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公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施
弓削商船高専では、8月25日(金)に、公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施しました。
まず、講師より講座の内容や作業手順についての説明があり、ライト部分には照度センサとLEDを用い、外装はペットボトルに割り箸で作った柱や紙を両面テープやホットボンドで貼り付けて夜光灯を製作しました。
机の下などの暗い場所へ持っていくと、自分たちの製作した夜光灯が色とりどりに光り、点灯するたびに歓声があがりました。
最後に、環境問題について「リユース(再使用)」の観点から自分たちに何ができるのかといった説明があり、参加者は熱心に聴き入っていいました。
子どもたちからは、「毎日ペットボトル、割り箸は捨てるので、捨てる前に今日のようなことをやりたいです」「難しかったけど、上手にできたので嬉しかったです」などの感想が寄せられました。
- 夜光灯の作り方について説明する講師
- 作業に熱中する子どもたち
- 完成した夜光灯を点灯
- 色々な場所で点灯する子どもたち
- 最後にみんなで記念写真
公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施
弓削商船高専では8月24日(木)に公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施しました。
まず講師から、石膏型や砂型など、いろいろな鋳造方法について説明がありました。
今回は、簡易的に鋳造を体験してもらうため、熱湯で柔らかくなり、冷やすと固まる性質を持つプラスチック粘土を使って鋳型を作製し、上島町のゆるキャラ「かみりん」の形をした石鹸を作りました。
最初に熱湯で粘土を柔らかくし、3Dプリンタで作られた原形の「かみりん」の前半分に空気が入らないように貼り付けてから、冷水の中で固めました。その後、 残り半分に再び柔らかくした粘土を貼り付けて固め、「かみりん」を取り出して、型を作製しました。出来上がった型に溶かして色づけをしたグリセリンソープを流し入れ冷水の中で固めると、「かみりん」の形の石鹸が完成しました。
受講生からは、「かみりんの石鹸が作れて嬉しかったです」「また作りたいです」などの感想が寄せられました。
- 鋳造について説明する講師
- 粘土を貼り付けて型を作製
- 型にグリセリンソープを流し入れる受講生
平成29年度科研費講演会を開催
弓削商船高専は、8月24日(木)に、教職員を対象にした平成29年度科研費講演会を開催し、教職員36名の参加がありました。
講師として、阿南工業高等専門学校の藤居岳人先生をお招きし、「気もちで取る!科研費」という演題のもと、科研費獲得に向けての気もちの部分に重点を置いてご講演いただきました。阿南高専での具体的な取組をはじめ、藤居先生ご自身の豊富な経験に基づいたお話は非常に説得力があり、科研費の採択率向上だけでなく申請率向上を目標とする本校において、科研費獲得に向けての意欲が大いに高まる内容であり、大変参考になりました。
参加者からは、「講演を聞いてやる気が出てきた」「今までとは別の角度からの科研費のお話で新鮮味のある内容であった」などの感想が寄せられ、大変有意義な講演会となりました。
- 講演会の様子
第65回 教員研究懇談会を実施
平成29年8月3日(木)13時10分から弓削商船高等専門学校第一会議室にて、第65回教員研究懇談会が開催され、今年度着任された総合教育科の要弥由美先生、電子機械工学科の森耕太郎先生、総合教育科の牧山隆洋先生による講演が行われました。
要先生は、「学力の低い短大生にレポートを書かせた経験譚」と題して講演され、これまでの教育経験についてご説明いただきました。
森先生は、「資源循環社会の実現に向けた取り組み ~バイオディーゼル燃料について~」と題して、先生の取り組まれてきた研究内容について講演いただきました。
牧山先生は、「弓削商船の物理」と題して、現在行われている授業について実験の様子も交えてご説明をいただきました。
講演後は、質疑も活発に行われ有意義な講演会となりました。
- 総合教育科 要 弥由美 先生
- 電子機械工学科 森 耕太郎 先生
- 総合教育科 牧山 隆洋 先生
練習船「弓削丸」にて研究航海(GNSSブイを用いた海底地殻変動観測)を実施
昨年度より、科学研究費助成事業(科学研究費補助金)によって、東京大学地震研究所の加藤照之教授を中心とする研究グループの一員として本校の商船学科二村教員及び練習船「弓削丸」教職員が活躍しています。
今年の6月には、練習船「弓削丸」にて高知県の足摺岬沖へ向けて出航し、足摺岬沖南東約40kmの研究海域に音響測距用の海底局3基を設置し、様々な研究データの取得に成功し、無事研究航海を終えることができました。
本研究は津波の早期検知やプレート間巨大地震の実体解明など、わが国における防災力の向上に大きく寄与する研究ですので、今後ますますの研究成果が期待されます。
