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校内球技大会を実施
11月5日(金)校内体育大会(バスケットボール、ドッジボール、サッカー、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
開会式では、校長から学生のみなさんへ、長く続くコロナ禍の制限ある生活への協力に感謝が述べられました。続いて学生会長の情報工学科4年今井洸樹さんから、「日頃の様々な疲れを全力プレーで晴らしてください。熱いプレーを期待しています。」と挨拶がありました。
その後、学生は、それぞれ全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
各種目:
| 競技名 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| バスケットボール | 電子機械工学科5年 | 情報工学科4年 | 商船学科3年 |
| ドッジボール | 電子機械工学科4年A | 電子機械工学科4年B | 商船学科3年 |
| サッカー | 商船学科3年 | 商船学科1年 | 電子機械工学科1年 |
| ソフトボール | 電子機械工学科4年 | 商船学科3年 | 電子機械工学科1年 |
| 4×100mリレー | 情報工学科4年 | 商船学科2年 | 電電子機械工学科4年A |
総合優勝:電子機械工学科4年
- 開会式
- サッカー
- ドッジボール
- バスケットボール
- 4×100mリレー
- 表彰式
2022年度『アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度』について(11/26まで)
標記について、公益財団法人がんの子どもを守る会から奨学金の公募がありました。
希望する学生は2021年11月26 日(金)までに,学生課学生支援係までご連絡ください。
〇 応募資格
18歳未満で小児がんを発症した小児がん経験者および、「がん」により主たる生計維持者を失った遺児で、経済的な理由により援助を必要とする方
〇 給付額
月額20,000円 (※原則として返還不要)
〇 内定時期
2022年4月下旬予定
キャンパスクリーンを実施
11月4日(木)の午後、キャンパスクリーンを実施しました。
当日は教務主事の訓辞の後、学生・教員約600名が担当箇所に分かれ清掃を行いました。オープンキャンパスに向け、普段の掃除では手の届かないところまで意欲的に取り組みました。
弓削商船高等専門学校創基120周年・高専創立50周年記念講演会を開催しました
10月28日(木)に本校創基120周年及び高専創立50周年を記念し、学生向けに記念講演会を開催しました。
講演者に本校卒業生(1986年航海学科卒)でライトハウス会長 込山洋一様をお迎えし、「『目指すべき山』と『登山ルート』を考えよう」をテーマに講演を行っていただきました。
学生会長の情報工学科4年生今井洸樹さんがファシリテーターを務め、込山様の豊富な経験に基づいた有意義なお話をしていただき、最後は、若い後輩たちにこれから生きていくうえで意識してほしいことを伝え、素敵な山に登るような人生を送ってほしいとエールを送り、講演を締めくくりました。
- 講演を行う込山様(右側)と今井さん(左側)
全国高専ロボコン2021四国地区大会 A、Bチーム特別賞を受賞
「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2021 四国地区大会」(以下、ロボコン四国地区大会)が10月24日(日)にオンラインにて開催されました。
今年度の課題は、「超絶機巧(すごロボ)」であり、6m×6m以内のフィールドでそれぞれのチームが考えたパフォーマンスを行う競技でした。大会は、本校の電子機械工学科3年の山崎祐輔さんの選手宣誓から始まり、11チームがパフォーマンスを行いました。
本校からはAチーム(ロボット研究部)及びBチーム(電子機械工学科 大澤研究室)の2チームが参加しました。Aチームは画像処理を用いた荷物運びを行うロボット製作に挑戦し、Bチームはだるま落としを行うロボットを製作し、パフォーマンスを行いました。結果は、Bチームが見事にだるま落としを成功させ6位、Aチームは目標の動作が行えず、10位でした。コロナ禍において、製作時間が例年よりも少ない等、厳しい条件の中で学生たちは最大限の努力でロボット製作を行い、堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。
