「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施
弓削商船高専では、8月23日(火)に、公開講座「夜光灯を作ろう!」を実施し、7才~11才までの小学生6人と保護者3人が参加した。
まず、講師より講座の内容や作業手順についての説明があり、ライト部分には照度センサとLEDを用い、外装はペットボトルに割り箸で作った柱や紙を貼り付けて夜光灯を製作した。
机の下などの暗い場所へ持っていくと、自分たちの製作した夜光灯が色とりどりに光り、点灯するたびに歓声があがった。
最後に、環境問題について「リユース(再使用)」の観点から自分たちに何ができるのかといった説明があり、参加者は熱心に聴き入っていた。
子どもたちからは、「いろいろな色になってすごく楽しかった」「今度は家でも作ってみたい」などの感想が寄せられた。
- 夜光灯の作り方について説明する講師
- 作業に熱中する子どもたち
- 完成した夜光灯を点灯
- 修了証書を受け取る子ども
- 最後にみんなで記念写真
軽音楽部が「いんのしまサマーフェスティバルin 石田造船」に参加
本校軽音楽部が、8月11日(木)に開催された「いんのしまサマーフェスティバルin石田造船,2016」に出演しました。
出演したバンドは、「吾輩は猫である」で、檀上藍花さん(I2)、三腰瑞妃さん(I2)、池田悠歩さん(S2)、瀬野優香さん(M2)の4名から構成されているガールズバンドです。
フェスティバルでは、夏の太陽に負けないくらい熱く3曲演奏し、会場の観客からも大きな声援と拍手をいただきました。
また、舞台設営ボランティアとして、浜田翔君(I4)と島谷謙太朗君(I3)が参加し、フェスを支える裏方として活躍しました。
参加した学生達からは、「本当に暑かったけど楽しかった。来年はもっとレベルアップして出演したい」等の声が聞かれました。
公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施
弓削商船高専では、8月10日(月)に、公開講座「作ってみよう七宝焼」を実施し、6才~68才の様々な世代、15名が参加した。
まず、七宝焼の作り方について講師から説明があった。スプーンとフォークの柄の部分の、完成をイメージしながらデザインを考えた。その後、釉薬やガラスをのせ電子炉で800℃以上に過熱して仕上げた。参加者は、どのような作品になるのか焼き上がるのを楽しみに待っていた。思いどおり作れた人もいれば、予想外の色合いになっていた人もいたが、ものづくりの難しさと楽しさを体験できた。
参加者からは、「デザインを考えるのが楽しかったです。次は色を混ぜてやってみたいです。」「貴重な体験ができ楽しかったです。」などの感想が寄せられた。
- 作り方を説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
- 完成した作品
公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施
弓削商船高専では8月10日(水)に公開講座「石鹸作りを通した簡易鋳造体験」を実施した。
まず講師から、石膏型や砂型などの鋳造方法について説明があった。
今回は、熱湯で柔らかくなり、冷やすと固まる性質を持つポリエチレンの樹脂を使いサザエの殻の形をした石鹸を作った。
最初に熱湯で樹脂を柔らかくし、コップ半分に敷き詰め、 そこにサザエの殻を押し込み冷水の中で固めた。その後、 残り半分に再び柔らかくした樹脂を入れ固め、 サザエの殻を取り出して、型を作成した。最後に出来上がった型に柔らかくした石鹸を流し入れて、水が入らないよう気をつけながら冷水の中で固めることでサザエ型石鹸が完成した。
