学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ

株式会社愛媛銀行との情報交換会を実施しました New

 12月16日(火)に株式会社愛媛銀行(以下、「愛媛銀行」という。)との情報交換会を実施しました。この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における企業等の支援や人材育成等の分野で相互の連携を図るため、毎年開催しているものです。
 情報交換会では、愛媛銀行明賀執行役員企画広報部長兼情報センター長と内田校長の挨拶の後、愛媛銀行との本校における金融教育及びキャリア教育の実施について協議が行われました。
 その後、別会場にて開かれた意見交換会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となりました。

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公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催 New

 12月21日(日)に公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催しました。雨予報にもかかわらず、小学生から一般の方まで23名の参加があり、無事に講座を実施することができました。
 初めに、陸上部の学生に教わりながら準備体操とウォーミングアップを行い、電気自動計測で1000m、3000mの順番に記録会を行いました。
 スタート前はみんな緊張した様子でしたが、走り終わると達成感に満ちた、スッキリとした笑顔を見せてくれました。また、頑張って走る参加者たちへ、みんなが大きな声援を送り、頑張る力をもらえたと思います。
 参加者からは、「記録をだしてくれてありがたいです。」「400mトラックで走るのが初めてだったので、とても楽しかった。また参加したいです。」「速く走れた。頑張った。」といった感想が寄せられました。

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第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025にて本校留学生が入賞しましたNew

 令和7年12月21日(日)、南海放送本町会館(松山市)において「第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025」が開催され、本校から留学生5名が参加しました。
 この大会は、愛媛県内の大学・短期大学・高等専門学校に所属し、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されているもので、今年は総勢15名の留学生が参加しました。参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。
 トングさん(電子機械工学科5年)は、「同じ檻に、違うライオンは共に生きられるか?」というテーマで、日本のまじめさとカンボジアのやさしさから学んだことを通じ、カンボジアの発展について語りました。
 キルティさん(情報工学科4年)は、「私のバラ色の暮らし」というテーマで、自らの来日時の体験と家族との繋がりについて、伝統衣装を纏って披露し、佳作(3位)を受賞しました。
 バトボルドさん(情報工学科4年)は、「顔を上げたら、世界が広がった」というテーマで、これまでスマートフォンを見ながら、何気なく歩いていた道が生まれ変わった風景について、情景の思い浮かぶスピーチを披露しました。
 ディウさん(情報工学科3年)は、「聞いてないよ!」というテーマで、キーボードの「かな入力」を日本人がほとんど利用していない点など、独創的な視点とユーモアを交えて語り、佳作(3位)と南海放送リスナー賞に輝きました。
 アントニさん(情報工学科3年)は、「情けは人のため?」というテーマで、世の中にあふれる親切なレンタルサービスが、忘れんぼな自分にどのように影響しているかを、ユーモアたっぷりに語り、日本語力の高さも評価され、優秀賞(2位)と南海放送リスナー賞を受章しました。
 5名のスピーチは、それぞれの個性と日本語学習の成果が存分に表現された内容でした。
 聴衆や審査員の心を惹きつける発表は、日本語を通した自己表現の多様性を示すとともに、異文化理解の架け橋として大会に深い感動をもたらしました。

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海技士筆記試験1級合格者表彰式を実施しました New

 令和7年12月17日(水)、本校において海技士筆記試験1級合格者の表彰式を執り行いました。

 

 本校では、海技士筆記試験1級に合格した学生の努力と成果を称えるため、表彰制度を設けています。

 今回、表彰を受けたのは、商船学科5年 山本 磨寛さん(機関コース)、商船学科3年 小野田 颯天さん(機関コース)の2名です。両名は、学業と実習を両立しながら高度な専門知識と技能を身につけ、見事に合格しました。

 

 式では、校長から一人一人に対して表彰状と記念品を授与するとともに、日頃の研鑽を称える言葉が贈られました。

 

 本校としても、このような成果は大変喜ばしく、在校生にとって大きな励みとなるものです。

今後のさらなる活躍を心より期待しています。

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球技大会を実施 New

 12月13日(土)に球技大会(ドッジボール、バスケットボール、フットサル、バレーボールの4種目)を実施しました。
 学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。今年度は弓削高校の生徒の皆さんを招待し競技を行いました。競技終了後は本校学生と弓削高校生徒の合同チームにてドッジボールを行い、交流に花を咲かせました。

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レモンリキュール新ラベルの完成報告会を実施しました New

 令和7年12月1日に(株)いわぎ物産センター大本孝則 氏、桜うづまき酒造(株)徳永美野里 氏が来校され、レモンリキュールの新ラベル完成報告会を実施しました。

 このお酒は、遡ること15年前に本校教員が「地元の特産レモンを使って、愛媛のお酒はできないか」と提案したのがきっかけとなり生まれた商品で、本校における産学官連携活動の成果の一つです。

