投稿者「admin」のアーカイブ
令和6年度「ニコン奨学金」奨学生募集について(3/22まで)
令和6年2月21日
令和6年度に電子、情報2年・4年および
生産1年に在籍する学生の方へ
学生課学生支援係
令和6年度「ニコン奨学金」奨学生募集について
このことにつきまして、高専機構本部から令和6年度「ニコン奨学金」奨学生募集の案内がきましたので、奨学生を募集いたします。
下記の概要をご確認いただき、奨学金の申請を希望される方は3月22日(金)までに学生課学生支援係までご連絡ください。申請書類の提出〆切:4月8日(月)
記
1.ニコン奨学金の概要について
(1)申請条件
・本科生
ア 申請可能学年
令和6年度において2年生もしくは4年生
イ 申請可能学科
機械系、材料系、電気系、電子系、情報系、化学系、生物系、建設系、建築系、複合系及び経済・ビジネス系のいずれかの学科
ウ 成績要件
前年度の学業成績が所属学科(複合系学科の場合は所属コース)内の上位3分の1以内
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
・専攻科生
ア 申請可能学年
令和6年度において1年生
イ 申請可能学科
研究内容に機械系,材料系,電気系,電子系及び情報系のいずれかを含んでいること。(所属学科は問わない)
ウ 成績要件
なし
エ 家計基準
前年度又は前々年度の世帯の総収入が年額730万円以下
(2)採用者数
高専機構全体で以下の通り。
本科2年生・本科4年生…各15名
専攻科1年生…10名
なお、本校からは2名推薦可能
(3)採用期間・給付額
採用期間:令和6年4月~令和8年3月(遡って採用を認定します)
本科生…月額20,000円
専攻科生…月額30,000円
(4)給付方法
高専機構本部より学生へ直接支給(詳細は奨学生決定時に改めて連絡します)
令和6年度分…年1回(10月頃を予定、12か月分)
令和7年度分…年2回(6か月分)
(5)提出書類
選考申請書
(データで提出していただいても構いません。)
(6)その他
・本奨学金は、給付型(返還を要しない)であり、原則として、他の奨学金等との併給も可能です。
・奨学生となった場合、株式会社ニコンが主催するイベントへの参加を求められる場合があります。
・奨学生は今年度末に成績報告をする必要があります。これにより「不可」の科目が確認された場合、奨学金を停止することがあります。
・奨学生としてふさわしくない行動が確認された場合には、停止又は返還措置となる場合があります。
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL : 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和5年度 外国人留学生実地研修の報告について
令和6年2月3日(土)~2月4日(日)、留学生を対象にした日本文化の実地研修を実施しました。毎年、留学生たちに日本の伝統や文化について理解を深めてもらうことを目的として実施しており、今年も4名の留学生が参加しました。彼らは、学校の引率教員と共に、歴史ある奈良県の仏閣を訪れることで、日本の歴史と文化を学びました。
初日の研修では、まず法隆寺を訪れました。法隆寺は、世界遺産にも登録されている古代仏教寺院であり、その歴史的な背景と建築美に留学生たちは大変感銘を受けました。次に訪れた薬師寺では、平城京時代にさかのぼるその歴史に触れ、復元された壮大な金堂は留学生たちの目を引きました。薬師寺の静寂な雰囲気の中で、彼らは日本の精神文化や仏教の教えに触れ、心を落ち着かせる時間を過ごしました。
二日目の研修で東大寺を訪問した留学生たちは、大仏殿に安置されている大仏さまに圧倒されました。東大寺の大仏殿は、日本最大級の木造建築物であり、その壮大さと美しさに、留学生たちは日本の技術と美の追求に対して感銘を新たにしました。
留学生たちは、この実地研修を通じて、日本文化の奥深さと多様性を体験しました。彼らは、日本の歴史的建造物だけでなく、そこに息づく精神や価値観にも触れ、自身の文化と比較しながら多くの発見と学びを得ることができました。この経験が留学生たちの人生において忘れられないものとなり、今後の学びにも大きな影響を与えることを期待しています。
-
東大寺の大仏さまを
参拝する留学生たち
-
奈良公園にて鹿と
たわむれる留学生
令和5年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
学生 各位
M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割について
このことについて、令和5年度後期期末試験及びS5席上課程修了試験、M5・I5卒業試験に伴う再試験時間割を作成しましたのでお知らせします。

・5年生時間割

公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催
2月3日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、小・中学生8名が参加しました。
始めに講師よりオリーブ石鹸の作り方と、苛性ソーダの取り扱いなど注意点についての説明がありました。
その後、参加者は白衣やゴーグル、手袋をして石鹸作りに取りかかりました。水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、15分ほど振ってなじませる作業では、石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「楽しかった」「先生や学生が優しく教えてくれたので、楽しく充実した時間を過ごせた」等の感想が寄せられました。
- 石けん作りの説明
- 苛性ソーダを量る参加者
- オリーブオイルを量る参加者
- 液体を混ぜ合わせる参加者
松原海岸周辺の清掃活動(ゴミ拾い)を行いました
