「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
「ブックハンティング2025」で選定した本を特設コーナーに設置 New
令和7年12月6日(土)に実施した「ブックハンティング2025」において、参加者が選定した本を図書館閲覧室の特設コーナーに設置しました。
話題の作品やビジネス本等たくさんの図書を置いてありますので、是非手に取ってお読みください。
↓関連記事はこちら↓
ブックハンティング2025特設コーナー
公開講座「自分の身体を思い通りに動かせるようになる 第3回コーディネーショントレーニング教室」を開催 New
令和8年2月14日(土)に公開講座「自分の身体を思い通りに動かせるようになる 第3回コーディネーショントレーニング教室」を開催し、9名の参加がありました。付添いの保護者にも参加してもらい、楽しみながら体を動かし、笑顔と活気溢れる教室となりました。
コーディネーショントレーニングは、遊びの中から鍛えていけるトレーニングなので、自宅でも気軽に行えます。
今回のコーディネーショントレーニングは、身体を動かすだけでなく、考えながら判断力も必要となるトレーニングもあり、参加者同士が相談し合い、アイデアを共有しながらトレーニングを行っていました。
参加者同士で相談し、指示を出しながら協力し合いトレーニングに取り組む中で、身体だけでなくコミュニケーション能力も育まれ充実した時間になったと思います。
参加者と保護者からは、「楽しく、誰でもできる遊びが楽しかった。」「楽しかったので、また次回も参加したい。」「子どもと一緒に参加することで、一緒に楽しめました。」などの感想が寄せられました。
KDDI株式会社と練習船「弓削丸」を利用した船舶型基地局設営訓練を実施 New
令和8年2月4日(水)本校桟橋において、KDDI株式会社(以下KDDI)と船舶型基地局設営訓練を実施しました。
この訓練は令和4年度に締結した【災害発生時における船舶型基地局の運用等に関する連携協定書】に基づき実施したもので、練習船「弓削丸」に開設するKDDI船舶型基地局を、適正かつ円滑に運用することを目的としたものです。
今回の訓練では、災害用物資輸送のための物資搬入方法の確認及び船舶型基地局の設営を行い、課題点の洗い出しを行いました。
今回発見した課題点を改善し、円滑な運用を目指します。
- ①ミーティング
- ②船上クレーンで運ぶ準備
- ③船上クレーンで運ぶ様子
- ④訓練の様子
- ⑤訓練の様子
第23回キャンパスベンチャーグランプリ四国で優秀賞を受賞 New
令和7年12月10日(水)、香川県高松市のリーガホテルゼスト高松において「第23回キャンパスベンチャーグランプリ(以下、CVG四国)四国審査会・表彰式」が開催され、石橋治樹さん(情報工学科4年)、小田紘平さん(同3年)、久保竜壮さん(同3年)、濱田捷聖さん(同2年)、佐藤智道さん(同1年)のグループが準優勝にあたる優秀賞(四国経済産業局長賞)を受賞しました。
CVG四国は、四国地区の大学・高専等の学生がベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合うコンテストで、応募した42グループの中から8グループが最終審査会まで通過し、最終審査では、プレゼンテーションと質疑応答による審査が行われました。
今回受賞した学生は「KiWi -Keep Info With Integrity-」というテーマで、スマートフォン上で動作する暗号化技術とセキュリティ技術を活用した、個人情報請求システムのビジネスプランを考案しました。公的機関や医療機関など情報管理が厳しい場所でも、個人情報の請求や提供をスマートフォン1台で簡単に行えるようになるソリューションです。令和8年度の実用化を目指して、今後もシステムやビジネスプランを改善する予定です。
令和7年度学生向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催しました New
令和8年1月30日(金)、令和7年度学生向けアントレプレナーシップ教育支援講演会を開催し、学生、教職員合わせて39名が参加しました。
講師に、株式会社日本パブリックリレーションズ研究所代表取締役所長 井之上 喬 博士をお招きし、「未来を切り拓くパブリックリレーションズ」をテーマに講演していただきました。
講演では、パブリックリレーションズの視点から課題解決方法の重要性を講義していただき、これから社会で活躍していく学生にとって大変有意義な話を聞くことができました。
本校では、今後も起業家マインド養成に向けて取り組みを推進してまいります。
令和7年度POPデザインコンテストを実施しました New
本校図書館は、図書に親しみを持ってもらうため、図書を題材にしたPOPデザインコンテストを開催しました。令和7年12月12日(金)~令和8年1月9日(金)までの募集期間に116作品もの応募があり、その中から金賞1作品、銀賞1作品、銅賞8作品、合計10作品が入賞作品に選ばれました。入賞作品の選定及び講評は、町内唯一の書店「ゆたかの本屋ちゃん」が行いました。
入賞者には、2月3日(火)に行われた終業式において、表彰が行われました。
