「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
公開講座「因島バスケットボール教室」を開催
10月7日(土)に公開講座「因島バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より27名の参加がありました。参加者アンケートより、本校開催だけではなく、因島でも開催して欲しいとの要望が多くあり、因島で初めての「バスケットボール教室」を開催しました。本校のバスケットボール部員6名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とつながる」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
その後チームに分かれ、コミュニケーションを取り合いながら自己紹介をし、整列競争やフラフープを使ってのストレッチなどの準備運動をしました。ドリブルやフットワークの練習では、ドリブルリレーや鬼ごっこ、ボール集めをなどし、チームで競争しながらボールコントロールを学びました。
シュート練習では、講師や学生にコツを教わりながら、ゴール目がけて何回もシュートの練習をしました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「バスケが楽しかったので、次も参加したいです」「コーチや高専生の人と楽しくできて、楽しかったです」などの感想が寄せられました。
- 準備運動
- シュート練習
- 練習試合
- 集合写真
練習船「弓削丸」命名・進水式及び祝賀会が挙行されました
令和5年10月6日(金)、三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(玉野市)において、練習船「弓削丸」の命名・進水式が挙行され、山本順三参議院議員、赤池誠章参議院議員、井原巧衆議院議員をはじめ多数の来賓に出席いただき、三菱重工関係者、本校関係者ら約110名が出席しました。
命名・進水式では、谷口功高専機構理事長より本船の命名が行われた後、商船学科5年田頭佳乃さん、中神なつみさんによる支鋼切断が行われ本船が進水しました。
命名・進水式後には、進水記念祝賀会を開催し、まず石田校長より開会挨拶が行われ、山本議員、赤池議員、井原議員から祝辞をいただきました。
続いて、進水を祝して鏡開きが行われた後、柏木実同窓会長より乾杯の挨拶が行われました。最後に谷口理事長より締めの挨拶が行われ閉会となりました。
本船は、本校にとって1994年以来29年ぶりとなる、4代目の新造練習船です。進水後は、艤装工事、試運転などを経て2024年3月に引き渡される予定です。
命名・進水式
- 【命名・進水式前の記念撮影】
- 【命名書朗読】
- 【支鋼切断】
- 【進水】
祝賀会
- 【開会挨拶を行う石田校長】
- 【祝辞を述べる山本議員】
- 【祝辞を述べる赤池議員】
- 【祝辞を述べる井原議員】
- 【鏡開き】
- 【締めの挨拶を行う谷口理事長】
国立モンゴル科学技術大学での海外インターンシップ・国際交流
令和5年9月3日(日)~17日(日)、モンゴルウランバートル市にある国立モンゴル科学技術大学・動力工学学校(School of Power Engineering, Mongolian University of Science and Technology)、国立モンゴル科学技術大学・交通機械工学校(School of Mechanical Engineering and Transportation,Mongolian University of Science and Technology)で、本校の学生3名(電子機械工学科5年生2名、生産システム工学専攻1年生1名)が、海外インターンシップ・国際交流訪問を行いました。
学生達は、インターンシップの研究テーマである「ウランバートルの大気中の粒子状物質の濃度の測定」や
「自動車エンジンの排気ガスの測定」実験などを行いました。英語で様々な授業や実験を行い、専門だけではなく英語の勉強にもなりました。
また、チンギス・ハーン博物館、チンギス・ハーン像テーマパークなどを見学しました。参加した学生にとって
国際的な視野を持った技術者として成長するための良い刺激となりました。
本インターンシップの一部は、日本学生支援機構 (JASSO) の支援を受け、実施されました。
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国立モンゴル科学技術大学
の地質学博物館を見学
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大学内の電解強度や
磁場の強さを計測実験
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大気中の粒子状物質の
濃度の測定
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半導体ダイオードと
整流器の実験
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PLCプログラム作成の
様子
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大学の屋上に設置して
いるソーラーパネル
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国立モンゴル科学技術大学
・交通機械工学校
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チンギス・ハーン像
