「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
第51回商船祭を開催しました
令和3年12月12日(日)に「第51回商船祭」を開催しました。
今年度はコロナ禍による制限はあるものの外部の方をお招きし、各クラブによるバザーや出展、文化部の展示・発表をはじめ、実行委員会主催による多くのイベントが開催されました。(実施した各種イベント・会場の様子につきましては、下記写真をご覧ください。)
また、今年度は、コロナウイルス感染症拡大状況により実施日が延期され、短期間での準備となりましたが、実行委員会等の尽力により多くの学生が運営に協力し、当日の参加者も多数となりました。このため、開会式では実行委員長や校長先生により学生達が短い期間で工夫しながら開催の準備をしたことへ感謝が述べられました。
ご来場いただいた皆様には受付での検温、消毒、健康チェックシートへの記入など感染対策にご協力いただきありがとうございました。
校長あいさつ
今年は、イベント等を制限しての開催でしたが、無事に終えることができ、大変嬉しく思っています。
開会式でも述べましたが、短い準備期間であったにもかかわらず、知恵を出し合い、できる限りのイベントを工夫して開催できたことに、改めて、実行委員会等の学生諸君に敬意を表するとともに、その努力に感謝致します。
また、来場された皆様には、感染対策にご協力頂き、この場を借りて感謝申し上げます。
当日は、少々寒かったのですが、思った以上に来場された方も多く、とても賑やかな商船祭になったと思いますし、久しぶりに学生達の元気で和やかな姿を見ることができました。
新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない状況ですが、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と皆様の健康を心より願い、私からのあいさつとさせて頂きます。
学生会長あいさつ
(学生会長 情報工学科4年 今井 洸樹)
皆さん、こんにちは。学生の皆さんには日頃のマスクの着用、健康チェックの徹底に協力していただきありがとうございます。
今年の商船祭も、昨年に引き続き新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し開催せざるを得ませんでした。しかし昨年とは違い、非接触で行うことのできる体験型のバザーを各クラブに出店してもらい、外部からお客さんを招くこともできました。また、毎年恒例のビンゴ大会は今年度も行い、大いに盛り上がりました。学生の皆さんにも楽しんでいただけたと思います。
商船祭は弓削商船高専の行事ですが、周りの方々のご協力があってのイベントです。商船祭実行委員をはじめ、学校教職員の方々、地域の皆さんのおかげで無事開催することができました。本当にありがとうございました。
実行委員長あいさつ
(実行委員長 電子機械工学科4年 大礒 武登)
今年は、コロナウイルスの影響で食べ物の提供はできませんでしたが、イベントや部活の出し物を中心に、商船祭を実施できました。各部活動の皆さんや、係の責任者を引き受けてくれた皆様、ご尽力くださった先生たちや、学生支援係の皆様、本当にありがとうございました。
- 会場の様子
- 会場の様子
- 開会式
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 実行委員会主催のイベントの様子
- 軽音ライブの様子
- 書道展示の様子
- 吹奏楽部演奏会の様子
- 各クラブによる出店の様子
- 各クラブによる出店の様子
- 各クラブによる出店の様子
- 各クラブによる出店の様子
- 各クラブによる出店の様子
- 各クラブによる出店の様子
- メインスタッフ
第18回運営諮問会議を開催しました
12月13日(月)に第18回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しており、昨年度に引き続きオンラインでの開催となりました。
会議前半では、第17回運営諮問会議で提言された「次世代の海洋人材の育成に関する事業の取組」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「アフターコロナにおける学校のデジタル(DX)化」について、本校校長から諮問の背景について説明した後、担当教員から現在の取組状況及び課題を説明し、運営諮問委員から、各学科それぞれに魅力があるため、一律にオンライン化するのではなく、各学科の特色に応じたオンライン化を図るといった観点から提言がなされました。
今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
