学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

学習デジタル教材コンクールで本校の学生が受賞しました

 2020年学習デジタル教材コンクールにおいて、本校学生の作品が下記の賞を受賞しました。受賞作品は(公財)学習情報研究センターが発刊している「学習情報研究」誌で紹介されます。
 また、アプリとその導入動画は一般公開されており、URLは次のとおりです。

   アプリ:https://github.com/TakahiroMakiyama/Tsunami/releases
  導入動画:https://www.youtube.com/watch?v=hsyNJryb1ZI


   受賞者  情報工学科4年生 中神悠太
   賞の名称 日本児童教育振興財団賞
   作品名  津波シミュレーションアプリ
   ※表彰式が9月22日(火)に行われる予定です。
以上
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遠隔による始業式を行いました

 令和2年5月7日(木)、新型コロナウイルスの影響により遠隔授業が開始されるにあたって始業式を行いました。校長先生は、始めに新入生を祝福し、悔いのない学生生活を送るよう述べました。また、学生に対し未知と闘っている現状において、各自が命を大切にチーム弓削商船として一丸となり努め励むよう強く呼びかけました。
 次に教務主事から遠隔授業では毎日の出席と課題の提出が重要であること、こまめに連絡を取り孤独を感じないようにすること等が伝えられました。また、学生主事から目標を定めアクティブに行動する、社会性を磨く、生活習慣を整える等のお願いがありました。
 4月から授業が遅れ、慣れない遠隔の授業となり、学生は戸惑いがあると思いますが、遠隔授業を有効に利用しつつ、遠隔でも繋がりを持ち、今後に希望をもって生活を送ってほしいと思います。
 次に学生のみなさんが学校へ登校してくる日を楽しみにしています。
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新任教員・事務部長と3年次編入留学生のご紹介

 令和2年度、新たに赴任した教員3名と事務部長、3年次に編入学した留学生2名をご紹介します。皆様からご挨拶をいただいていますので、教員、事務部長、留学生に貼ってあるリンクからご覧ください。

1.教員
 河合 智賀(かわい ちか)  電子機械工学科
 池上 彰(いけがみ あきら)  総合教育科
 小原 侑己(おはら ゆうき) 総合教育科

2.事務部長
 渡邊 一右(わたなべ かずあき)

3.留学生
 ZUNDUI, CHINGIS-OD(ズンドゥイ チンギス オッド) 呼名:チンギス
 BAYARAA NYAMBAYAR(バヤラー ニャムバヤル)  呼名:ニャムカ
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【新入生の皆様へ】弓削商船高等専門学校長からの「新入生に贈る言葉」

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図書館に瀧本文庫を設置しました

 令和2年3月4日、図書館に134冊の図書からなる「瀧本文庫」を設置しました。
 この文庫は、平成31年4月に逝去された商船学科(機関コース)第18期生 瀧本明範氏の御両親から寄贈された図書で構成されています。
 船舶工学や情報工学など様々な分野の知識を深めることができる図書が揃っていますので、ぜひ御活用下さい。
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退任式・終業式を実施しました

 令和2年2月7日(金)、退任式・終業式を実施しました。
 退任式では、電子機械工学科特任教授 木村 隆則 先生、総合教育科講師 石田 紗瑛 先生、練習船弓削丸准教授 宮本 宝 先生の3名の退任の紹介がありました。
 校長先生からの慰労の言葉や退任される先生方からの挨拶を聞き、出席者は別れを惜しみ、これまで過ごしてきた日々への感謝を感じているようでした。
 終業式では、校長挨拶の後、表彰伝達や教務・学生主事からの連絡がありました。
 校長先生は、今年度の始業式で述べられた3つの心にとめておくべきこと、①やるべきことはしっかりやること、②コミュニケーションを相手とじかにとって思いを感じること、③何事にも向上心を持って取り組むことを思い出して、これからも心がけるようにと述べました。
 また、今年度のクラブ活動での活躍を来年度も期待していること、春休みの時間を大切にし、自分の目標を再確認することを述べました。
 学生主事からは、インフルエンザだけでなく、新型コロナウィルス感染症の流行にも注意し、感染の予防に努めるよう指導がありました。
 学生には、春休みにこの一年間を振り返るとともに、来年度に向けた準備を進めてほしいと思います。
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令和元年度情報工学科優秀学生賞表彰を実施しました