今回の研究航海の詳しい様子は、内閣府宇宙開発戦略推進事務局「みちびき(準天頂衛星システム)」の公式サイトにおいて紹介されておりますのでご覧ください。
公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施
弓削商船高専では8月8日(火)に公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施しました。
この講座には、小学校1年生から中学校6年生までの12名が参加しました。始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方として、油と苛性ソーダと水を使うことについての説明と苛性ソーダの取り扱いなど石鹸作りの作業における注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、3種類の油で石鹸の原料となる液体を作りました。次に、その液体をボトルに移し、10分近く振ってなじませる作業に移りました。子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「振るのが難しかったけどうまくできて良かった」、保護者からは「身近なものを作ることができて楽しかった」等の感想が寄せられました。
- 石鹸の作り方について説明する講師
- オイルを計量する子ども達
- ボトルを一所懸命振る子ども
- 石鹸を型に流し入れる子ども
平成29年度前期授業終了に伴う全校集会および表彰伝達を行いました
夏休みを前に全校集会を開催し、教務主事、学生主事より、夏休み中は事件や事故、トラブルに巻き込まれないよう注意事項や連絡がありました。
併せて、第54回四国地区高等専門学校体育大会、第4回全国高等専門学校弓道大会中四国予選、愛媛県高等学校東予地区総合体育大会等において活躍した学生たちに賞状やメダルが授与されました。
後期授業は9月25日(月)より始まります。
一斉休業のお知らせ 8月11日(金)~8月16日(水)
このたび、本校では下記の期間、一斉休業を実施いたします。
実施期間中は、窓口業務等を停止いたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
実施期間 : 平成29年8月11日(金)~平成29年8月16日(水)
緊急連絡先 : 080-1943-3614(警備員)
公開講座「3Dプリンタで“かみりん”をつくろう。」を実施
弓削商船高専では、8月5日(土)に公開講座「3Dプリンタで“かみりん”をつくろう。」を実施しました。
この講座には、小学校1年生から6年生までの5名が参加しました。最初に講師から3Dプリンタの成り立ちや仕組みについて説明があり、3Dプリンタについて学ぶことができました。
その後、あらかじめ3Dプリンタで作製された上島町のゆるキャラ“かみりん”が一人一人に配られ、まずは凹凸をなくすために表面を研磨材で削る作業を行いました。しばらくして表面が滑らかになると、絵の具で好きな色を作り、色付けの作業を行い、最後に装飾品を作って完成させました。
どの工程も細かな作業が多く、難しそうにする場面も見られましたが、完成後は自分だけのオリジナルの“かみりん”を満足そうにじっくりと眺めていました。
子ども達からは、「色を塗るのが難しかったけど上手に出来たのでうれしかった。3Dプリンタはすごいと思った。」などの感想が寄せられました。
- 3Dプリンタについて説明する講師
- 表面を削る子ども達
- 色付け作業をする子ども
- 完成した作品
公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、8月5日(土)に公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施しました。
この講座には、小学校4年生から中学校2年生までの9名が参加しました。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後ラジコン自動車の組み立て方や各パーツの働きについて説明を受けました。
説明が終わると、さっそく子ども達は電子部品を使った車体の組み立てに取り掛かりました。最初は部品を取り付ける順番などに手間取っていたものの、説明書と照らし合わせながらほとんどの子どもが自分の力だけで完成させることができました。完成後は、自分の作ったラジコン自動車でボールを持ち上げたり運んだりするなど、思い思いに動かして楽しむことができました。
子ども達からは、「荷台やシャベルを取り付けるのが難しかったけど、遊ぶときはすごく楽しかったので家でもしたいです。」などの感想が寄せられました。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 製作に熱中する子ども達
- 完成したラジコンを操作する子ども達
- 作品を前に記念撮影



























