「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
校内体育大会を実施しました
5月27日(金)に校内体育大会及び学生会総会を開催しました。
各クラスの学生は、ソフトボール、サッカー、バレーボール及びバスケットボールの4つの競技に参加し、暑さを吹き飛ばすような元気さで、各競技を行っていました。
各競技結果は次のとおりです。
| 競技名 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| ソフトボール | S3 | S5 | M4 |
| サッカー | S2 | S3 | S4 |
| バスケットボール | M1 | S3 | S2 |
| バレーボール | I5 | M5 | S3 |
※S:商船学科 M:電子機械工学科 I:情報工学科
※数字は学年を表示
- 【開会式】
- 【ソフトボール】
- 【サッカー】
- 【バスケットボール】
- 【バレーボール】
2年生を対象に「交通安全講習会」を開催しました
5月25日(木)7限目より、伯方警察署交通課職員をお招きし、本校2年生を対象に、交通安全講習会をアセンブリホールで開催しました。この講習会は、主に自転車利用上の交通マナーについて、わかりやすいDVDを利用し、すすめられました。無知・油断・慢心が交通事故に繋がるおそれがあること、事故により歩行者が後遺障害等を患い、多額の損害賠償を支払う例があること、自転車ルールの原則等が伝えられ、講演中、学生たちは集中して耳を傾けていました。
学生たちは、自転車利用に係るルール等を整理して身につけることができ、有意義な講義を受講することができました。
弓削商船卓球部、2年連続!個人戦ダブルス県大会進出おめでとう(総体卓球競技県予選会)
平成29年度愛媛県高等学校総合体育大会卓球競技の部東予地区予選会が、4月22日(土)、23日(日)の両日、西条市総合体育館にて開催されました。予選会は個人戦シングルスで約200人、個人戦ダブルスで約80組の選手がエントリーを行い、厳しい戦いを繰り広げました。
初日、個人戦のダブルスが行われました。個人戦ダブルスでは織田・今吉ペア(情報工学科3年・電子機械工学科2年)がベスト8に入り、昨年に続き県大会進出を決めました。2年連続の県大会出場は、近年にない成果であり、日々の努力の積み重ねであったと思います。
最後に、この様な成果を成し遂げられたのも、学生の応援・引率にご協力して頂いた保護者様、学校の後援会・学生支援あっての成果と考えています。今後とも、弓削商船高専卓球部をよろしくお願い致します。
瀬戸内国際ヨットラリー参加者との交流を実施
弓削商船高等専門学校技術振興会では、平成29年度のイベント支援事業のひとつとして、学生と瀬戸内国際ヨットラリー参加者との交流支援をおこないました。
交流事業は5月19日(金)~21日(日)に実施し、本校の学生20名、教員5名と、瀬戸内国際ヨットラリー参加者7艇20名が参加しました。
学生たちは、島内でのサイクリングやバーべキュー等を企画・運営し、英語でのコミュニケーションに苦戦しながらも、来島した外国人等と交流を深めていました。
- 集合写真
- セーリング体験
- 弓削島内をサイクリング
- 島内案内の様子
- 皆でバーベキュー
- 弓削商船高専史料館を見学
授業参観を実施
4月29日(土)に授業参観を実施し、171組293名の参加がありました。
1コマ目から3コマ目の全ての授業を参観できる形式とし、参観した保護者は子どもたちの授業風景を見て安心した様子でした。
また、遠方からの学生などは、授業参観終了後保護者と帰省し、5月7日(日)までの連休を迎えることとなりました。
マイコン部が愛顔のえひめ賞受賞
4月25日(火)、knee’s needsチームのマイコン部5名が愛顔のえひめ賞受賞のため、県庁を訪問しました。
中村県知事から賞状・盾を頂き、システムの説明を簡単なデモを交えて行いました。
式の後、総務省四国総合通信局を表敬訪問し、受賞の報告を行いました。
本受賞は総務省NICT主催起業家甲子園最優秀賞・総務大臣賞受賞によるものです。
愛媛CATVのたうんニュース(YouTube)
柔道部が「高校総体・東予地区柔道大会」で活躍
4月22日、23日、四国中央市で「高校総体・東予地区柔道大会」が開催されました。
本校からは5名の学生が参加し、団体戦ベスト8、個人戦100Kg級で商船学科3年生の國貞晴信君が優勝しました。
この階級での優勝は、昨年度の新人戦を含めると連続優勝です。
6月3日、2日には、愛媛県立武道館で県総体が開催され、上位入賞が期待されます。
新留学生
平成29年4月6日、マレーシア(商船工学科)から1名の留学生が3年次に編入学しました。
本年度は、3か国7名の留学生が在籍することになり、国際色豊かなキャンパスになりました。
入学式の後、弓削島の桜の名所である「フェスパ」と「狩尾」に花見に出かけ、初めて観る桜に感動しつつ、弓削での新しい学生生活のスタートをきりました。
留学生曰く「早く日本人学生と友達になりたい。」気軽に声をかけて下さいとのことです。
- 平成29年4月12日(水) 国際交流推進室
平成29年度入学式を挙行
4月6日(木)に平成29年度弓削商船高等専門学校入学式を挙行した。今年度は本科入学生137名、専攻科入学生5名の計142名もの学生が入学し、式場はご来賓、教職員、在校生、そして新入生の保護者で埋め尽くされた。
式ではまず、入学許可が行われ、続いて本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓が行われた。その後、校長から「多面的に物事を見られ、国際的視野を持つ技術者に育ってください」と式辞があった。
そして、入学生を代表して電子機械工学科の藤原いぶきさんが「問題に直面した時は先生や仲間を信じ必ず乗り越えたい」と希望に満ちた答辞を行い、式はクライマックスを迎えた。
訪れた多くの保護者にも見守られながら、新入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まった。
公開講座「バスケットボール教室」(第3回)を開催
弓削商船高専では、3月12日(日)に公開講座「バスケットボール教室」(全3回のうち第3回目)を町内の小学生17名の参加のもと、弓削商船高専バスケ部の協力を得て開催しました。
始めに、第1、2回目同様にボールを使ったストレッチやドリブルを取り入れた鬼ごっこなどで、互いに声を掛け合いコミュニケーションをとりながら準備運動を行いました。
その後、講師からオフェンス時、ディフェンス時それぞれでのフットワークについて説明があり、その説明をもとに方向転換やターンの練習、ディフェンスの練習を行って、基礎的な動き方を学びました。
次に、シュートについては第1、2回目から発展させて、シュートを打つ際のバランスや重心についての説明があり、子どもたちは真剣に講師の説明を聞いていました。説明の後、仰向けの状態からボールを真上に上げる練習やイスを使ったシュート練習を行い、シュートの感覚について正しく学びました。
最後に、試合形式のゲームを行い、講師に教わったこと一つ一つを試し、皆が満足した様子でバスケットボール教室を終えることができました。
参加者からは、「いろいろなステップやコツを知れてすごく勉強になった」「前より上手になれたし初めて会った人たちと協力できて楽しかった」などの感想が寄せられ、全部で3回実施した本講座は子どもたちにとって技術力の向上だけでなく、バスケットボールの楽しさを改めて感じることのできた貴重な時間となったことが伺えました。
- オフェンス時のフットワーク練習
- ディフェンス時のフットワーク練習
- シュートについて講師より説明
- 最後に練習試合

























