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高専GCON2021本選の事前視聴申込みについて
令和4年1月22日(土)、高専GCON2021本選が日経チャンネルでライブ配信されます。
視聴を希望される方は以下のサイトで受付中ですので、お申し込みください。(締切:1月20日(木))
https://events.nikkei.co.jp/44565/
なお、本校は本選には出場しておりません。
新型コロナウイルス感染者(3例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年1月11日(火)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
当該学生は、県外における他事例の濃厚接触者としてPCR検査を受けて感染が確認されたものです。
帰寮後直ちに濃厚接触者として隔離施設にて経過観察中であったため、本校関係者に濃厚接触者はおりません。
本校では、今後とも保健所等関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染者(2例目)の発生について
学生、保護者の皆様
校長 石田邦光
令和4年1月10日(月)、本校の学生1名について新型コロナウイルス感染症の陽性が確認されました。
当該学生は、県外における他事例の濃厚接触者としてPCR検査を受けて感染が確認されたものであり、県外の施設にて療養中で登校はしておりません。
本校では、今後とも保健所等関係機関と密に連携し、感染拡大の防止に向けた対応に全力をあげて努めてまいります。
感染が確認された学生の一刻も早い回復を願うとともに、感染が判明した学生の人権尊重・個人情報保護に御理解と御配慮をお願い申し上げます。
追試験に関するお知らせを更新しました
追試験に係る申請方法等について、情報を更新しました。
詳細は、https://www.yuge.ac.jp/entrance/r3_tsuishi で確認ください。
商船学科3年生がアカデミックディベートを行いました
人材育成プロジェクトにおけるキャリア教育プログラムのひとつであり、ディベートを通じて論理的思考力 、瞬発的思考力 、批判的思考力 を養うことによって学生たちが身に着けるべき資質の一つであるコミュニケーション力の向上を目的として行いました。これにより耐ストレス性に対応できると考えています。
学生達を3チームに分け、今回のテーマは「外洋の船橋当直におけるTシャツ短パンでの服装」に対して肯定、否定、判定と分けて行いました。それぞれが制服の必要性や不必要性を議論しました。さらに途中で肯定と否定が逆になり、正反対の論理を行い、最後に判定チームが論評しました。ディベート終了後に学生たちは、「論理視点が正反対となり、様々な方向から物事が考えることができた。」「自分の考えではないけど、反対な意見も考えた」「第3者の判定チームの意見が鋭かった」「テーマやチームを変えてまたやりたい」「チームの人数を少なくして自分の意見をもっと言いたい」など、とても有益な体験となりました。今後も3年生だけでなく全学年に広げ継続的に行う予定です。
高所作業車運転特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を12月10日(金)、11日(土)に実施しました。
(株)アイチコーポレーションアイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計43名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、2班に分かれ説明を受けた後、順番に高所作業車に乗り込み、実際に上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事2日間にわたる講習を終え、特別教育修了証が交付されました。
入学試験における要請事項の更新について
受験生各位
12月27日に受験生の方に対する新型コロナウイルス感染症防止対策に係る要請事項を更新いたしました。下記URLに掲載されている要請内容が、本年度入学者選抜試験における正式な要請事項となりますので、受験される方は、確認いただくようお願いいたします。
学生課 教務係
TEL:0897-77-4620
Mail:kyoumu@yuge.ac.jp
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、12月5日(日)に公開講座「バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より21名の参加がありました。今年度2回目の「バスケットボール教室」は、弓削商船高専のバスケットボール部員11名の協力もあり、活気溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
その後班に分かれ、コミュニケーションを取り合いながら自己紹介をし、様々なボールを使って鬼ごっこをしました。ラダーを使っての練習では、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行いました。
シュート練習では講師より、「真っ直ぐ」「上に上げる」「前後の距離」が大切との指導があり、ゴール目がけて何回もシュートの練習をしていました。
2回目のバスケットボール教室では、参加者の多くが6月に開催した「第1回バスケットボール教室」の参加者だったため、講師や学生にコツを教わりながら、実践的な練習も行いました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「新しい技を教えてもらえたから部活で使いたい」「自分がシュートのやり方が分からない時に、丁寧に教えてくれてわかりやすかった」などの感想が寄せられました。
学校PRの一環として、電気自動車とセグウェイの乗車体験も行いました。参加者や保護者も楽しんで操縦していました。
- ラダーを使ってパス練習
- セグウェイ体験
- シュート練習
- 集合写真
学生等の学びを継続するための緊急給付金について
文科省より、学生等の学びを継続するための緊急給付金に関する通達がありましたのでお知らせいたします。この緊急給付金は今般の新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な困難を抱える学生等に対し、緊急的に学資を支援するため新設されました。
申請希望者は、申請の手引き
を熟読の上、令和4年1月11日(火)までに必要書類を記入の上、学生支援係まで提出ください。(郵送または学生支援係の窓口に直接提出してください。)※選考には学内審査があります。
なお、各学校に推薦枠が配分されるため、希望者全員の申請が通るわけではありません。
※日本学生支援機構の給付奨学金の受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)については、申請をしなくても自動的に給付奨学金の振込先に緊急給付金が支給されます。対象者には、郵送で詳細をお知らせいたします。
特に手続きは要りませんが、①給付奨学金の振込先とは別の口座への振込を希望する場合または②緊急給付金の受給を辞退する場合は手続きが必要となりますので、必ず内容をご確認ください。
【本緊急給付金の概要】
〇対象学生:4年生以上の学生(専攻科生、休学者を含む)
〇給付額:10万円
〇支援対象となる学生の要件:
『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き4~5ページ「支給対象者の要件(基準)」に記載していますので、ご確認ください。
〇必要書類:
『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き5~6ページ「必要書類と提出先の確認」に記載していますので、ご確認ください。
・申請書(様式1)

・誓約書(様式2)

・支給要件を満たすことを証明する書類
※学内審査のため使用しますので、提出をお願いします。
受取口座の通帳のコピー(本人名義)も提出ください。
留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2021に参加しました
12月19日(日)に愛媛県松山で開催された「第18回留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2021」に本校の留学生3名が参加しました。
これは愛媛県留学生等交流推進会議が主催し、愛媛県内の高等教育機関等に在籍している外国人留学生を対象に毎年開催されています。当日は、愛媛県内の大学等から12名の留学生が参加し、その中で本校の情報工学科3年ビレグト学生が優秀賞、同じく情報工学科3年のイービー学生が特別賞を受賞しました。
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左から、参加した
情報工学科3年 イービー学生、ビレグト学生、
情報工学科4年 ニャムカ学生













