「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
パナマ海事庁の方が本校を訪問されました
令和5年5月26日(金)、パナマ海事庁の方が本校を訪問し、本校の教育システム等について意見交換を行った後、操船シミュレータ及び練習船弓削丸を見学されました。特に練習船が30年近く経過しているにもかかわらず、とてもきれいだったことに驚き、感心しておられました。
男女共同参画推進講演会 学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座を実施
令和5年6月1日(木)、本校2年生を対象とした男女共同参画推進講演会「学生向けデートDV、性暴力予防啓発講座」を実施しました。公益財団法人えひめ女性財団 愛媛県男女共同参画センター主任石丸世志先生を講師に招き、男女が対等な立場で尊重できる関係について、幅広い内容のお話を聞くことができました。
参加した2年生約130名は、皆熱心に講師のお話に聞き入っており、DV・性暴力の概要や、それを防ぐための人間関係づくりの重要性についての理解を深めました。また、近年問題となっているSNS犯罪やリベンジポルノ等のトラブルについて、被害者にも加害者にもならないよう防止するための正しい知識についても学ぶことができました。
講題:デートDVについて考える -自分も相手も大切にするために-
講師:石丸世志先生(公益財団法人えひめ女性財団 愛媛県男女共同参画センター)
場所:本校 アセンブリホール
校内体育大会を実施
5月27日(金)に校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
開会式では、校長から学生のみなさんへ、怪我のないよう今日一日を楽しんでくださいと述べられました。
その後、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | サッカー | ソフトボール | 4×100mリレー |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 電子機械工学科4年 | 電子機械工学科4年 | 電子機械工学科3年 | 電子機械工学科2年 | 商船学科4年 |
| 2位 | 商船学科1年 | 電子機械工学科5年 | 商船学科3年 | 商船学科5年 | 商船学科3年 |
| 3位 | 電子機械工学科3年 | 情報工学科4年 | 商船学科5年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年 |
総合優勝:電子機械工学科4年
- 開会式
- バスケットボール
- サッカー
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- バレーボール
- 閉会式
- 表彰
商船高専生のための仕事研究セミナー実施しました
5月27日(土)に第一体育館において商船高専生のための仕事研究セミナーを開催しました。
本校商船学科の1~5年生、広島商船及び大島商船の商船学科4・5年生が参加し、86社の企業から説明を受けました。
このセミナーは、学生の進路決定に必要な様々な情報と多様化する仕事に対して的確な選択ができる素地を育む機会を提供することを目的としています。
学生達は積極的に質問をしたりメモを取るなどして、説明に熱心に耳を傾けていました。
株式会社NTTドコモと実習船「はまかぜ」を利用した資材積載訓練を実施
5月18日(木)本校桟橋において、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)と実習船「はまかぜ」を利用した資材積載訓練を実施しました。
この訓練は昨年度締結した【練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定】に基づき、定期的に実施するもので、通信資機材輸送を想定した各種訓練を行うことにより、災害発生時における相互の円滑な連携を図ることを目的としています。
訓練にはドコモから8名、本校からは2名が参加しました。
実際に資機材を積載し船を動かすことで、新たな気付きを得ることができました。また、本校とドコモの担当者間でコミュニケーションが生まれるなど、有意義な訓練となりました。
株式会社NTTドコモと練習船『弓削丸』及び実習船『はまかぜ』の災害支援利用推進に関する連携協定を締結
- 訓練前の打ち合わせ
- 訓練の様子1
- 訓練の様子2
- 訓練の様子3
授業参観を実施しました
4月29日(土)に授業参観を実施し、225組 398名の参加がありました。1コマ目から3コマ目の全ての授業を参観できる形式とし、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。また、遠方からの学生などは、授業参観終了後保護者と帰省し、大型連休を迎えました。
新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました
令和5年4月中に計3回、新入生対象メンタルヘルス研修を実施し、新1年生133名が参加しました。
研修内容は以下のとおりです。
第1回 4月7日(金)15:00~15:30 新入生オリエンテーションの時間内
演題「困ったときの対処法と人間関係づくりのヒント」
第2回 4月21日(金)~4月30日(日)オンライン研修
演題「ストレスマネジメント」
第3回 4月17日(月)15:00~15:30 初年時教育の時間内
演題「言いたいことをうまく伝える方法 ~アサーション~」
本研修は、対人関係の重要性、アサーティブ・コミュニケーション、ストレスマネジメントについて学ぶことを目的として実施しました。
講師は、本校カウンセラーの林 祐太朗先生・石丸 雅貴先生で、「適切な対人関係を理解すること」、「自分と他者のどちらも大切にする態度やアサーションを学び実践すること」、「ストレスについて知り、コーピングを身に付けること」などについて、具体的な実践方法を踏まえて教えていただきました。
研修を受けた学生からは「今まであまり他人に相談しなかったが、1人で抱えることはやめようと思った。」「人とのつながりを大事にしようと思った。」「ヤマアラシのジレンマでの友達との距離のとりかたがよくわかりました。」「人間関係づくりについて分かりやすく説明してくれたので、とても分かりました。」などの感想が聞かれました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策としてできるたけ密を避け、対面の研修は体育館を使って行いました。
身だしなみ講習会を本校で開催しました
令和5年4月18日(火)14時から、3年生以上の女子学生希望者を対象に、資生堂ジャパン株式会社の講師による、身だしなみ講習会を開催し7名が受講しました。本講習は、日常生活と就職活動における身だしなみを身につけることを目的としています。講習では、第一印象の大切さについて説明があった後に、好感度の高い第一印象のための5STEPに基づき実習を交えて説明を受けました。参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。
令和5年度入学式を挙行しました
令和5年4月6日(木)に令和5年度入学式を挙行し、今年度は本科生131名、留学生1名、専攻科生12名の計144名の学生が入学しました。
今年度も昨年度同様に入学生、在校生総代、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、石田校長から「日々の学校生活においては、寮生活もさることながら、課外活動が人間力形成にとって非常に有用です。そのためにも、クラブ活動や各種行事に積極的に参加し、大いに楽しみながら、学科や学年にとらわれずに多くの友人を作ってください。高専時代にできた友人は、一生の宝物となるはずです。そして充実した高専生活を送ってください」と式辞がありました。
続いて、在校生を代表して、商船学科4年の藤田絢音さんが「新型コロナウイルスの流行による行動制限も緩和され、本校でも様々な行事の開催を予定しています。行事に参加して仲間との思い出を作ったり、定期試験や資格試験に打ち込んだりして、時間を大切に過ごして欲しいと思います」と歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して電子機械工学科の峯松輝さんが「高専生活が始まると、大きな壁にぶつかることもあるかと思います。その時は、中学校で学んだ「視点を変えて行動すること」を生かして、何事にも前向きに、仲間と協力して乗りこえていきたいと思います。今後のご指導のほどよろしくお願いいたします」と力強い答辞を述べました。
式に出席した保護者に見守られながら、新しい制服に身を包んだ入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
新留学生歓迎と花見
令和5年3月27日(月)、カンボジアから1名の留学生が3年次編入学(電子機械工学科)のため、入寮しました。本年度は、3か国4名の留学生が在籍することになり、国際色豊かなキャンパスになりました。
令和5年4月3日(月)には、上島町の岩城の桜の名所である「積善山」に花見に出かけ、初めて見る桜に感動しつつ、上島町での新しい体験のスタートをきりました。
留学生曰く「早く日本人学生と友達になりたい。気軽に声をかけて下さい」とのことです。現地に取材に来ていたNHKの取材も受け、カメラに向かって将来の夢について語ったりするなど良い思い出になったことと思います。

