商船学科3年生がアカデミックディベートを行いました
人材育成プロジェクトにおけるキャリア教育プログラムのひとつであり、ディベートを通じて論理的思考力 、瞬発的思考力 、批判的思考力 を養うことによって学生たちが身に着けるべき資質の一つであるコミュニケーション力の向上を目的として行いました。これにより耐ストレス性に対応できると考えています。
学生達を3チームに分け、今回のテーマは「外洋の船橋当直におけるTシャツ短パンでの服装」に対して肯定、否定、判定と分けて行いました。それぞれが制服の必要性や不必要性を議論しました。さらに途中で肯定と否定が逆になり、正反対の論理を行い、最後に判定チームが論評しました。ディベート終了後に学生たちは、「論理視点が正反対となり、様々な方向から物事が考えることができた。」「自分の考えではないけど、反対な意見も考えた」「第3者の判定チームの意見が鋭かった」「テーマやチームを変えてまたやりたい」「チームの人数を少なくして自分の意見をもっと言いたい」など、とても有益な体験となりました。今後も3年生だけでなく全学年に広げ継続的に行う予定です。
高所作業車運転特別教育を実施しました
本校地域共同研究推進センターは、弓削商船高等専門学校技術振興会と共催で高所作業車運転特別教育を12月10日(金)、11日(土)に実施しました。
(株)アイチコーポレーションアイチ研修センターから講師を招いて行い、本校の学生、教職員ら計43名が受講しました。
受講生たちは、高所作業車に関する基本的な知識を学んだ後、高所作業車での実技に臨みました。実技では、2班に分かれ説明を受けた後、順番に高所作業車に乗り込み、実際に上昇、下降等の操作を行いながら技術を習得しました。
作業床の高さが10m未満の高所作業車を操作する場合、この「高所作業車運転特別教育」を修了することが労働安全衛生法で義務付けられています。
受講生たちは、無事2日間にわたる講習を終え、特別教育修了証が交付されました。
公開講座「第2回バスケットボール教室」を開催
弓削商船高専では、12月5日(日)に公開講座「バスケットボール教室」を開催し、近隣の小・中学校より21名の参加がありました。今年度2回目の「バスケットボール教室」は、弓削商船高専のバスケットボール部員11名の協力もあり、活気溢れる教室となりました。
講座では、まず講師より、バスケットボールで元気になるために、「楽しむ」「仲間とのつながり」「チャレンジ」をテーマに、バスケットボールの3つの武器「シュート」「ドリブル」「パス」が上手くなるためにはボールコントロールが重要との話がありました。
その後班に分かれ、コミュニケーションを取り合いながら自己紹介をし、様々なボールを使って鬼ごっこをしました。ラダーを使っての練習では、色々なステップ、ドリブル、パスの練習を行いました。
シュート練習では講師より、「真っ直ぐ」「上に上げる」「前後の距離」が大切との指導があり、ゴール目がけて何回もシュートの練習をしていました。
2回目のバスケットボール教室では、参加者の多くが6月に開催した「第1回バスケットボール教室」の参加者だったため、講師や学生にコツを教わりながら、実践的な練習も行いました。
最後の練習試合では、パスやドリブルでボールを繋ぎ、どんどんシュートも決まりだし、参加者は満足そうな笑顔になっていました。
参加者からは、「新しい技を教えてもらえたから部活で使いたい」「自分がシュートのやり方が分からない時に、丁寧に教えてくれてわかりやすかった」などの感想が寄せられました。
学校PRの一環として、電気自動車とセグウェイの乗車体験も行いました。参加者や保護者も楽しんで操縦していました。
- ラダーを使ってパス練習
- セグウェイ体験
- シュート練習
- 集合写真
留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2021に参加しました
12月19日(日)に愛媛県松山で開催された「第18回留学生日本語スピーチコンテストin愛媛2021」に本校の留学生3名が参加しました。
これは愛媛県留学生等交流推進会議が主催し、愛媛県内の高等教育機関等に在籍している外国人留学生を対象に毎年開催されています。当日は、愛媛県内の大学等から12名の留学生が参加し、その中で本校の情報工学科3年ビレグト学生が優秀賞、同じく情報工学科3年のイービー学生が特別賞を受賞しました。
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左から、参加した
情報工学科3年 イービー学生、ビレグト学生、
情報工学科4年 ニャムカ学生
電子・情報2年を対象に普通救命講習を実施しました
