「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
KOSEN Global Camp in Yonago 2025 に本校学生が参加しました New
令和7年8月24日(日)から8月30日(土)までの7日間、米子工業高等専門学校を会場として「KOSEN Global Camp in Yonago 2025」が開催されました。本プログラムは、日本人学生と海外出身学生・留学生が混成チームを組み、ITを活用した観光(スマートツーリズム)をテーマに学び合う国際交流研修です。
本校からは、情報工学科5年の尾﨑 陽さんが参加しました。
キャンプ期間中は、英語を共通言語として、工場見学や地域資源の視察(木谷沢渓流、由志園、水木しげるロードなど)を行い、それらの体験をもとに「訪日外国人観光客の体験価値を高めるためのIT活用アイデア」について検討しました。フィールドワークで得られた気づきをもとに、チームごとにアイデアの創出およびプレゼンテーション準備を行い、最終日には成果発表が実施されました。
また、和菓子制作体験や茶道体験など、日本文化に触れるプログラムも行われ、参加学生同士の交流が一層深まりました。フェアウェルパーティでは、国籍や文化の違いを越えた活発な意見交換が行われ、充実した国際協働の機会となりました。
本校では今後も、学生が国際的な視野を広げ、専門分野の知識・技術を社会に活かせるように機会を設けて積極的に支援していきます。
起業家による特別講演を実施しました(令和7年度 起業家教育プログラム) New
令和8年1月13日(火)、本校において、SMZ株式会社 代表取締役 清水正輝 氏を講師に迎え、起業家教育に関する特別講演を実施しました。本講演は、令和7年度 起業家教育プログラム実施支援校として本校が採択され、独立行政法人 中小企業基盤整備機構の支援のもと、学生にアントレプレナーシップ(起業家精神)を育成する取り組みの一環として実現したものです。
当日は、情報工学科1年生及び電子機械工学科1年生の約80名が参加しました。講演では、講師自身の起業に至るまでの経緯や、SMZ株式会社の立ち上げにおける実体験が紹介され、起業の魅力や困難、意思決定の重要性などについて具体的なお話がありました。また、レビューセッションも行われ、事前に学生たちがグループごとに作成したビジネスプランシートに対して、起業家の視点から助言や改善点など講師による直接のレビューを受けました。
受講した学生たちにとって、本講演は、将来の進路選択やものづくりへの意識を高める貴重な学びの機会となりました。
海事キャリア教育セミナーを実施しました New
令和7年12月18日(木)、商船学科1・2年生を対象に「海事キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する取組」の一環として実施され、本校には全日本海員組合より3名が来校しご講演をいただきました。
講演では、全日本海員組合 土屋文平氏より、外航船員を取り巻く現状と人材育成の重要性について説明があり、続いて、商船高専出身の現役外航船員、無関健一朗氏(商船三井・一等航海士)・牧野綜太氏(NYK Energy Ocean・二等機関士)が、自身の経歴、担当船種、船上での業務内容や職場環境、船内生活について具体的に分かりやすく説明して下さいました。
AhaSlidesを活用した質疑応答では、スマートフォンを用いて全参加者が回答・質問できる形で実施され、多数の質問が飛び交い盛り上がる場面もありました。また、学生が抱いていた不安や疑問を具体的に解消する機会となり、進路や学習に対して前向きに考える姿勢も見られ大変有意義なセミナーとなりました。
- 講演の様子
- 質疑応答・アンケートセッションの様子
- 質疑応答・アンケートセッションの様子
第47回四国地区高等専門学校総合文化祭を開催しました New
12月19日(金)に第47回四国地区高等専門学校総合文化祭を観音寺市ハイスタッフホール及び観音寺市中央公民館・共同福祉施設・働く婦人の家にて開催しました。
四国地区5高専6キャンパスの文化系クラブに所属する学生が一堂に会し、それぞれが日頃の努力の成果を披露するほか、留学生による紹介コーナーも設置し活発に交流を深めることができました。
また、総合文化祭実行委員を中心に、多くの学生が運営に協力をしてくれたおかげで、盛況のうちに終了することができました。
本校学生の表彰は、下記のとおりです。
絵画部門 佳 作 森山 玲奈
佳 作 竹島 楓
佳 作 森上 彩夏
書道部門 佳 作 庄司 宗太郎
佳 作 藤田 杏衣
佳 作 藤原 夢華
- 演奏
- 演奏
- 展示・披露
- 展示・披露
- 展示・披露
- 展示・披露
- 展示・披露
- 将棋
- プログラミングコンテスト
Ship Finance特別講義を実施しました New
弓削商船高等専門学校は11月26日、商船学科学生を対象とした「Ship Finance特別講義世界に誇れる地場産業「愛媛船主」の発達と現状(講演者 株式会社西瀬戸マリンパートナーズ アドバイザー 日野 満 氏)」を開催した。
本講義は、船舶運航士を目指す学生が、船舶運航を支える資金の流れや経済的視点を理解すると共に、実務に直結する投資や採算の基礎を学ぶ事で、海運全体を俯瞰し、国際的な現場で活躍できる素養を身に付ける事を目的としている。
講義の中で日野氏は、今治市は世界に類を見ない「海事クラスター」都市である事を紹介し、愛媛県の外航海運業、造船業・舶用工業、船舶貸渡業の全体像など多岐にわたるShip Financeの構造を説明された。講義後は活発な質疑応答が続き、学生らにとって、Ship Financeの専門家と交流する貴重な機会となった。学生からは「普段の授業とはテーマと異なる内容だったが、自分が目指している運航実務者にとっても有益と感じられる内容であり、有意義な講義だった。」といった感想が寄せられた。