型から取り外した石鹸はサザエの細かいデコボコまで再現されており、 受講生から驚きの声があがった。
受講生からは、「楽しかったのでまた参加したいと思いました」「小学生にもわかりやすい講座で良かったです」などの感想が寄せられた。
- 鋳造について説明する講師
- 石鹸を流し込む場面を興味深く見つめる受講生
- 修了証書を受け取る受講生
- 完成した石鹸を持って集合写真
2016 Ene-1 GP 鈴鹿KV-BIKEチャレンジ全国大会において、2連覇達成!(大学、高専、専門学校部門)、さらに2年連続、総合2位を獲得!
8月7日(日)、鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コース(2.243km)において2016 Ene-1GP 鈴鹿 KV-BIKEチャレンジ全国大会が開催されました。本校は、大学、高専、専門学校部門に参加し、2連覇達成。さらに、一般、高校、中学部門を含めた総合成績で2年連続となる2位を獲得。
One LAP Time Attack結果
1時間ロングディスタンス結果表
総合成績
公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施
弓削商船高専では8月6日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石鹸講座」を実施した。
まず、講師から作り方の説明を聞いて作業を開始した。3種類のオイル(オリーブ油、ココナッツ油、パーム油)を混ぜ、40度くらいになるまで湯煎し、そこへ苛性ソーダを水で溶いたものをあわせて原料となる液体を作った。その液体をボトルに移し、柔らかいマヨネーズくらいになるまでしばらく振ってなじませて、型に流し入れるまでを行った。1週間程で型から取り出してカットした後、風通しの良いところで2ヶ月程乾燥させると完成となる。
参加者からは、「また作りたいです」「石鹸が出来上がるのが楽しみです」「身近なもので出来ることが、いいなと思いました」等の感想が寄せられた。
- 石鹸の作り方について説明する講師
- オイルを計り入れる子ども達
- 石鹸作りに取り組む子ども達
- ボトルを一所懸命振る子ども達
公開講座「プログラムでゲームを作ろう」を実施
弓削商船高専では、8月3日(火)に、公開講座「プログラムでゲームを作ろう」を実施した。
この講座には、小学校5年生から中学校1年生までの8名が参加した。まず、プログラミングの基本について講師から説明があった後、Scratchというプログラミング言語を用いて、自分の好きなキャラクターを選んでパソコン画面内で動かすプログラミングに取り組んだ。
子ども達は、キャラクターを歩かせるといった基本的な動きのプログラムから始まり、最終的には簡単なゲームの作成を行うまでになり、それぞれが熱中して取り組んでいた。
子ども達からは、「私はゲームを家でも作って弟と妹に教えてあげようと思いました」「いろんな操作を組み合わせたりして、難しかったけど面白かったのでまた作りたいと思う」などの感想が寄せられた。
- プログラミングの基本を説明する講師
- プログラミングに熱中する子ども達
- 完成したゲームをする子ども達
公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、7月31日(日)に公開講座「ラジコン自動車を組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校4年生から中学校2年生までの9名が参加した。最初に講師からものづくりの大切さについて話があり、その後に各パーツの働きについて説明を受けた。子ども達は電子部品を使った車体や操作用リモコンの組立に熱心に取り組んだ。
子ども達からは、「最初は小さな部品を組み立てるのが難しかったけど、2人の先生に教えてもらいながらやるとできたので良かったです。家に帰ってからもたくさん遊びたいなと思いました」などの感想が寄せられた。
- 各パーツの働きを解説する講師
- 製作に熱中する子ども達
- 完成したラジコンを操作する子ども達
- 作品を前に記念撮影
公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施
弓削商船高専では、7月30日(土)に、公開講座「ペーパークラフト(紙工作)体験を楽しもう!」を実施し、小学校1年生から小学校6年生までの6名と保護者が参加した。
まず、ものづくり体験の大切さについて講師から説明があった後、動物や車、上島町のゆるキャラなどのペーパークラフト(紙工作)の素材からチャレンジするものを選択し、ハサミとのりを用いて作成に取り組んだ。子ども達は、講師や保護者の助けを得ながら、紙の上に描かれた絵が立体的な作品になる工程を楽しんで作業に熱中していた。
子ども達からは、「いろいろな工作ができて楽しかったです」。などの感想が寄せられ、保護者からは「サイコロからいきなりカミリンを作りました。簡単な猫にチャレンジしてから作ったら作る楽しさも、もう少し発揮できたと思う。家に帰ってゆっくり作らせてみようと思います。楽しかったです」などの感想が寄せられた。
- ものづくり体験について説明する講師
- 作業に熱中する子ども達
公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施
弓削商船高専では、7月29日(金)に公開講座「燃料電池カーを組み立ててみよう!」を実施した。
この講座には、小学校2年生から小学校6年生までの5名が参加した。最初に講師から燃料電池の仕組み・動く原理についての説明を受けた。
その後、講師から組み立てる際の注意点、道具の安全な使用方法の説明があり、実際に燃料電池カーを組み立て始めた。燃料電池カーの組み立てに、はじめは悪戦苦闘していたが、学生に教えてもらいながら全員が自分の力で組み立てることができ、完成させた車をコース内で走行させると、想像していた以上に速く走る姿を見て喜びの声をあげていた。最後はそれぞれ自分の作った燃料電池カーでタイムを競い合った。
子ども達からは、「すごく早く走ったので楽しかった」「塩分で走る燃料電池の車ができたらいい」などの感想が寄せられ、皆が満足のいく時間となった。
- 燃料電池の仕組みを説明する講師
- 燃料電池カーを走らせる子ども達
- 燃料電池カーを作成する子ども達
- 修了証書を受け取る子ども


