令和3年12月15日(水)及び17日(金)に電子機械工学科2年生及び情報工学科2年生を対象に、普通救命講習を開催しました。これは救急救命に対する自覚や認識を持たせ、社会貢献できる人材を育成することを目的として実施しています。
本年度も上島町消防本部職員を講師としてお招きし、心肺蘇生法、AED及び応急手当に関する講習を3時間かけて実施しました。事故を想定したロールプレイを行なった際には、当初は緊張していたようですが、互いに声をかけ合い協力して最後までやり切ることができ、達成感を感じていた様子でした。
商船学科3年生・5年生(航海コース1班)合同練習船弓削丸実習を実施しました
12月14日(火)~16日(木)、「商船学科3年生・5年生(航海コース)合同練習船弓削丸実習」を実施しました。この実習は、商船系高専5校で行っている「次世代の海洋人材の育成に関する事業」のプロジェクトの一つです。近年の学生たちに対応した効果的なキャリア教育を目的として、通常は、同学年生同士が乗船する練習船実習を、異なる学年で合同教育することにより、上下関係を学び、耐ストレス性の向上及び年齢の異なる人とのコミュニケーション能力向上を目指しました。
5年生は、ほとんどが海運会社へ就職が決まっていることもあり、実習中は下級生へ作業指示を出しながら5年間で積み重ねた船員技能の習熟に努め、3年生は10月にJMETSの実習へ行ったばかりでまだ不慣れなことが多い中、先輩の指示の中緊張して実習を行いました。実習が進むにつれ、先輩後輩ととてもいい関係が多く見られました。今後は、同実習を評価して来年度以降他高専商船学科へ展開していく予定となっており、今回の実習は大変有意義なものとなりました。
同様な実習を来週(12.21-23)は航海コース2班、新年あけて1月に機関コース1班(R4.1.11-13)、機関コース2班(R4.18-20)を予定しています。
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5年生が3年生へ
教えている
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5年生が3年生へ
教えている
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5年生(士官役)
3年生(部員役)
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5年生(士官役)
3年生(部員役)
- 5年生が3年生へ指導
- 先輩後輩仲良く記念撮影
キャリア教育セミナーを実施しました
令和3年12月9日(木)、商船学科1~3年生を対象に「キャリア教育セミナー」を実施しました。
本セミナーは全国の商船系高等専門学校が連携して実施している「次世代の海洋人材の育成に関する事業」の一環として実施され、本校には全日本海員組合様より、執行部員の遠藤様、藤澤様よりオンラインにて講演をいただきました。1年生は教室から、2・3年生はアセンブリホールから聴講しました。
講演では、全日本海員組合の概要を分かりやすく説明して下さいました。その後外航船と内航船の業務内容や、船内での生活の様子、また休暇の過ごし方などを、実際の写真を交えながら紹介して下さり、学生は関心を持って聴講していました。特に、「卒業後に求められるスキル」に関して話をされている時は、メモを取る学生が多く、将来を意識する良い機会となりました。
講演終了後には質疑応答の時間があり、多数の学生が質問を行い自分の将来を真剣に考える姿が見られました。
- 校長先生の挨拶
- 講演の様子
- 学生からの質問の様子
- 学生からの質問の様子
第18回全国高等専門学校デザインコンペティション2021 in 呉「AMデザイン部門」で 呉市長賞 を受賞!
12月4日(土)に、呉工業高等専門学校にて第18回 全国高等専門学校デザインコンペティション2021 in 呉が開催され、本校からは、「AMデザイン部門」へ電子機械工学科5年の渡部隼さん、西 甚吾さん、岸 遼太さんが参加しました。
本年度の「AMデザイン部門」のテーマは、”ついでに解決しよう”で、「ついでに発電・ついでに動作」する機器とそのエネルギーを利用した「生活が楽しくなる機器」を、3Dプリンターを使って自由な発想と独創的なアイデアで開発し競う部門です。
「AMデザイン部門」には全国高専から16チームがエントリーし、予選(書類審査)を通過した本校を含む8チームが本選に出場しました。本校は、巣ごもりにより家でトレーニング(家トレ)をする人が増加していることに着目し、家トレのついでに発電する機器「家トレ発電装置」を3Dプリンターを駆使して開発し、「呉市長賞」を受賞することができました。
















