入賞作品は図書館閲覧室において展示を行っておりますので、ぜひご覧ください。
公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催 New
1月31日(土)に公開講座「簡単手作りオリーブ石けん」を開催し、近隣の小学校より10名が参加しました。
始めに、講師からオリーブ石鹸の作り方と苛性ソーダの取り扱いなどの注意点についての説明がありました。その後、石鹸作りに取りかかり、学生に手伝ってもらいながら苛性ソーダを量り、水に溶かした苛性ソーダと温めた3種類の油をボトルに移し、約10~15分振ってなじませる作業に移りました。
講師から「人や自分にボトルは向けない。」と注意があり、参加者は窓際で仲良く並んでボトルを振ったり、席に座って親子で代わる代わる振っていました。
子ども達は石鹸が出来上がるのが待ち遠しいようで、何度もボトルの中の状態を確認しながら皆で楽しそうに作業を行っていました。
量ったり、熱したり、混ぜたりといったどれも簡単な作業でしたが、材料の組み合わせによって、様々なものができることを学び、理科の面白さについて触れることのできる良い機会となりました。
最後に、液体を色々な型に流し入れて本日の講座は終了しました。型に流し入れた石鹸は各自で持ち帰り、1週間ほどで型から取り出してカットした後、風通しの良いところで約2ヶ月間乾燥させると完成となります。
参加者からは、「初めて石けん作りをしたけど、意外と簡単に作れてびっくりした。また参加したい。」「しんどいところもあったけど、楽しかったです。」という感想や、一緒に参加された保護者からは、「普段子供たちに分量を量らせることがないので良い体験ができました。」等の感想が寄せられました。
- 石けん作りの説明
- 苛性ソーダを量る参加者
- オリーブオイルを量る参加者
- 液体を混ぜ合わせる参加者
- 学生と共に型へ流す参加者
- 混ざった液体を型へ流す作業
防災リーダー育成研修会を開催 New
令和8年2月2日(月)、本校マルチメディア教室で防災リーダー育成研修会を開催しました。この研修会は本校田房学生主事を講師として、学生会役員、寮生会役員及びクラブ・同好会リーダーを対象に、災害時に積極的に行動を起こせるリーダーとしての自覚、認識を高めることを目的に開催し、合計40名の学生が参加しました。
講演では、平成30年の豪雨災害の際の状況や、上島町防災マップ等について説明があり、学生たちの防災に関する意識を高める機会となりました。また、災害時には場所や状況に応じてどのように行動するべきか、クイズを取り入れながら説明があり、災害発生時の正しい行動を習得できる機会となりました。
KOSEN Global Camp in Yonago 2025 に本校学生が参加しました New
令和7年8月24日(日)から8月30日(土)までの7日間、米子工業高等専門学校を会場として「KOSEN Global Camp in Yonago 2025」が開催されました。本プログラムは、日本人学生と海外出身学生・留学生が混成チームを組み、ITを活用した観光(スマートツーリズム)をテーマに学び合う国際交流研修です。
本校からは、情報工学科5年の尾﨑 陽さんが参加しました。
キャンプ期間中は、英語を共通言語として、工場見学や地域資源の視察(木谷沢渓流、由志園、水木しげるロードなど)を行い、それらの体験をもとに「訪日外国人観光客の体験価値を高めるためのIT活用アイデア」について検討しました。フィールドワークで得られた気づきをもとに、チームごとにアイデアの創出およびプレゼンテーション準備を行い、最終日には成果発表が実施されました。
また、和菓子制作体験や茶道体験など、日本文化に触れるプログラムも行われ、参加学生同士の交流が一層深まりました。フェアウェルパーティでは、国籍や文化の違いを越えた活発な意見交換が行われ、充実した国際協働の機会となりました。
本校では今後も、学生が国際的な視野を広げ、専門分野の知識・技術を社会に活かせるように機会を設けて積極的に支援していきます。
起業家による特別講演を実施しました(令和7年度 起業家教育プログラム) New
令和8年1月13日(火)、本校において、SMZ株式会社 代表取締役 清水正輝 氏を講師に迎え、起業家教育に関する特別講演を実施しました。本講演は、令和7年度 起業家教育プログラム実施支援校として本校が採択され、独立行政法人 中小企業基盤整備機構の支援のもと、学生にアントレプレナーシップ(起業家精神)を育成する取り組みの一環として実現したものです。
当日は、情報工学科1年生及び電子機械工学科1年生の約80名が参加しました。講演では、講師自身の起業に至るまでの経緯や、SMZ株式会社の立ち上げにおける実体験が紹介され、起業の魅力や困難、意思決定の重要性などについて具体的なお話がありました。また、レビューセッションも行われ、事前に学生たちがグループごとに作成したビジネスプランシートに対して、起業家の視点から助言や改善点など講師による直接のレビューを受けました。
受講した学生たちにとって、本講演は、将来の進路選択やものづくりへの意識を高める貴重な学びの機会となりました。
