 令和2年2月7日(金)令和元年度情報工学科優秀学生賞表彰を実施しました。
 情報工学科では、1~4年生を対象に、顕著な成果をあげた学生を表彰する制度を設けています。この賞は、成績や資格取得などの学業、クラブや学生会などの課外活動、人格、授業や学校行事(特別活動、SHR、補習など)に取り組む姿勢を総合的に評価し、他の学生の模範となる者に授与されます。
 今年度の受賞学生は、次の通りです。

最優秀学生賞
 3年 中神悠太
 主な受賞理由
 品質管理検定3級合格、基本情報処理技術者試験合格、応用情報処理技術者試験合格、
 情報処理安全確保支援士試験合格、全国高専プロコン競技部門 特別賞受賞

優秀学生賞
・1年 長畑桜弥
 主な受賞理由
 成績優秀、書道部(四国地区総合文化祭・書道部門 佳作)、P検3級合格
・2年 原楓子
 主な受賞理由
 成績優秀、美術部、P検準2級合格
・4年 旗手菜々子
 主な受賞理由
 成績優秀、皆勤、タイ短期留学、CGクリエイター検定エキスパート合格、級長
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電動立ち乗り二輪車贈呈式の実施について

 2月5日(水)に本校において電動立ち乗り二輪車贈呈式が行われました。
 この贈呈式は嶋本ダイカスト株式会社からの銀行保証型私募債発行によるもので、広報活動のために寄附していただきました。
 贈呈式には、嶋本ダイカスト株式会社代表取締役 島本一成様、株式会社百十四銀行常務執行役員 三宅雅彦様、本校から石田邦光校長らが出席し、島本代表取締役から石田校長に目録が手渡され、その後,記念撮影が行われました。
 贈呈いただいた電動立ち乗り二輪車は、学内や地域の中学校での広報活動の際、電動立ち乗り二輪車の構造や動力について機械工学、電子工学の観点から説明するとともに、実体験を通して工業力学を学ぶことで本校の工学教育の魅力について広報効果が期待でき、校長ら教職員から感謝されました。
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ナコンパノム大学の学生と本校学生による共同研究プロジェクト

 本校と国際交流協定を締結し共同研究プロジェクト「メコン川の水深計測ロボットの開発」を実施しているタイ・ナコンパノム大学(Nakhon Phanom University, Thailand)へ、学生6名(情報工学科4年生4名、電子機械工学科4年1名、電子機械工学科5年1名)、教員2名が2019年12月19日から29日まで訪問しました。引率は電子機械工学科ガンバット教員と情報工学科益崎教員の2名が行いました。
 学生たちはタイのアユタヤ遺跡を見学した後、NECプラットフォームズタイ工場にて最新のスマート工場の見学を行いました。その後タイのナコンパノムにて、タイとラオスの国境にあるメコン川を見学、ナコンパノム大学の産業技術学部(Faculty of Industrial and Technology)の電気工学科や実習工場、航空科、バイオマス工場などの施設の見学を行いました。今回のプロジェクトではナコンパノム大学の学生と本校学生が協力し、プロジェクト「PUSH IT UP」を実施し、英語でコミュニケーションを取りながらお互いの技術を駆使しながら課題を解決する新たなプロジェクトも実施しました。
 また、ナコンパノム大学の学長(Asst. Prof. Phatthanaphong Wanchanthuek)と産業技術学部の学部長(Asst. Prof. Dr. Kumron Sirathanakul)と面談を行い、本交流プロジェクトの今後の継続を強く確認してきました。
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年始の全校集会を実施しました

 令和2年1月7日(火)、全校集会を実施しました。
 校長先生は、年頭の挨拶で、「1年の計は元旦にあり」という故事を紹介して、学生に対し、今年1年間でどのように成長したいか目標と計画を立て、後で振り返ってよい年であったと思えるよう頑張ってくださいと述べられました。
 表彰伝達では、第10回男子西日本高専バスケットボール大会での優勝及び全国高専プログラミングコンテストでの特別賞・敢闘賞が称えられました。
 教務主事からは、学年末試験に向け勉強に励むこと、健康管理に気を付けること。学生主事からは、具体的かつ結果が目に見える、チャレンジングな目標を立てること等の指導がありました。
 先生方のお話を受け、学生も、志新たに新年のスタートを切りました。
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