「学校・学生トピックス」カテゴリーアーカイブ
情報工学科3年の航海実習を実施しました New
令和7年5月14日(水)、15日(木)に情報工学科3年生の航海実習を実施しました。
学生たちは練習船「弓削丸」に乗船し、広島県呉市の港へ向かい、株式会社ディスコ桑畑工場、自衛隊呉地方総監部及び練習艦「しまかぜ」の見学を行いました。
また、移動中の船内では、弓削丸のブリッジやエンジンルームにて船舶に関する授業を受け、実際に船内での食事や宿泊も行うことで、船舶関連の知識を深めることができました。
校内体育大会を実施 New
5月17日(土)に校内体育大会(バスケットボール、バレーボール、フットサル、綱引きの4種目)を実施しました。
開会式では、校長からのお言葉の後、商船学科5年生山本学生による選手宣誓が行われました。
前日からの雨により部活対抗リレーは中止となりましたが、学生は全力で競技に臨み、たくさんの場面で熱いプレーが見られました。
競技の結果は次のとおりです。
| 各種目 | バスケットボール | バレーボール | フットサル | 綱引き |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 電子機械工学科5年 | 電子機械工学科2年 | 電子機械工学科5年 | 商船学科4年 |
| 2位 | 電子機械工学科2年 | 商船学科4年 | 情報工学科1年Aチーム | 商船学科5年 |
| 3位 | 情報工学科5年 | 電子機械工学科5年Aチーム | 電子機械工学科2年 | 情報工学科3年 |
総合優勝:電子機械工学科5年
- 開会式
- バスケットボール
- フットサル
- バレーボール
- 閉会式
第1回新入生対象メンタルヘルス研修を行いました New
令和7年4月7日(月)は1年全員、4月10(木)は電子機械工学科1年、4月17日(木)は情報工学科1年、4月24日(木)は商船学科1年を対象として、第1回新入生対象メンタルヘルス研修を実施しました。
1年全員研修の目的は、対人関係の重要性を学ぶことで、学生相談室の案内、教職員へ報告・相談の方法、対人関係の距離感について張 領太カウンセラーから説明を受けました。
クラス別研修の目的は、学校生活で「話せる仲間」「安心できる雰囲気」をつくること、ストレスについて理解すること、困ったときの相談先を知ることでした。春田 裕和スクールソーシャルワーカーがファシリテーターとして構成的グループエンカウンターの体験活動を行いました。研修後のアンケートでは、「話したことのない人と話せた」、「自分との共通点が多かった」、「多くの人と話せた」、「とても楽しかった、仲間のことが分かって嬉しかった」、「共通の趣味を見つけて嬉しかった」などが多く見られました。この研修を通して、学生間のつながりや安心感が生まれました。また、困ったときの相談先の理解も深まる機会となりました。クラス別メンタルヘルス研修を後期にも行うことにしています。
D-CON2025にてポスター発表を行いました New
令和7年5月9日(金)、10日(土)、第6回全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2025(D-CON2025)が開催され、本校(チーム:畜産フレンズ)から、電子機械工学科3年 平盛優希さんと佐藤翔太さんが参加しました。
本コンテストでは、様々な社会課題や地方産業の活性化に対し、高専生が日頃から培ってきたモノづくりの技術とAI技術を活用した事業アイデアを提案し、審査員である投資家による企業評価額を競います。
本チームは、1次審査と2次審査を通過したものの、最終審査で惜しくも落選となりましたが、オープン参加として酪農産業を救う牛の体重測定システムを提案しました。
令和6年度 第22回斎藤茂吉ジュニア短歌コンクールに入選 New
昨年度、国語の授業の一環として応募した「第22回斎藤茂吉ジュニア短歌コンクール」に商船学科 阿久津滉祐さん、電子機械工学科 榊原要さんの2名の作品が高等学校の部3309首の中から入選作品に選ばれました。
このコンクールは、斎藤茂吉没後50周年を記念して平成15年度より開催されており、短歌づくりを通して子どもたちが地域を再確認・再発見するとともに国語力の向上につなげることを目的としています。