株式会社愛媛銀行との情報交換会を実施しました New
12月16日(火)に株式会社愛媛銀行(以下、「愛媛銀行」という。)との情報交換会を実施しました。この情報交換会は、愛媛銀行と弓削商船高専の連携協力協定に基づき、地域における企業等の支援や人材育成等の分野で相互の連携を図るため、毎年開催しているものです。
情報交換会では、愛媛銀行明賀執行役員企画広報部長兼情報センター長と内田校長の挨拶の後、愛媛銀行との本校における金融教育及びキャリア教育の実施について協議が行われました。
その後、別会場にて開かれた意見交換会でも活発な情報交換が行われ、相互の連携を深める貴重な機会となりました。
公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催 New
12月21日(日)に公開講座「第3回ランニングチャレンジin弓削商船高専」を開催しました。雨予報にもかかわらず、小学生から一般の方まで23名の参加があり、無事に講座を実施することができました。
初めに、陸上部の学生に教わりながら準備体操とウォーミングアップを行い、電気自動計測で1000m、3000mの順番に記録会を行いました。
スタート前はみんな緊張した様子でしたが、走り終わると達成感に満ちた、スッキリとした笑顔を見せてくれました。また、頑張って走る参加者たちへ、みんなが大きな声援を送り、頑張る力をもらえたと思います。
参加者からは、「記録をだしてくれてありがたいです。」「400mトラックで走るのが初めてだったので、とても楽しかった。また参加したいです。」「速く走れた。頑張った。」といった感想が寄せられました。
- 準備体操
- ウォーミングアップ
- 1000m 1組目
- 1000m 2組目
- 3000m
- 応援の様子
- 記録証授与
- 集合写真
第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025にて本校留学生が入賞しましたNew
令和7年12月21日(日)、南海放送本町会館(松山市)において「第22回留学生日本語スピーチコンテスト in 愛媛2025」が開催され、本校から留学生5名が参加しました。
この大会は、愛媛県内の大学・短期大学・高等専門学校に所属し、日本語を学ぶ留学生がその成果を発表し、日々の努力を披露する場として毎年開催されているもので、今年は総勢15名の留学生が参加しました。参加者は、これまで日本で経験してきたことや日本の文化の紹介を交えながら、個性豊かなスピーチを披露しました。
トングさん(電子機械工学科5年)は、「同じ檻に、違うライオンは共に生きられるか?」というテーマで、日本のまじめさとカンボジアのやさしさから学んだことを通じ、カンボジアの発展について語りました。
キルティさん(情報工学科4年)は、「私のバラ色の暮らし」というテーマで、自らの来日時の体験と家族との繋がりについて、伝統衣装を纏って披露し、佳作(3位)を受賞しました。
バトボルドさん(情報工学科4年)は、「顔を上げたら、世界が広がった」というテーマで、これまでスマートフォンを見ながら、何気なく歩いていた道が生まれ変わった風景について、情景の思い浮かぶスピーチを披露しました。
ディウさん(情報工学科3年)は、「聞いてないよ!」というテーマで、キーボードの「かな入力」を日本人がほとんど利用していない点など、独創的な視点とユーモアを交えて語り、佳作(3位)と南海放送リスナー賞に輝きました。
アントニさん(情報工学科3年)は、「情けは人のため?」というテーマで、世の中にあふれる親切なレンタルサービスが、忘れんぼな自分にどのように影響しているかを、ユーモアたっぷりに語り、日本語力の高さも評価され、優秀賞(2位)と南海放送リスナー賞を受章しました。
5名のスピーチは、それぞれの個性と日本語学習の成果が存分に表現された内容でした。
聴衆や審査員の心を惹きつける発表は、日本語を通した自己表現の多様性を示すとともに、異文化理解の架け橋として大会に深い感動をもたらしました。
海技士筆記試験1級合格者表彰式を実施しました New
令和7年12月17日(水)、本校において海技士筆記試験1級合格者の表彰式を執り行いました。
本校では、海技士筆記試験1級に合格した学生の努力と成果を称えるため、表彰制度を設けています。
今回、表彰を受けたのは、商船学科5年 山本 磨寛さん(機関コース)、商船学科3年 小野田 颯天さん(機関コース)の2名です。両名は、学業と実習を両立しながら高度な専門知識と技能を身につけ、見事に合格しました。
式では、校長から一人一人に対して表彰状と記念品を授与するとともに、日頃の研鑽を称える言葉が贈られました。
本校としても、このような成果は大変喜ばしく、在校生にとって大きな励みとなるものです。
今後のさらなる活躍を心より期待しています。
球技大会を実施 New
12月13日(土)に球技大会(ドッジボール、バスケットボール、フットサル、バレーボールの4種目)を実施しました。
学生会が中心となって学生主体で各競技の準備・開会式等が行われました。今年度は弓削高校の生徒の皆さんを招待し競技を行いました。競技終了後は本校学生と弓削高校生徒の合同チームにてドッジボールを行い、交流に花を咲かせました。
- 開会式
- ドッジボール
- バスケットボール
- フットサル
- バレーボール
- ドッジボール(合同チーム)






































