「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
第48回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました
6月18日(土)、広島商船高等専門学校との第48回瀬戸内商船高等専門学校2校定期戦が開催されました。新型コロナウィルス感染症などの影響により4年ぶりの開催となりました。
晴天のもと、弓削商船会場では、硬式野球、テニス、バスケットボール(男子・女子)、卓球、剣道(男子・女子)、サッカー、カッターの7競技、広島商船会場では、ソフトテニス、バレーボール(男子)、バドミントン(男子)、陸上、水泳の5競技が行われました。
競技の結果は次のとおりです。
- 硬式野球
- サッカー
- 剣道
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- 卓球
- テニス
- カッター
商船学科救命講習を実施
6月13日(月)、商船学科3年生40名が救命索発射講習等を実施しました。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的して実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。
救命索発射実習では、威力・音の大きさに驚きつつ、先生の指導に熱心に耳を傾け受講しました。
- 救命索発射講習
- 消火講習
- 発煙筒
愛媛県高校総体において1名がインターハイ出場、2名が四国大会進出
6月3日(金)愛媛武道館で開会した第76回愛媛県高等学校総合体育大会へ予選会を通過した剣道部と陸上部、アーチェリー競技が出場しました。
競技は、6月6日(月)まで開催され、アーチェリー1名がインターハイと四国大会出場、陸上2種目で四国大会出場を決めました。各競技の結果は次のとおりです。
〇アーチェリー
個人男子 第3位 商船学科1年 村上銀亮
(インターハイ、四国大会出場)
〇陸上競技
女子走幅跳 第3位 情報工学科3年 田房真歩
女子三段跳 第4位 情報工学科3年 田房真歩
(四国大会出場)
男子110mH 予選敗退
女子100mH 予選敗退
〇剣道
男子団体 3回戦敗退
男子個人 1回戦敗退2名、2回戦敗退1名
女子個人 1回戦敗退1名
- 開会式
- アーチェリー1
- アーチェリー2
- 陸上1
- 陸上2
デートDV、性暴力予防啓発講座「男女共同参画推進講演会」を実施
愛媛県県民環境部県民生活局男女共同参画・県民協働課による講座として、デートDV、性暴力予防啓発講座「男女共同参画推進講演会」を実施しました。昨年度と同様に新型コロナウイルス感染症対策として、講師の石丸 世志 先生が事前に準備された研修用の録画を視聴しました。
1 日 時 令和4年6月2日(木)15:00~15:45(2年生)
6月中公開(全学生・教職員)
2 方 法 2年はホームルームの授業時間にビデオ研修
2年以外の全学生と教職員用に、学内でビデオ研修録画データを公開
3 対象者 全学生、教職員
4 講 師 公益財団法人えひめ女性財団 愛媛県男女共同参画センター
石丸 世志 先生
5 主 催 男女共同参画推進室
学生相談室
講演会では、デートDV、性暴力予防について、幅広い内容をお話いただきました。学生からは様々な感想が聞かれました。
「独り占めしたいからといって相手の気持ちを考えずに自分のものとして扱うのはデートDVだと分かりました。」
「暴力をする人とされる人の気持ちが分かって、エスカレートすると止められなくなるのはリアルで恐怖を感じました。」
「自分には経験のないことで今まで深く考えることはなかったけど、自分にも起こるかもしれないと思いました。」
「自分だけで解決するのは難しいと思いました。具体的な相談先が分かってよかったです。」
「とても具体的な話で、情景が目に浮かぶようでした。デートDVはとても身近なことだと実感しました。」
「DVがいじめと共通するところがありそうで、絶対やってはいけないことだと理解できた。」
デートDV、性暴力の被害者にも加害者にもならないよう未然に防止することなど、正しい知識を習得することができ、有意義な研修となりました。
校内体育大会を実施
5月28日(土)校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボール及び4×100mリレーの5種目)を実施しました。
開会式では、校長から学生のみなさんへ、久々の全校あげての校内体育大会ですので無理せず頑張ってほしい旨が述べられました。
その後、学生は、それぞれ全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | サッカー | ソフトボール | 4×100mリレー |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 商船学科5年 | 商船学科5年 | 商船学科2年 | 商船学科4年 | 商船学科4年 |
| 2位 | 商船学科4年 | 電子機械工学科4年 | 商船学科1年 | 情報工学科5年 | 商船学科3年 |
| 3位 | 電子機械工学科3年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年 | 電子機械工学科3年 | 商船学科5年 |
総合優勝:商船学科5年
- 開会式
- 準備体操
- サッカー
- バレーボール
- バスケットボール
- ソフトボール
- 4×100mリレー
- 表彰式
高専ワイヤレスIoTコンテスト2021」成果発表会で海上安全大賞を受賞