令和6年2月1日(木)放課後、本校学生会、寮生会役員・商船祭実行委員会・同好会リーダー等約60名により松原海岸周辺の清掃活動(ゴミ拾い)が行われました。学生会長の指示のもと、歩道や海岸等に捨てられていた紙・繊維・ペットボトル・空缶などのごみを分別回収し、地域の環境美化に貢献しました。
参加した学生達は想像以上の海ゴミの量に驚きつつも、次第に綺麗になっていく海岸の姿を見て、清々しい気持ちになっていました。参加してくれた学生の皆さま、ご協力ありがとうございました。
防災リーダー育成研修会を開催
2月2日(金)に本校アセンブリホールで防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は上島町消防本部消防防災課職員の方を講師として学生会役員、クラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に対応できる防災リーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催され、合計33名の学生が参加しました。
講演では、平成30年の西日本豪雨、能登半島地震の状況、災害ボランティア、災害時にとるべき行動や、避難に関する情報の収集方法についてお話がありました。その中で、自助のためには日頃の備えが大事で、防災のために行動を起こす事が重要であるとのお話がありました。
参加した学生からは、自身の出身地も今後災害が起こる可能性があるため、日頃から防災ルールの確認を行いたい、自分がいる所から遠い地域で災害が起こった場合にも今回学んだ事を参考に支援したいとの感想が寄せられ、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。
高等教育の修学支援新制度の中間層への対象拡大(令和6年度から開始予定)について
令和6年2月1日
各位
学生課学生支援係
高等教育の修学支援新制度の中間層への対象拡大(令和6年度から開始予定)について
高専4年生以上を対象とした高等教育の修学支援新制度について、令和6年度から多子世帯の中間層に支援対象が拡大される予定です。
新たに支援対象となるのは、世帯年収600万円程度までで、子供を3人以上扶養する世帯となります。詳細については、こちらをご参照ください。
*高等教育の修学支援新制度
「高等教育の修学支援新制度」は、2020年4月からスタートしている国の施策です。大学等における修学の支援に関する法律に基づき、一定の要件を満たすことの確認を受けた大学・短期大学、高等専門学校、専門学校(確認大学等)を対象機関とすることとしており、本校も認定されています。
高等専門学校では第4学年・第5学年及び専攻科の学生で、家計基準・学力基準の条件を満たす方は、授業料等の減免と、日本学生支援機構の給付奨学金(原則返還不要)の支援を両方受けることができます。
(参考:文科省HP https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm)
【担当】
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
Email: gakusei@yuge.ac.jp
令和5年度 電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式の挙行について(3/9)
令和5年度 弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を下記のとおり挙行いたします。
記
日 時 : 令和6年3月9日(土)10時30分開始
場 所 : 弓削商船高等専門学校 第2体育館
(〒794-2593 愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000番地)
保護者の方は,本校アセンブリホールを控室として御用意いたします。
10時15分より控室から式場へ御案内いたします。
送 迎 : 弓削港~本校間の送迎を以下のとおり実施いたします。
| (利用交通機関) | (出発地・時間) | (到着地・時間) | 送迎車 出発時間 |
||
| ・芸予汽船 快速船 |
今治港発 | 7:50 | 弓削港着 | 8:52 | 8:55 弓削港発 |
※体調不良及び発熱等の症状がある場合は、出席を御遠慮いただきますようお願いいたします。
1年生の芸術発表会
令和6年1月23日(火)、芸術科目を履修する1年生の芸術発表会を開催しました。芸術科目は美術、書道、音楽の3つの中から選択する科目で、美術選択生と書道選択生による作品の展示と音楽選択生による演奏発表を行いました。
書道選択生はさらに、音楽に合わせて作品を書き上げる書道パフォーマンスも行いました。作品は、本校の校歌をベースにしたもので、大きな筆を用いて全員で仕上げました。参加した学生からは、「みんなでブルーシートの上で書いた後に、ロープで垂直に吊るした。迫力があってよかった」などの感想が述べられました。
第29回高専シンポジウムで本校学生が「独立行政法人国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞しました
令和6年1月27日(土)に新潟県長岡市で行われた「第29回高専シンポジウム in Nagaoka」において、情報工学科5年の長畑桜弥さんが「独立行政法人国立高等専門学校機構理事長賞」を受賞しました。
高専シンポジウムとは全国の高専生が集まり、対外的に研究発表と討論を行うイベントであり、口頭発表約200件、ポスター発表約90件が対面やオンラインで行われました。今年度は一次審査を9件が通過し、その中から最高の賞である「国立高等専門学校機構理事長賞」を授与されました。
長畑さんは『離島工学に基づく持続可能な「ひとこねくと」支援事業スマホ教室の取組み』の題目で、自身が取組んだスマホ教室の体験に基づいて、持続可能な仕組みの提案と実践について発表しました。会場では他の地域への展開や事業化への推進等について質疑が行われました。
高専シンポジウム
高専シンポジウム第29回発表賞
https://kosen-sympo.org/29th/award29/