表彰式では、Aチームが「画像処理への挑戦と着実に前に進むこと」を評価され、特別賞(田中貴金属グループ賞)を受賞し、Bチームも「2台のロボットによる共同でのだるま落としの実現」を評価され、特別賞(マブチモーター株式会社賞)を受賞しました。
ロボコン四国地区大会の様子は、11月21日(日)13時05分から13時59分の時間帯にNHK総合テレビにて放送されますので、是非ご覧ください。(但し、四国地区のみの放送となります。)
- 山崎さんによる選手宣誓
- Aチーム競技様子
- Aチーム記念撮影
- Bチーム競技様子
- Bチーム記念撮影
海事啓蒙活動の一環として出前授業を実施しました
広島県福山市立神辺東中学校1年生70名の生徒を対象に海事啓蒙活動の一環として、出前授業を実施しました。
まず、10月12日(水)に本校の商船学科教員2名が、中学校に赴き、「日本の海運と商船高専について」を題目に講演を行いました。その後、10月19日(火)に、生徒の皆さんが来校し、本校練習船「弓削丸」の体験航海やカッター体験を行いました。
「弓削丸」では、船内に隠されたクイズを探しながら、様々な機械の役割を学ぶことができました。また、船橋では操縦体験も行いました。「カッター体験」では、仲間と力を合わせて目標地点までたどり着き、大きな喜びと達成感を味わい、協調性の大切さを学ぶことができました。
座学と体験の両面から海事産業や船舶、海洋に関する理解を深めていただける取組みとなりました。
なお、本校をはじめとする全国に5校ある商船系高等専門学校では、次世代の海洋人材の育成に関する取組みに係る広報活動の一環として、全国各地で出前授業を実施しています。これらの取組みについては、https://kaiji.info/ にて紹介をさせていただいておりますので、ぜひご覧ください。
「高校生・高専生対象奨学金」について(11/12まで)
公益財団法人本庄国際奨学財団から高校生・高専生対象奨学金の募集がありました。
この募集は、高校生および高専生が経済的理由により大学進学・編入や高専専攻科へ進学を断念することがないよう、また進学後も勉学に専念できるよう高校及び高専本科在学中のほか、大学等への進学後も継続して奨学金を支給し、社会に貢献する人材を育成することを目的としたものです。
奨学金の内容・応募資格等は、公益財団法人本庄国際奨学財団のホームページを確認ください。
出願希望者は、11月12日(金)までに学生課学生支援係までご連絡ください。
バリシップ2021「船の見学会」へ参加しました
10月9日(土)に今治市で開催されたバリシップ2021「船の見学会」に本校練習船「弓削丸」が参加しました。
当日は、今治市内の小中学生及び保護者18組57名の方に参加いただき、密にならない見学経路設定等の感染症対策を徹底したうえで、弓削丸の船内見学を行いました。
また、翌日は今治港みなと交流センター「はーばりー」を会場にして、中学生を対象に進路相談会を開催しました。
- 見学会の様子
- 進路相談会の様子
第32回全国高等専門学校プログラミングコンテスト 競技部門 優勝
1.日時
2021年10月9日(土)~ 10月10日(日)
2.場所
大会は本来であれば秋田県秋田市で開催される予定でしたが,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,オンライン開催となりました。
3.内容
第32回全国高等専門学校プログラミングコンテスト(以下高専プロコン)は,高専生が日ごろの学習成果を活かし,情報通信技術におけるアイデアと実現力を競うもので,高専生の独創的なアイデアとアイデアを実現する技術力を世に問う絶好の機会となっています。コンテストは予選と本選から構成されており,課題部門で43作品,自由部門で54作品の合計97チームが予選に応募する中,本校から競技部門で本選に出場していた「迅速果断」チームが優勝を果たしました。
今年の競技部門は、自然画やイラストなど様々なタイプの現画像から、同サイズに切り分けられバラバラに並び替えられた問題画像を元の画像に戻すパズルゲームです。現画像は問題画像から推測し、並び替えは隣り合う断片画像同士の入れ替えだけで行わなければならず、より操作回数の少ないチームが勝ちとなります。
マイコン部では例年合宿を行ってプロコン本選のための開発を行いますが、本年度はコロナ対策のため遠隔での開発を余儀なくされました。同チームは1回戦、準決勝とも一位通過を果たし、決勝戦は大阪府立と僅差で優勝を勝ち取りました。本校の優勝・最優秀賞は5年ぶり、12回目となります。受賞チームメンバーは,三島佑介君(電子機械工学科3年)、甲賀悠一郎君(情報工学科2年)、井上裕太君(情報工学科2年)で,指導教員は長尾和彦(情報工学科)です。
























