月別アーカイブ: 2025年4月
あしなが奨学金について(4/21まで) New
一般財団法人あしなが育英会より奨学金の募集がありました。奨学金HPをご確認いただき、申請を希望される方は必要書類を配布・または郵送いたしますので、4月21日(月)までに学生支援係までご連絡ください。*その後の書類提出〆切については、追って個別にご連絡をいたします。
○あしなが奨学金 詳細(HPより)
https://www.ashinaga.org/scholarship/for-applicants/
弓削商船高等専門学校
学生課学生支援係
TEL: 0897-77-4621
令和7年度愛媛県奨学生(緊急採用)の募集について(周知) New
このことについて令和7年度愛媛県奨学生(緊急採用)の募集を開始いたしますので、募集案内を熟読の上、奨学金の貸与を希望される方は添付資料をダウンロードしていただき、必要事項を記載の上学生支援係までご提出ください。
【募集期間】
令和7年4月3日(木)~令和8年2月6日(金) 随時
【連絡先】
〒794-2593
愛媛県越智郡上島町弓削下弓削1000
弓削商船高等専門学校 学生課学生支援係 宛
Tel:0897-77-4621
令和7年度入学式を挙行しました New
令和7年4月4日(金)、令和7年度入学式を挙行し、本科生125名、留学生2名、専攻科生5名の計132名の学生が入学しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、内田校長から高等教育機関である高専で学ぶ学生となることを意識すること、自ら学問を修める能動的な学び、学修に取り組んでいくため、弓削商船高専の教員、職員、施設、設備を遠慮せずに頼り、困難を乗り越える、時には回避する経験を積んで大きく成長してくださいと式辞が述べられました。また、来賓の上村俊之上島町長から御祝辞をいただき、入学生はこれから始まる新生活に期待を膨らませながら聞き入っている様子でした。
最後に、在校生を代表して、商船学科4年の水野さくらさんが歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して商船学科の正木智也さんが答辞を述べました。
多数の来賓、教職員そして保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
令和6年度名誉教授称号授与式を実施 New
本校では、令和7年3月26日(水)に名誉教授称号授与式を執り行いました。
これは、本校において教育上又は学術上特に功績があった方に本校名誉教授の称号が授与されるもので、今回、長尾 和彦氏(情報工学科教授)に授与されました。
授与式では内田校長から名誉教授の称号記が授与され、本校における教育・研究の功績を称えるとともに、本校の発展に多大な貢献をされたことへの感謝の言葉が述べられました。
内田校長から祝辞を受け、長尾名誉教授から謝辞が述べられました。
授与式実施後には記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
令和6年度弓削商船高等専門学校教職員表彰を実施 New
本校では、令和7年3月26日(水)及び3月28日(金)に令和6年度弓削商船高等専門学校教職員表彰を実施しました。
この表彰は、本校において教育、研究、地域連携及び業務改善等の分野で特に顕著な功績をあげた教職員を表彰するものです。今年度は4名の教員が表彰されました。
表彰式では受賞者に対して内田校長から賞状、記念品が授与され、お祝いの言葉が贈られました。
表彰式実施後は式典出席者で記念撮影を行い、記念行事を締めくくりました。
【被表彰者】
・個人 教育部門
情報工学科 教授 長尾 和彦(高専プログラミングコンテスト)
商船学科 准教授 佐久間 一行(陸上競技部顧問)
電子機械工学科 准教授 福田 英次(高専GCON2023、全国高等専門学校デザインコンペティション)
情報工学科 教授 田房 友典(第29回高専シンポジウム、剣道部顧問)
2024年度 外国人留学生実地研修のご報告 New
令和7年2月、本校に在籍する留学生2名(タナーシン学生、トング学生)が、日本文化への理解を深めることを目的として、大阪への研修旅行に参加しました。
今回の研修では、まず日本の貨幣や勲章に関する知識を深めるため、大阪造幣局を訪問しました。館内の見学では、造幣技術に加え、日本の近代史や造幣局の歴史についても学ぶことができました。さらに、勲章やオリンピックメダルの展示を見学し、日本における栄誉や伝統文化に対する理解を深める貴重な機会となりました。
続いて訪れた通天閣では、大阪の街並みを一望しながら、地域の歴史や文化に触れることができました。展望台からの眺望や、大阪ならではのユニークな展示は、留学生たちにとって新鮮で印象深い体験となりました。
最後に訪問した海遊館では、世界中のさまざまな海の生態系が再現された展示に感銘を受けていました。特に、巨大な水槽を悠々と泳ぐジンベエザメの姿や、生きているサンゴを用いた展示には目を輝かせており、日本の水族館が持つスケールと演出に深い感動を覚えている様子でした。
今回の研修旅行を通して、留学生たちは日本の文化、歴史、自然への理解をさらに深めることができました。本校では、今後も国際交流と異文化理解を推進する取り組みを積極的に行ってまいります。
- 海遊館にて
- 造幣局の展示を見つめるタナーシン君
留学生の花見イベントを開催しました New
2025年4月3日(木)始業式の後に、本校の留学生による花見イベントを開催しました。
現在、本校には5名の留学生(カンボジア、モンゴル、マレーシア、インドネシア、タイ)が在籍しており、そのうち今年度インドネシアからアントニ学生、タイからディウ学生の2名が、情報工学科3年に編入学しました。
ディウ学生は、タイにある高等専門学校から本校に留学した初めての留学生になります。
彼らが編入学したことで、在校生にとって新たな刺激になることを期待しています。
令和7年度特別日課時間割及び前期時間割の変更について New
令和7年4月7日(月)~11日(金)の特別日課時間割、及び前期時間割に変更がありましたので、再度掲載します。
変更内容は以下のとおりです。
【特別日課時間割及び前期時間割】
・海上1年/生産2年の「物理学概論」を木曜3コマに追加
・海上1年、木曜3コマの「特別研究2」を木曜4コマ目に移動
・生産2年、木曜3コマの「特別研究3」を木曜4コマ目に移動