 今回、当時の製法はそのままに新たなデザインに生まれ変わりました。新ラベルには、原材料のレモンはもちろんのこと、「すっきりドライ」には弓削丸が、「とろっとスウィート」には校舎があしらわれています。また、裏のラベルには当時の関係者の思いや開発のストーリーが感じられ、全体としてまとまりのある素晴らしいデザインとなっています。

 さらに、桜うづまき酒造(株)より、このお酒を1本売り上げるごとに5円が上島町に寄附される取り組みが実施されます。

 新ラベルのレモンリキュールは近々発売される予定で、(株)いわぎ物産センターが運営する産直市リモーネプラザで販売されるほか、ネット通販でもお求めいただけます。

・産直市リモーネプラザHP https://www.aoilemon.com/pages/180/

・桜うづまき酒造HP https://sakurauzumaki.com/

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ブックハンティングを実施しました New

 本校図書館は、12月6日(土)、広島市の書店「MARUZEN広島店」において、令和7年度ブックハンティングを実施しました。参加者は学生22名、教職員2名の計24名で、一人あたり10,000円を上限として、図書館に設置する本の選定にあたりました。参加者は約1200坪の広い店内の約120万冊の本の中から、真剣な眼差しで図書館に入れる本を選んでいました。

 選定された本は揃い次第、図書館閲覧室のブックハンティング特設コーナーにおいて設置される予定です。

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公開講座「サッカー教室」を開催 New

 12月6日(土)に公開講座「サッカー教室」を開催し、小学生8名が参加しました。本校の学生4名の協力もあり、笑顔溢れる教室となりました。

 講座では始めに自己紹介をして、ボール運び競争やビブスを使ったしっぽ取りなどでウォーミングアップを行いました。学生と参加者はすぐに打ち解け、一緒に楽しく体を動かしていました。

 パス練習やシュート練習では講師や学生からアドバイスをもらうなどしてサッカーの技術を学び、シュート練習ではゴールめがけて力強いシュートをしていました。

 最後の練習試合では保護者も加わり、パスやドリブルでボールを繋ぎ、向かってくる相手に臆することなくゴールに向かって駆け抜けました。シュートを決めた時はガッツポーズにハイタッチで喜び、参加者の笑顔はとても輝いていました。

 参加者からは、「ゴールできたこと、アシストできたことが嬉しかった。」「シュートが打ててよかった。次も参加したい。」「楽しかった。やってよかった。」等の感想が寄せられました。

 

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公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催 New

 12月7日(日)に公開講座「第3回バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より9名の参加がありました。本校のバスケットボール部員6名の協力もあり、活気溢れる賑やかな教室となりました。

 講座では、まず講師より、『バスケットボールで元気になる』ために、「①楽しむ」「②チャレンジ」「③仲間とのつながる」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「ドリブル」「シュート」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールとリズム、少しの性格の良さが重要と冗談を交えた話があり、参加者たちも真剣な眼差しで聞いていました。

 その後2チームに分かれ、各チーム自己紹介後、ボールを使った整列競争やドリブル鬼ごっこ、片足立ちでバランスを保ちながらボールを落とし合うゲーム、色々なリズムを意識したステップ練習を行いました。

シュート練習では難しいという声が聞かれましたが、講師からコツを聞き、学生からのサポートを受けて、諦めずに入るまで何度もゴール目掛けてシュートを打っていました。

最後に行ったチーム対抗試合では、協力し合いパスやドリブルでボールを繋ぎ、シュートが決まると仲間みんなで盛り上がり、手を取って喜ぶ姿があり、初めはバラバラだったチームも試合終盤には声を掛け合い、チーム一丸となって楽しむ笑顔が見られました。

参加者や保護者からは、「楽しかった。いっぱいボールに触れたのが嬉しかった。」「ゴールにボールを入れられて嬉しかった。」「とても楽しんでいる姿が見られたので、また参加させたい」などの感想が寄せられました。

 

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第22回運営諮問会議を開催しました New

 12月3日(水)に第22回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しています。

 会議では、前半に第21回運営諮問会議で提言された「次世代を見据えた工業系学科の新たな展望」に対する本校の様々な取組について報告が行われました。

 会議後半では、今回の諮問事項である「ディプロマ・ポリシー(DP)に基づく成績評価と教育の質保証」について、校長から諮問の背景を説明した後、担当教員から、「教育研究の質」及び「学生の学びの質と水準」における現状と課題を説明しました。それに対し委員からは、教員と学生の相互理解の重要性、学びにおける目標設定の明確化、グループごとに競わせることで教育の質と併せて学生の学びの質も保証させるなどの提言がなされました。

 今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。

 

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