「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
商船学科救命講習を実施
6月21日(月)、商船学科3年生36名、昨年度未受講だった商船学科4年生1名が救命索発射講習等を実施しました。
この救命講習は、船舶遭難時等において利用する基本的救難・救命設備の一つである信号紅炎の取扱い及び救命索発射器の概要・操作・取扱いを学ぶとともに、併せてサバイバルに対する心構えを涵養することを目的して実施しています。また、この救命講習は、STCW条約に規定され、現船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づく、海技資格取得のために必要な正式な課程の一部であり、必ず受講する必要があります。
救命索発射実習では、学生は300メートルもの飛距離、威力・音の大きさに驚きつつ熱心に受講しました。
個別保護者懇談会を実施しました
令和3年6月26日(土)・27日(日)に個別保護者懇談会を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響により保護者の来校が難しいことから、主に電話を用いて懇談を行いました。日頃の学生生活に関するご意見・ご要望、学生の状況、成績等について保護者とお話ししました。
- 懇談を行う情報工学科2年担任 久保教員
DV未然防止教育に関する研修「男女共同参画推進講演会」を実施
愛媛県県民環境部県民生活局男女共同参画・県民協働課による講座として、DV未然防止教育に関する研修「男女共同参画推進講演会」を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、愛媛県男女共同参画センター 石丸 世志 先生が事前に準備された研修用の録画を、教室で視聴しました。また、緊急事態宣言の発出に伴い在宅学習中の学生は、オンラインで受講しました。
1 日時 令和3年6月3日(木)15時00分~15時45分
2 場所 各教室
3 対象 全学科2年生・教職員
4 演題 デートDVについて考える ―自分も相手も大切にするために―
5 場所 本校アセンブリホール
6 講師 愛媛県男女共同参画センター 石丸 世志 先生
7 主催 男女共同参画推進室及び学生相談室
講演会では、自分も相手も大切にすることについて、幅広い内容をお話いただきました。「お互い納得して思いどおりにしているつもりだったので、自分としては困っていなかったけれど、少し反省した。」「片思いでがんばることと付きまといは、周りから見てもわかりにくいと思った。加害者にはなりたくない。」「自分のことは自分で決めて、嫌なことは嫌と言えるようになりたい。」などの感想が聞かれました。
ドメスティック・バイオレンス(DV)等の被害者にも加害者にもならないよう未然に防止することなど、正しい知識を習得することができ、有意義な研修となりました。
日経サイエンス掲載「高専生による離島における小学生を対象とした防災・環境教育プログラムの構築」
4月24日発売の日経サイエンス6月号中谷助成金広告ページ(後見返し)に本校の活動「高専生による離島における小学生を対象とした防災・環境教育プログラムの構築」が掲載されました。

※出典:日経サイエンス2021年6月号中谷財団広告
※禁転載
令和2年度 県サッカー協会優秀選手に選出されました
サッカーで優秀な成績を残した県内選手や指導者、サッカー界に貢献した個人や団体を表彰する「愛媛サッカーアウォーズ2021」が発表されました。
本校からは商船学科5年(受賞時)鈴木辰茂学生、電子機械工学科4年(受賞時)吉田航大学生が優秀選手賞に選出されました。
令和3年度入学式を挙行しました
令和3年4月6日(火)に令和3年度弓削商船高等専門学校入学式を挙行し、今年度は本科入学生132名、留学生2名、専攻科入学生11名の計145名の学生が入学しました。
今年度は、入学生、在校生総代、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
式ではまず、入学許可が行われ、本科入学生及び専攻科入学生による入学宣誓がありました。その後、石田校長から「自然豊かなこの弓削の地で、本校の校訓であります『みなぎる気力と、たゆまぬ努力で、悔いのない学生生活』を送られて、皆さんが大きく成長し、自分の夢を叶えてくれることを願います」と式辞がありました。
続いて、在校生を代表して、商船学科4年の山本悠陽さんが「学校行事のみならず、アルバイトや資格取得、留学、TOEICなどにも低学年の時から積極的に挑戦し、悔いのない学生生活を送って下さい」と歓迎の言葉を述べた後、入学生を代表して情報工学科の東谷京佳さんが「考えられること及びできることを仲間とともに実行し、私たちの可能性を広げていきます」と希望に満ちた答辞を述べました。
式に出席した保護者に見守られながら、入学生の弓削商船高専での新たな生活が始まりました。
令和2年度電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行しました
令和3年3月13日(土)、令和2年度弓削商船高等専門学校電子機械工学科・情報工学科卒業式及び専攻科(生産システム工学専攻)修了式を挙行し、電子機械工学科卒業生37名、情報工学科卒業生39名及び専攻科(生産システム工学専攻)修了生8名に卒業証書・修了証書が授与されました。
今年度は、卒業生、修了生、保護者及び教職員のみの出席とし、座席の間隔を空けるなど、新型コロナウイルス感染予防対策をとった上で式典を挙行しました。
石田校長から「未来を見据え、自分の進むべき道を見失うことなく、今を大切に生きてください」と式辞が述べられました。
続いて、在校生総代の電子機械工学科4年・德岡青樹さんが送辞を述べた後、卒業生総代の情報工学科・旗手菜々子さんによる答辞が行われました。
卒業生・修了生たちは弓削商船高専での思い出を胸に、新しい舞台への第一歩を踏み出しました。
オンラインでの日本人学生のタイ・モンゴルへの留学体験報告会を実施
本校では、例年タイ・モンゴルへ短期留学を実施しています。しかし、今年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響により実施できませんでした。そこで、前年度のタイ・ナコンパノム大学へ留学した学生と、モンゴル・モンゴル技術科学大学へ留学した学生によるオンライン報告会を1月に実施しました。留学先で実施した研修内容や学んだ国際的な文化、思い出について、それぞれの学生がパワーポイントを使って3・4年生へ向けて配信を行いました。この報告は録画して配信を行っており、学生はいつでも報告を視聴することができます。
報告に合わせて、アンケートを実施し、学生の英語の学習意欲やコミュニケーション意欲の向上が確認できました。今年度の自粛対応をバネに、より一層学生たちには世界へ飛び立ってもらいたいです。
第17回運営諮問会議を開催しました
2月8日(月)に第17回運営諮問会議を開催しました。本会議は、外部有識者から学校の管理運営及び教育研究活動の状況について意見を聴き、学校運営の一層の発展に資することを目的として毎年開催しているものです。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オンラインでの開催となりました。
会議前半では、第16回運営諮問会議で提言された「本校のFD・SDについて」に対する本校の様々な取組について担当教員から説明し、運営諮問委員から助言を頂きました。
会議後半では、今回の諮問事項である「次世代の海洋人材の育成に関する事業の取組」について、本校校長から諮問の背景について説明した後、担当教員から現在の取組状況及び課題を説明し、運営諮問委員から、オンラインを通じた国際インターンシップの効果や企業から求められる人材と学校教育とのギャップといった観点から提言がなされました。今回頂いた提言を基に、今後更なる改善を図ってまいります。
退任式・終業式を実施しました
令和3年2月9日(火)、退任式・終業式を実施しました。本年度の退任式、終業式は新型コロナウイルス対策として学内放送及びTeamsを利用して実施しました。
退任式では、本年度退任する4名の教員の紹介後、各々の教員が学生に対し挨拶を行いました。
終業式では、校長挨拶の後、表彰伝達や教務・学生主事から春休みにおける注意事項や新型コロナウイルス対策に係る諸注意を伝達しました。























