガイドにより、かつて標高50mの小山にあった来島城の城跡や山頂に至る崖に残る石垣の遺構、岩礁に残る桟橋を支えていた柱の穴などを見学しました。
午後からは馬島へと移動し、花卉農家を営む自治会長の案内で、花卉を栽培しているビニールハウスを見学し、馬島での花卉栽培の歴史について学びました。その後、来島海峡大橋へエレベーターで昇り、橋の上から来島海峡を一望して景色を楽しみ、最後は、来島海峡大橋建設中に起きた悲惨な事故について学び、事故で亡くなった方たちの慰霊碑の前では皆で手を合わせました。
参加者からは「個人では行くことのできないところへ連れて行っていただき感謝している」「船内での瀬戸内海の島々の解説が勉強になった」などの感想が寄せられました。本公開講座は、往復で2時間近くの船旅となりましたが、船内での講師による解説も大変好評で大いに楽しんでいただくことができました。
平成29年度 商船学科卒業式及び専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 程 平成29年9月26日(火) 10時30分開始
・保護者は午前10時15分より保護者控室から式場へご案内します。
場 所 弓削商船高等専門学校 第2体育館
送 迎 弓削港~本校間の送迎を準備しております。
弓削島まで公共交通機関を利用するご予定の方は、ぜひご活用ください。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
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| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:55 | 弓削港着 | 9:00 | 9:10 弓削港発 |
備 考 アセンブリホールを保護者控室としておりますので、ご利用ください。
また、卒業式・修了式終了後、第一体育館で祝賀会を予定しております。
弓削商船高専は平成29年8月25日(金)に、教職員を対象とした「救命救急講習会」を本校アセンブリホールにて開催した。
講習会では、上島町消防署の協力の下、本校教職員44名が参加し座学・実技を交えた基礎的な救命講習と、本校の学生でエピペン処方を必要とする事例に基づいた実演講習について学んだ。若松看護師による開会挨拶の後、6班に分かれ、講師による指導と助言を交えながら実際に救命活動の実践を行った。参加者は、心肺機能停止者に施す心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、そして、エピペン処方を必要とする事例に基づいた実演演習などの救急救命方法の習得を目指し、全員が救命活動を一通り体験した。
救命活動の現場においては、一分一秒の差が生死を分ける重大な分水嶺となる。だからこそ、今回の講習会で学んだことを救命活動の現場で生かせるようにと誓った参加者たちであった。
弓削商船高専では8月26日(土)に松山市にて体験航海「一日船長」を、27日(日)に今治市にてJ-CREWプロジェクト主催の「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」を共催事業として実施しました。
26日の「一日船長」では、42名の親子が参加し、船内では、子どもたちがブリッジで舵を取って操船したり、エンジンコントロールルームで計器の説明を受けたり、甲板から望遠鏡で遠くの島や船を眺めるなど、好奇心旺盛な子どもたちはそれぞれ思い思いに約1時間の船旅を楽しみました。
27日の「海の仕事を知ろう!夏休み小学生乗船体験」では、38名の親子が参加し、午前中は現役船員からの船員の仕事についての講話と3班編成での船内見学、午後はJ-CREWプロジェクト製作の船員の仕事に関するDVD鑑賞と本校の学校紹介という約5時間のプログラムで海事に関して様々なことを学びました。また、入出港の際にはJ-CREWプロジェクトのマスコットキャラクターが登場し、体験航海にはアイドル航海士が一緒に乗船されるなど大変賑やかな一日となり、子どもたちにとっては夏休み最後の楽しい思い出となりました。
参加者からは「すごく楽しくて船のことをいっぱい知れて良かった」「子どもの質問に対して学生の対応がとても親切だった」等の感想が寄せられるなど高い評価を得ることができました。また、両日の本校練習船「弓削丸」による体験航海を通じて海事思想の普及を図ることで地域に対しても大いに貢献できました。
弓削商船高専では、8月28日(月)に小・中学生を対象とした公開講座「ゴルフマーカーを作ろう!」を実施しました。
最初に講師からゴルフマーカーの作り方についての説明があり、その後、ステンレス製のマーカーに上島町のゆるキャラ“かみりん”のシールを貼る作業を行いました。次に、貼ったシールの表面をコーティングし、ビーズなどで飾り付けの作業を行いました。最後に、その上から紫外線に反応して硬化するUVレジン液を塗り、UVライトの中へ入れて完成を待ちました。ほかにも、自分の写真やそれぞれが描いたイラストをシールに加工し、あとは前述同様の作業を行い全部で3つのゴルフマーカーを作製しました。完成した作品を前にすると、自分で描いたイラストなどの出来映えに大変満足した様子で、何度も手に取り、誰にどれをプレゼントするかなど楽しそうに話していました。
本公開講座は材料の加工方法を知ってもらうとともに、プレゼントをする相手のことを考えたものづくりを体験するという目的のもと開催されましたが、イラストを描く場面では分かりやすく文字を入れるなど子ども達なりの工夫が見られ、また、アンケートでは「家でみんなに見せたい。お母さんにあげたい」といった感想が寄せられるなど、十分に目的を達成することができました。