テーマパーク
- チンギス・ハーン博物館
- ラクダに乗る体験
専攻科英語キャンプ2023を実施しました
令和5年9月26日(火)~29日(金)の4日間、専攻科生の英語プレゼンテーション能力の向上を目指して、
「専攻科英語キャンプ2023」を実施しました。専攻科英語キャンプは2006年度より始まり、今年で18回目となります。
過去3回はコロナ禍のためオンラインで実施しましたが、今年は4年ぶりに対面での実施となりました。
今年の参加学生は、海上輸送システム工学専攻1年生2名、生産システム工学専攻1年生12名、計14名でした。
学生達は連日、ネイティヴ教師の指導の下、熱心に準備と練習に取り組み、最終日の英語プレゼンテーション発表会では堂々とした発表を披露し、出席者からの英語による質問にも自信を持って英語で返答しました。
尾道市内の小学生を対象とした「海事教室」を実施しました
令和5年9月13日(水)~14日(木)、尾道市役所において「海事教室」を実施しました。これは尾道市が推進している「尾道COOL CHOICEプロジェクト」推進事業の一環として、次世代を担う小学生に対して、海洋プラスチック汚染問題等の環境課題や、私たちの豊かな生活を支える海運について学び、海と船への関心と理解を深めることを目的として開催しました。
本イベントでは、本校の商船学科及び電子機械工学科の教職員等を講師として、尾道市内の小学校計3校、約80名の児童に対して、環境学習、ものづくり体験及び弓削丸体験航海を実施しました。
環境学習ではマイクロプラスチックによる環境問題やブルーカーボンについて取り上げ、海洋環境を守る大切さなどを学びました。また、マイクロプラスチックを使った万華鏡作りを行い、海洋環境について身近に考えてもらう機会となりました。
ものづくり体験では、児童が製品の元になるボルトやナット、歯車の仕組みなど実際の部品に触れながら学習しました。日本のものづくりを支える技術者について理解を深め、本校で作成したロボットの実演では児童たちは興味津々の様子でした。
弓削丸体験航海では、尾道中央桟橋から岩子島の沖まで約1時間の航海を実施しました。児童たちは船内を自由に散策し、船橋では操舵体験を行いました。また、機関制御室ではプロペラの回る向きや速さの説明があり、「プロペラは後ろから見て左に回っていることが分かった。普段知ることができないことを学んだ」と喜んでいました。
高専制度創設60周年記念植樹式等を挙行しました
令和5年9月23日(土)、高専制度創設60周年記念事業「高専の森」植樹式を本校野球場横で開催しました。
植樹式では、石田邦光校長による挨拶後、井原巧衆議院議員及び上村俊之上島町長から祝辞をいただきました。続いて、井原議員、上村町長、柏木実同窓会長、德岡誠後援会長、谷口功高専機構理事長、石田校長、藤本隆士教務主事、岡田楓斗学生会長による「アオダモ」の植樹が行われ、最後に谷口理事長が謝辞を述べました。「アオダモ」の花言葉は、「幸福な日々」「未来への憧れ」で、弓削商船高等専門学校に入学した学生が、幸福な学校生活を過ごし、また、希望にあふれる未来を思い描くことができるようにとの想いを込めて選定しました。末永く学生・教職員を見守ってくれることを祈念し、植樹が行われました。
また、植樹式後には功労者への感謝状贈呈を行いました。
- 校長挨拶
- 祝辞を述べる井原議員
- 祝辞を述べる上村町長
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植樹(土入れ)
左:井原議員
右:上村町長
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植樹(土入れ)
左:谷口理事長
右:石田校長
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植樹(土入れ)
左:柏木同窓会長
右:德岡後援会長
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植樹(土入れ)
左:藤本教務主事
右:岡田学生会長
- 謝辞を述べる谷口理事長
- 記念撮影
- 感謝状贈呈
令和5年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和5年9月23日(土)、令和5年度商船学科卒業式・専攻科(海上輸送システム工学専攻)修了式を挙行し、卒業生31名及び修了生2名に卒業証書・修了証書が授与されました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行を受け、4年ぶりに多数の来賓の方をお招きして式典を挙行することができました。
石田校長から「これからの人生において、楽しいこと、苦しいこと、そして挫折も味わうことでしょう。どうか、下を向くことなく胸を張り、常に未来を見据え、自分の進むべき道を見失うことなく、今を大切に生きてください」と式辞が述べられました。また、来賓の井原巧衆議院議員、上村俊之上島町長、谷口功高専機構理事長、広重康成全日本船舶職員協会会長から祝辞をいただき、卒業生・修了生は引き締まった表情で聞き入っていました。
続いて、在校生総代の商船学科3年・岡田楓斗さんが送辞を述べた後、卒業生総代の永井達也さんによる答辞が行われました。
最後に、卒業生一同が登檣礼(とうしょうれい)を実施し、「ごきげんようー!」の掛け声とともに、全員の制帽が美しく宙を舞いました。
卒業生・修了生たちは穏やかな弓削の海に見守られながら、新しい人生航路へと出航しました。
第58回全国高専大会で陸上競技女子走幅跳第1位、剣道女子個人準優勝!