本校図書館では、企画展示『短歌・俳句コーナー』を設置し『斎藤茂吉ジュニア短歌コンクール入選作品集』と学生の短歌を掲示しています。また、短歌・俳句に関する図書も一緒に展示していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
- 左:榊原学生 右:阿久津学生
学生5名がECCセブ校にて2週間の短期留学に行ってきました! New
令和7年3月9日(日)~3月23日(日)の期間、本校の学生5名がフィリピンのECCセブ校へ2週間の短期語学留学に参加しました。平日は朝から夕方まで毎日8時間の英語学習生活を送り、上手にモチベーションを保ちながら英語力を向上させていました。
この経験を通じて、英語力の向上だけではなく、日本では見ることのできない景色や体験できない異文化に触れることができ、自己成長の良い機会となりました。
外国語環境に身を置くことで、教室内外を問わずあらゆるコミュニケーションにおいて英語を使うことで、プログラムの終盤には英語を使うことにずいぶん慣れて楽しんでいる様子がうかがえました。
これからも自信を持って英語を使い、国際社会で活躍してくれることを心から願っています。
株式会社NTTドコモと練習船「弓削丸」を利用した災害対策訓練を実施 New
令和7年4月22日(水)本校桟橋において、株式会社NTTドコモと練習船「弓削丸」を利用した災害対策訓練を実施しました。
この訓練は令和4年度に締結し、令和6年度に更改を行った【練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定】に基づき定期的に実施するもので、災害対策を想定した各種訓練を行うことにより、相互の円滑な連携を図ることを目的としています。
機材搬入前に搬入経路を確認した後、手で運ぶ荷物、船上クレーンで運ぶ荷物に分けて設置場所まで運び、機材の設置を行いました。
災害対策のため、今後も訓練を継続していきます。
- ①手で運ぶ様子
- ②船上クレーンで運ぶ様子
- ③船上クレーンで運ぶ様子
- ④設置に取り掛かる様子
- ⑤完成
国際交流海外インターンシップの報告会を実施しました New
令和7年4月18日(金)、モンゴルとタイへの国際交流海外インターンシップに参加した学生による報告会を実施しました。報告会ではモンゴル・タイでの渡航スケジュールや予算、食事、雰囲気、コミュニケーションなど現地での経験について報告があり、聴講した海外留学に関心のある学生らは興味深く聞いていました。
本年度も本校では、9月頃にモンゴル科学技術大学、2月頃にタイのナコンパノム大学との国際交流を計画しています。海外での国際交流に関心のある学生は、ぜひ積極的にご参加ください。
練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定を更新 New
令和7年3月27日(木)、本校は株式会社NTTドコモと、【練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」の災害支援利用推進に関する連携協定】を更新しました。
この協定は令和5年3月10日(金)に締結した協定を発展させ、災害発生時における練習船「弓削丸」の船上基地局運用を追加したものとなります。
この更新により、本校が保有する練習船「弓削丸」及び実習船「はまかぜ」を活用した災害支援の更なる推進が期待されます。
第12回情報工学科学生表彰を実施しました New
情報工学科では、1年生から4年生までを対象に、顕著な成果をあげた学生を表彰する制度を設けています。
本表彰は、以下の観点から学生を総合的に評価し、他の学生の模範となる人物に授与されます。
・成績や資格取得などの学業
・クラブ、学生会、ボランティア活動、異文化交流などの課外活動
・人柄、授業や学校行事(特別活動、SHRなど)に取り組む姿勢
今年度の受賞は、次の通りです。
最優秀学生賞
キャンパスベンチャーグランプリ四国大会(最優秀賞)・全国大会(審査委員会特別賞)
優秀学生賞
奨励学生賞
キャンパスベンチャーグランプリ四国大会(最優秀賞)・全国大会(審査委員会特別賞)
キャンパスベンチャーグランプリ四国大会(最優秀賞)・全国大会(審査委員会特別賞)
※昨年度の学年を示しています。




