令和4年5月26日(木)東京ビックサイトにおいて、「高専ワイヤレスIoTコンテスト2021」成果発表会が開催されました。この度、令和3年度に採択された12件の技術実証実験の成果について、実機やパネル展示等の成果展示及び成果発表を行うとともに、成果の更なる利活用方策等について意見交換を行いました。
本校から参加した専攻科学生3名(離島工学推進隊)は、本大会において「海上安全技術大賞」を受賞し、参加された企業の方との意見交換によって、今後の研究活動推進の手がかりを掴んだようです。
参加学生:
専攻科生産システム専攻1年 落畑涼介
専攻科生産システム専攻1年 原田樹
専攻科生産システム専攻1年 杉田隆哉
筑波大学3年 中神悠太(令和3年度本校卒業)
全教職員対象 学生支援研修を実施しました
全教職員を対象に、「学生支援研修」を下記のとおり実施しました。
学生主事は高専での事件・事故の概要と特徴や、事件事故対応のポイントや連携・協働による学生支援の重要性について、本校カウンセラーは学生との面談についてグループワークも交えて説明しました。学校長からは、学生理解に努めて学生に寄り添った対応をするようにとの講話がありました。
感想文には、以下の内容が寄せられました。「定期的に研修があることで勉強になります。」「面談において用いる技法の具体例が示されており、イメージがわいてよかったです。」
各教職員が諸問題に対応する際のポイントを理解し、学生との面談における基本的事項を習得する有意義な機会となりました。
1 日 時 令和4年5月16日(月)15:50~16:40
2 場 所 アセンブリホール
3 対象者 全教職員
4 目 的 学生支援の現状と課題を共有し、諸問題に対応する際のポイントを理解する。
学生との面談における基本的事項を習得する。
5 講 師 水崎 一良学生主事
林 祐太朗カウンセラー
身だしなみ講習を本校で開催しました
令和4年4月20日(水)15時より、4年生以上の女子学生希望者を対象に、資生堂ジャパン株式会社の講師により、身だしなみ講習を開催し13名が受講しました。本講習は、日常生活と就職活動における身だしなみを身につけることを目的としており、講習では、マスクを着用したままできるアイメイクなどの実習や、オンライン面接のポイントなどの説明がありました。参加した学生たちは真剣な眼差しで講師の話に耳を傾けていました。
令和4年度 新入生対象メンタルヘルス研修を実施
令和4年4月中に計3回、新入生対象メンタルヘルス研修を実施し、新1年生126名が参加しました。
第1回 4月7日(木)15:00~15:30 新入生オリエンテーションの時間内
演題「困ったときの対処法と人間関係づくりのヒント」
第2回 4月11日(月)11:30~12:00 特別日課の時間内
演題「言いたいことをうまく伝える方法 ~アサーション~」
第3回 4月15日(金)15:00~15:30 3コマ目 初年次教育の時間内
演題「ストレスマネジメント」
本研修は、対人関係の重要性、アサーティブ・コミュニケーション、ストレスマネジメントについて学ぶことを目的として実施しました。
本校カウンセラーの林 祐太朗先生、石丸 雅貴先生から、適切な対人関係を理解すること、自分と他者とのどちらともを大切にする態度やアサーションを学び実践すること、ストレスについて知り、コーピングを身に付けることについて研修していただきました。
「新型コロナの関係で中学校での人との関わりが少なかったため、今回の研修を受けて学び直すことができてよかった。」「5年半の生活の中で困りごろが出てくると思うので、困ったらまず相談します」「みんなまだ来たばかりで、人間関係に不安がある中でこの話を聞けて良かった」「人にお願いするとき、謝るときなど様々なコツがあると分かった」「基本パターンを覚えて、クッション言葉などを普段の会話に取り入れて会話してみようと思った」などの感想が聞かれました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策として密を避け、体育館に於いて実施しました。
ハワイ大学カウアイコミュニティカレッジとのオンライン国際交流プログラム
令和4年2月26日~3月12日までの3週間にわたって、商船系高専とハワイ大学カウアイコミュニティカレッジ(KCC)との国際交流プログラムがオンラインで実施されました。本プログラムは、商船系高専とKCCとの間で毎年行われている国際交流プログラムであり、今年で13回目を迎えます。
今回、本校から商船学科の4名の学生(3年生1名、1年生3名)が参加し、他4商船系高専の18名の学生とKCC学生および各校教員も含めた39名で実施しました。
本プログラムは、オンタイムでの3回の講義(2月26日・3月5日・3月12日の各2時間)、毎週ビデオ視聴による課題とオンライン掲示板Padletを使用した自己紹介や地元自慢などがあり、SNSを通じて3週間行われました。
オンタイムでの講義は、KCCの先生によって和気あいあいとした雰囲気で進められ、参加学生たちは慣れない英会話に苦戦しながらも、異文化コミュニケーションやハワイの伝統航海術などについて楽しく学んでいました。最終日には日本人学生たちからサプライズとして、感謝のメッセージボードをKCCのみなさんに発表しました。
来年度以降、新型コロナウイルス感染症が収束に向うと考え、現地でのプログラム再開予定です。学生たちは、ぜひ積極的にプログラムに参加し、貴重な異文化コミュニケーションに参加しましょう。
また商船学科で行っている放課後の英会話教室は今年度も行っていますので、積極的に参加して下さい。
- 自宅より参加した学生
- 教員の参加風景
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日本人学生からの
メッセージボードサプライズ
-
Padlet ― オンライン
掲示板での自己紹介
















