第58回全国高等専門学校体育大会が関東信越地区で開催され、陸上競技部と剣道部が出場しました。入賞者は次の通りです。
■ 陸上競技
競技日程:令和5年8月26日(土)・27日(日)
場所:デンカビッグスワンスタジアム(新潟県)
女子走幅跳 第1位 5m35 田房真歩(情報工学科4年)
女子砲丸投 第6位 8m28 水野さくら(商船学科2年)
女子やり投 第7位 27m60 水野さくら(商船学科2年)
■ 剣道競技
競技日程:令和5年8月26日(土)・27日(日)
場所:千葉県総合スポーツセンター武道館
女子個人の部 準優勝 竹村心(商船学科3年)
入賞、おめでとうございます!
「あおによし音楽コンクール奈良」チャレンジコースで「息のあったアンサンブル賞」を受賞
8月11日(金)、吹奏楽部有志が、アマチュア音楽家が参加できる「あおによし音楽コンクール奈良」チャレンジコース(兵庫県会場)に出場し、「主よ、人の望みの喜びよ」(J.S.Bach作曲)を演奏しました。34団体が参加し、審査の結果、「息の合ったアンサンブル賞」をいただきました。
コロナ禍で演奏機会の少なかった瀬野舞子さん(電子機械工学科5年生)は、「『息のあったアンサンブル賞』を貰うことができて嬉しいです。
演奏した曲では難しい部分もありましたが、自分でも満足のできる演奏をすることができました。高専生活最後の年に良い思い出をつくることができてよかったです。」と語っています。
チャレンジキャンパス2023を開催
8月5日(土)に「チャレンジキャンパス2023」を開催しました。
本イベントは、子どもたちに楽しい体験を通じて科学技術の素晴らしさ・楽しさ・夢を伝え、科学に対する興味や関心を持ってもらおうと実施したもので、当日は約100名の方が来場しました。
当日は、「航海術を学んでお宝をさがそう!」、「プログラミングでお絵かき」、「機械に欠かせない歯車をつくって学ぼう!」など、趣向を凝らした13の講座に、好奇心いっぱいの子どもたちが初めての体験に目を輝かせながら、「弓削商船かがくはかせ号」の取得を目指して真剣に取り組んでいました。
来場者からは、「どれも面白く楽しく、夢中になれるものばかりでした」、「先生方やスタッフの学生さんたちが大変丁寧に接してくださり、とても満足していた様です。来年も是非参加したいと思います。」といった感想が寄せられました。
- 航海術を学んでお宝をさがそう!
- 機械に欠かせない歯車をつくって学ぼう!
- プログラミングでお絵かき
- ロボットをプログラミングして動かしてみよう
- 家庭でできる?かんたん実験講座
- コンピュータでできるあんなことやこんなこと


























































